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やまなし

山梨大学

国立大学 山梨県

工学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

機械工学科(55名)
電気電子工学科(55名)
コンピュータ理工学科(55名)
情報メカトロニクス工学科(55名)
土木環境工学科(55名)
応用化学科(55名)
先端材料理工学科(35名)

所在地

1~4年:甲府キャンパス

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●未来世代を思いやるエンジニアリング教育
●基礎学力を重視、意欲的な学びをサポート
●優れた研究環境、充実した大学院教育

専門技術を身に付けるために必要な数学・物理などの工学基礎科目を学び、コミュニケーション能力・専門英語能力養成科目とエンジニアリングデザイン能力を養い、産業界の期待に応えることのできる実践的能力を身に付けた優れたエンジニアを育成します。

【キャンパス】甲府キャンパス
【学生数】1687名(2016年5月1日現在)

機械工学科

講義・学問分野

材料力学、機械力学、熱力学、機械工学デザイン、ものづくり実習、振動工学、制御工学、流体工学など

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電気電子工学科

講義・学問分野

電磁気学、電気回路、電子回路、量子力学、マテリアルサイエンス、電子デバイス、情報通信、電気エネルギー、計測工学、システム制御、プログラミングなど

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コンピュータ理工学科

講義・学問分野

情報理論、アルゴリズムとデータ構造、計算機アーキテクチャ、ネットワーク、データベース、コンピュータグラフィックス、ソフトウェア工学、ユーザインターフェース、感性情報工学、人工知能、組み込みシステムなど

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情報メカトロニクス工学科

講義・学問分野

プログラミング入門、科学の作法、工学実習、材料と力学、信号とシステム、組み込みプログラミング、運動の力学、アナログ回路、組み込み設計、工学実験、デジタル回路、工学演習、機械加工学、コンピュータ制御など

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土木環境工学科

講義・学問分野

構造設計、土質力学、水理学、コンクリート構造学、防災工学、交通工学、景観工学、環境工学など

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応用化学科

講義・学問分野

有機化学、無機化学、分析化学、物理化学、高分子化学など

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先端材料理工学科

講義・学問分野

固体物理学、表面科学、量子光学、半導体デバイス工学、無機材料工学、結晶科学など

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学部の特色

2012年より7学科体制へ

未来世代を思いやるエンジニアリング教育

現代は地球の有限性を考え、持続可能な社会を実現する技術の創出が求められる時代です。本学部は、「未来世代を思いやるエンジニアリング教育」をキャッチフレーズとして掲げ、広い教養と深い専門性を身に付け、豊かな想像力とすぐれた判断力を備えた将来を担う工学系技術者を育成します。

「思いやり」が独りよがりに陥ってしまっては、他の迷惑になることは言うまでもありません。人類の歴史や社会の構造に対する理解と、透徹した思考と、他者との継続的なコミュニケーションによって初めて、意味のある「思いやり」となります。そのために、本学部では、工学の専門科目だけではなく、工学を社会に生かすための学問、教養教育の科目群も積極的に学びます。

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フィロスでの学習風景

基礎学力を重視、意欲的な学びをサポート

本学部は、機械、電気電子、情報機器・ロボットなどの技術に関わる工学、それらに用いられる材料開発に関わる工学、社会基盤に関する工学、および工学的システム全体に関わるソフトウェアに関する工学の教育研究を行う7学科からなります。専門技術を身に付けるために必要な数学・物理・化学などの工学基礎科目を学び、コミュニケーション能力・専門英語能力養成科目とエンジニアリングデザイン能力を養う授業科目を系統的かつ効果的に履修できます。この充実した教育により、社会的な課題に対応でき、産業界の期待に応えることのできる実践的能力を身に付けた優れたエンジニアを養成します。
また、学習支援の一つとして、学科の壁を越えて気軽に集まり学習交流を推進するグループ学習室「共創学習支援室(フィロス)」を設置しています。

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燃料電池ナノ材料研究センター

優れた研究環境、充実した大学院教育

本学は、工学系の関連研究施設としてクリーンエネルギー研究センター、クリスタル科学研究センター、燃料電池ナノ材料研究センター、国際流域環境研究センター、地域防災・マネジメント研究センター、ものづくり教育実践センターを設置しています。各センターでは、各学科の研究室とともに最先端の研究が展開されています。

本学部生の多くは大学院へ進学します。国が推進する博士課程教育リーディングプログラムに選定されたグリーンエネルギー変換工学特別教育プログラムなど、高度な研究をめざす意欲ある学生たちにとって、申し分のない優れた教育・研究環境を提供します。

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学べること

機械工学科

ものづくり技術に加え、航空宇宙・医療・エネルギーなどの先端技術を学ぶ

機械工学科では、人間と機械の係わりを理解するとともに、これらを有機的に関連づけるデザイン能力や、自然と社会の繁栄、および人類の幸福・福祉に貢献できるものづくり能力および新技術開発能力を身に付けた実際に社会で活躍できる技術者の養成を教育理念としています。
この教育理念の下、機械工学の基盤知識やものづくり技術を学ぶ多様な科目(機械、材料、熱、流体の4力学、振動、制御工学、加工や要素設計、機構学など)に加え、応用的な科目(航空宇宙、自動車、医療・福祉、動力エネルギー、ロボットなど)の先端技術を学ぶことができます。

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電気電子工学科

人と環境との調和を考え、電気電子技術の継続的発展を支える知識・技術を学ぶ

クリーンな発電技術として注目されている太陽光発電、スマートフォンやタブレットなどの身近なIT機器に組み込まれている大規模集積回路、巨大な電力ネットワークシステムや、インターネットのような全世界をまたぐ高速・大容量通信システム、人の生命・健康を守る医療機器など、電気電子工学が生み出すさまざまな最先端の材料、素子、機器は人々の生活を便利で快適にするだけでなく、時には未来のあり方を大きく変える力を持っています。
本学科では1~3年次に電子材料から情報通信まで、電気電子工学分野の幅広い知識・技術を身に付け、4年次には最先端の研究開発に挑戦して実践力を養います。半導体デバイス、有機エレクトロニクス、多次元信号処理、光エレクトロニクス、情報通信システム、量子物理、先端計測など、未来を創造する最先端の学びを追究します。

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コンピュータ理工学科

高度情報化社会の担い手である情報技術者や科学者を育成する

わたしたちのまわりにあるスマートフォン、テレビ、冷蔵庫、LED照明、自動車、医療機器でも、これから広まるであろうロボットや自動運転車でも、コンピュータが主役です。さらに、コンピュータを互いに結びつける情報通信ネットワークがあって初めて、銀行のATM群や鉄道網などが機能します。これらコンピュータを操るのは、コンピュータ・ソフトウェアです。

ソフトウェアを創るのは、本学科に入学し、プログラムの作成技術、コンピュータ・ハードウェアの仕組み、ネットワーク技術など、情報処理の基盤技術を学んだ皆さんです。本学科では、基盤技術に加え、より専門性の高い内容、例えば、高信頼ソフトウェア、感性情報処理、コンピュータグラフィックス、人工知能、組込みシステムなどについて学ぶこともできます。これら知識と技術を習得した皆さんは、より進んだ情報化社会の創り手として活躍するはずです。

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情報メカトロニクス工学科

複数の学問領域(機械・電気・情報)から、統合システム(ロボットなど)の構築技術を基礎から学ぶ

産業・民生用ロボットなどの電子機械製品では、センサやモータからなる部品をソフトウェアで制御して高度な機能を実現しています。これらの設計・開発には、機械の知識(構造の力学的理解)、電気の知識(センサ・回路の理解)、情報の知識(制御ソフトウェアの理解)が不可欠です。このような製品を多くの技術者と協働して設計開発するために必要な、機械、電気、コンピュータの統合的な知識と技術、協働開発に必要なスキル、開発工程全体を見渡す能力を身に付けます。
また、そのような技術者は社会のニーズを見つけ、そのニーズに応える問題解決能力も必要です。この新しい技術者育成のため、従来型の「基礎から応用へ」の教育体系ではなく、1年次から実験や実習などを多く行い、かつ応用・活用能力を習得する教育を行っています。

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土木環境工学科

環境と調和した災害に強い快適な社会基盤整備・管理を支える知識と技術を学ぶ

環境と調和した社会基盤の整備・管理、災害に強い安全な国・地域づくり、快適で環境に配慮したまちづくり、生活環境の充実、自然環境の保全など、持続可能な社会の構築に意欲的に貢献できる技術者を養成します。そのために、
1)構造物や地盤の力学と設計・管理方法
2)水の力学と水資源管理の方法
3)交通の整備や安全で環境と調和した国土やまちづくりの方法
4)上下水道・廃棄物管理に関する施設の設計・管理と環境保全
など、土木環境工学の基礎的・専門的な知識と技術を満遍なく履修するカリキュラムを採用しています。また、土木環境技術者としての責務の自覚や、自らの考えを論理的に表現・伝達する能力も養います。専門科目のうち基礎的な科目は、講義だけでなく演習を実施し、講義と演習で学んだ知識・技術を実践することで、それらをより確実なものとできるように配慮しています。

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応用化学科

次世代の新素材、エネルギー、環境関連分野などの、人類の発展と繁栄に欠くことのできない学問を学ぶ

本学科は、有機化学、無機化学、分析化学、物理化学、高分子化学などに関する講義・実験により、化学的手法による新素材開発のほか、低環境負荷社会を実現するための専門知識と問題解決力の基礎知識と実験技術を身に付けます。
カリキュラムは、大学院修士課程までを含めた6年間の教育を視野に入れています。1・2年次は化学・数学・物理の基礎を学び、3年次からは幅広い専門知識を修得し、4年次には卒業研究として各研究室、クリーンエネルギー研究センターなどで最先端の研究に取り組みます。この間、1・2年次には学生生活に慣れるための少人数プログラム、3年次後期後半には卒業研究のための導入科目を用意し、スムーズな学びを支援します。なお、クリーンエネルギー研究センターでは、燃料電池や太陽エネルギー変換に関する高度な専門教育を受けることができます。

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先端材料理工学科

人類が手にしたことのない未知の物質の設計・発見をめざす人材を育成

材料科学は、原子・分子レベルの操作で新材料を創り、新たな機能を生み出すことを目的とした、物理学・化学の融合領域です。この領域の研究なしに希少資源の枯渇、消費エネルギーの増大や環境破壊といった、今私たちが直面する地球規模の問題を解決することはできません。
本学科では、原子・分子の科学や、それらの集まった物質において多様な性質が現出することのしくみを理解。物質科学および新物質を探索・制御する技術を学び、ハイテク機器に欠かせない先端材料の開発を行える能力を身に付け、次世代を担う幅広い知識と能力を備えた材料技術者・科学者の育成をめざします。また、将来の研究開発現場では、経験的な知恵、共同作業に不可欠なコミュニケーション能力、目的達成のための実践力、旺盛なチャレンジ精神も要求ます。これらの要求に応えるため、実験や演習を通じて自らを鍛錬し、科学技術、社会が変化しても持続的な就業能力を身に付けます。

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