学校パンフ請求でLINEギフトコード全員GET!

やまなし

山梨大学

国立大学 山梨県

医学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

医学科(110名)
※2018年4月に向けて定員増(15名)の継続申請を予定
看護学科(60名)

所在地

医学科
  1~6年:医学部キャンパス
看護学科
  1~4年:医学部キャンパス

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●研究者を養成するライフサイエンス特進コースを設置
●卒業前・卒業後を通し、優れた医師の養成に取り組む臨床教育センター
●学生生活に関する相談、助言などを行うためのスモールクラス制を導入

本学部は医学科と看護学科からなり、専門的、学術的領域において独創的な研究活動を展開しています。現代の医療・医学を担う優れた臨床医、看護専門職、医学・看護学研究者の養成をめざし、医学、生命科学、看護学、医療に関する学習効果の高い教育プログラムを実施しています。国家試験を突破し、希望する道へと進むための確かな力を育むとともに、病める人や尊い生命と向き合うにふさわしい人格の形成にも力を注いでいます。
医学部附属病院は高度先進医療を担う特定機能病院の指定を受けており、病床数は618床。地域の中核として先端医療を提供する本病院にて、学生は臨床実習に臨みます。

【キャンパス】医学部キャンパス
【学生数】1016名(2016年5月1日現在)

医学科※2018年4月に向けて定員増(15名)の継続申請を予定

講義・学問分野

解剖学、生理学、薬理学、生化学、病理学、内科学、精神神経医学、麻酔科学、臨床検査医学、皮膚科学、産婦人科学、外科学、泌尿器科学、救急医学など

閉じる

看護学科

講義・学問分野

人体構造・調節論、病態・生理論、疾病・治療論、母性看護活動論、小児看護活動論、環境保健、基礎健康科学、成人看護学実習、精神看護学実習、母性看護学実習など

閉じる

学部の特色

世界に通用する研究者を育てる

研究者を養成するライフサイエンス特進コースを設置

医学科出身の研究者が不足しているという現状に対応するため、2006年度に、医学科学生を対象に研究者を養成するライフサイエンス特進コースを設置しました。基礎・臨床合わせて15を超える講座の協力のもと、研究方法論の基礎から研究倫理、実験、学会発表、論文執筆まで、一連のプロセスを体験して研究者としての芽を育て、将来は医学研究の分野で世界の第一線で活躍できる「世界の人材」となることをめざした指導を行います。
本コースは、2012~2016年度には文部科学省の「基礎・臨床を両輪とした医学教育改革によるグローバルな医師養成」事業の支援を受けており、論文実績や学会発表などの業績も伸びています。

閉じる

臨床教育センターが中心となり、持続的な教育を提供

卒業前・卒業後を通し、優れた医師の養成に取り組む臨床教育センター

医学科では、臨床教育センターを中心に、質の高い卒前臨床教育の実践に努めるとともに、医学科の卒業生を対象とした2年間の初期臨床研修プログラムの充実にも力を注いでおり、卒前・卒後を通して優れた医師の養成に取り組んでいます。地域2次救急や協力病院での救急診療への参加、他大学との大学病院連携事業(FUJIYAMA-NET)といった本学独自の研修の機会を提供するなど、医師教育の中核として臨床教育センターが主導的な役割を担えるように整備を進めています。

閉じる

スモールクラスごとの昼食会

学生生活に関する相談、助言などを行うためのスモールクラス制を導入

医学部においては、昭和56年度から学生の修学上の問題並びに学生生活全般について、相談、指導、助言等を行うため、あるいは学生に事件事故等が発生した際大学として速やかに対応するため、スモールクラス制を実施し、各クラスに指導教員をおいています。

閉じる

学べること

医学科

現代医療・医学を担う、優れた臨床医や医学研究者を養成

新たな時代を担う医師や医学研究者を養成するため、幅広い知識と高度な技能の修得とともに、人格形成にも重点を置いた教育プログラムを用意しています。
1・2年次に基礎医学として解剖学、薬理学、病理学、微生物学などを学び、医師としての基盤を確立します。1年次から市内の病院での実習が用意されており、入学初期から医師としての倫理観とモチベーションを向上させることができます。また、地域医療に貢献できる医療者の養成のため、地域医療とへき地医療の違い、地域における予防医学の重要性、専門医療への対応など、地域医療の現状・魅力・意義を学びます。3年次から始まるチュートリアル教育では、少人数のグループで課題に取り組み、討議を重ねながら自ら答えを導き出すことで、医師にとって不可欠な自主学習能力、問題解決能力、コミュニケーション能力を養います。4年次には76週におよぶ臨床実習が始まり、全ての診療科を回って患者さんと関わりながら、知識・技能・態度を体得します。

閉じる

看護学科

深い人間愛と広い視野を持つ、人間性豊かな看護専門職を養成

本学科では、人間・健康・看護を探求する実践科学としての看護学を体系的に学べるようにカリキュラムが構成されており、専門知識と技能を修得するとともに、患者さんやその家族を心身両面から支えるために不可欠な、豊かな感性や幅広い教養、品性の涵養にも力を注いでいます。
看護基礎科目は、人間関係論などの人間の心理的側面を追究する科目、人体構造・調節論や疾病・治療論など身体的側面からアプローチする科目、社会福祉行政論や環境保健といった保健福祉環境についての科目があり、幅広い分野を対象としています。看護専門科目では、成人看護学、地域看護学、高齢者看護学などの講義に加え、臨時実習を行い、患者さんと接し、ケアすることでこれまでに修得した知識をより深く理解します。卒業時には看護師・保健師国家試験の受験資格が得られ、さらに選考試験に合格した者には助産師国家試験の受験資格も与えられます。

閉じる

パンフ・願書を取り寄せよう!

学問情報をもっと詳しく知るために、大学のパンフを取り寄せよう!

パンフ・願書取り寄せ

大学についてもっと知りたい!

パンフ・願書取り寄せ

ページの先頭へ