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しんしゅう

信州大学

国立大学 長野県

人文学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

人文学科(155名)

所在地

1~4年:長野

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●人間の過去・現在を学び、未来を考える
●コース・分野を横断して学び、専門領域をより深く理解する
●知を運用する力、機動する知、心と思考・技と行動の「実践知」を少人数授業で鍛える

7コース・18分野の多彩な専門分野から学生が主体的に選択した分野と、その分野が所属するコースの授業を中心として、幅広くバランスのとれた専門性と応用力を兼ね備えた能力を身に付けられるカリキュラムを編成しています。

【キャンパス】松本キャンパス
【学生数】738名(2018年5月1日現在)
【専任教員数】38名(2018年5月1日現在)
【大学院】人文科学研究科

人文学科

講義・学問分野

哲学・芸術論コース/哲学・思想論分野、芸術コミュニケーション分野 など
文化情報論・社会学コース/文化情報論分野、社会学分野 など
心理学・社会心理学コース/心理学分野、社会心理学分野 など
歴史学コース/日本史分野、東洋史分野、西洋史分野 など
比較言語文化コース/比較文学分野、中国語学・中国文学分野、ドイツ語学・ドイツ文学分野、フランス語学・フランス文学分野 など
英米言語文化コース/英語学分野、英米文学分野 など
日本言語文化コース/日本文学分野、日本語学分野、日本語教育学分野 など

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学部の特色

1919(大正8)年設立の(旧制)松本高等学校を前身とする人文学部

人間の過去・現在を学び、未来を考える

人文学部は人間の過去・現在のあらゆる営為を研究対象に、さまざまな局面から観察・分析、統合して考えることで人間の実際を知る学問です。
本学部では「信州の大自然の織りなす四季のもと、都会の喧噪とほどよく距離をたもちつつ、時代 や人間をみる確かな目と、他者や自然と共生できる豊かな感性を育む教育を行います。複雑多様化し混迷する現代社会のあらゆる局面で、不断に根源的な思索を試み、それらに批判的・創造的にかかわっていくことのできる『実践知』を身につけた新しい時代の人文人(ネオ・フマニスト)を育成します」を理念として、『知』にあそび、『知』に 生きる̶ 機動 する『知』へ研究を進めています。

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人文学部のある松本キャンパス校舎

コース・分野を横断して学び、専門領域をより深く理解する

人文学部は人文学科1学科ですが、「哲学・芸術論コース」「文化情報論・社会学コース」「比較言語文化コース」「心理学・社会心理学コース」「歴史学コース」「英米言語文化コース」「日本言語文化コース」の7つの履修コースがあり、2 つから4 つの専門分野が各コースに属します。
入学後の1年間は、共通教育で基礎的な学力を身に付けながら、自分にはどのコース・分野がふさわしいのかをじっくり考え、1年次の終わりに希望や適性などに応じて 7コース・18分野のいずれかに所属し、2年次以降は特定のコース・分野の学習と研究を行います。
各専門分野には、比較的伝統的な分野とともに新分野が用意されています。
また、専門テーマによってコース・分野を横断し、連携する広域履修プログラムによって、自分が選んだ専門学問領域 1 つに限定せず、自分の関心と意欲に応じて、他コース・他分野で開講されている授業を幅広く履修できるようにカリキュラムが組まれています。

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知を運用する力、機動する知、心と思考・技と行動の「実践知」を少人数授業で鍛える

2年次から所属する各専門分野では、教員1名あたりの学生数は4名程度。各分野の中心的授業である演習や実習は小さめの演習室で行われ、講義形式の授業も40名程度の授業が大半です。特定の研究分野の学問内容を少人数による密度の高い集約的な授業で学ぶことができます。

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学べること

資料を前に、どのように資料を読み込むかを学ぶ

人文学科

「知」にあそび、「知」に生きる、機動する「知」へ。

人文学部人文学科には、哲学・思想論、社会学、心理学、日本史、西洋史、中国語学・中国文学、ドイツ語学・ドイツ文学、英語学、日本文学、日本語学などの伝統的な分野に加えて、文化情報論、芸術コミュニケーションなどの比較的新しい分野も用意されています。また、各専門分野をテーマによって横断し連携する広域履修プログラムによって、人文学の総合的かつ有機的な教育研究が行われています。

【授業・講義】
考え、行動し、探究する。/日本史分野

日本史分野のキーコンセプトは「考える歴史学」と「歩く歴史学」です。大学で学ぶ「日本史学」とは、自らが、自身の問題関心に即してそれまでの歴史像を批判的に考え、自分の足で記録や史料を探し、そこから自らの歴史像を発見していくものです。地域からの視点を大事にしつつ、過去の「日本」の姿を、国境を越えた交流や国家の枠組みにとらわれない人々の多様なつながりを通して、学び、現在の「日本」を考える。そんな学問分野です。

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アドミッションポリシー

文献は知の宝庫

人文学部 入学者受け入れの方針

信州大学人文学部の教育目標は、専門領域についての深い知識と、領域横断的な課題を解決する能力を兼ね備えた人材、即ち、「実践知」を基盤に人間が関わる様々な事象に対し批判的思考力を駆使することのできる人材の育成です。そのために高等学校等を卒業するまでに学習するすべての教科についての基礎知識を習得しておくことが必要です。入学試験は人文学部として実施し、2年次進級時に選考を経て所属する専門分野を決定します。

本学部で学ぶために、以下のことを身につけておいてください。

1. 高等学校等における学習内容についての幅広い理解
2. 人文学諸分野の基礎となる国語、地理歴史、公民、外国語を中心とした高等学校等での学習内容への深い理解
3. 人間、社会、歴史、文化、言語、文学、情報、芸術、自然、数理など、考察対象や考察方法への常日頃からの強い興味や関心
4. それらを探究し表現するための基本となる、思考力とコミュニケーション能力

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問い合わせ先

【住所・電話番号】長野県松本市旭 3-1-1 TEL.(0263)37-2236
 【URL】https://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/arts/

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