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ならじょし

奈良女子大学

国立大学 奈良県

先輩の志望理由

プロフィール

世界中の人が快適に暮らせるように日本の製品を世界に広めたい

生活環境学部 生活文化学科
3年(2019年11月時点) 田中瑶子さん

志望理由

こうなりたい!そのきっかけ

高校で進路を考えたとき、料理が好きで、料理を学んで人を幸せにしたいという気持ちがありました。食物だけではなく人の生活環境にも関心があったので、暮らしを豊かにする生活環境を考える生活環境学部を志望しました。

そして、アメリカに留学した3年生のときに、日本の製品のよさに気づきました。世界中の人が快適に暮らせるように品質のいい日本製品を世界に広めることが今の夢になっています。

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大学選びの条件

奈良女子大学生活環境学部は学びの内容が幅広く、生活に身近な問題を中心に法学や社会心理学などいろいろなことが学べます。留学も盛んで、英語が好きだった私の興味を広げてくれると思いました。

もともと理系で、明確に専攻を決めかねていたので、文理どちらからもアプローチできる生活環境学部は魅力でした。

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ここに共感

奈良女子大学の生活環境学部では、身近なテーマを学術的に考察し、勉強する中で新たな発見があります。幅広く学びながら専攻分野を絞り込むことができます。

国際交流センターには、海外からの留学生が日本語を学ぶための会話パートナーという制度があります。私も3年次の前期に、まちづくりを学んでいる中国人女性の会話パートナーとなり、建築や街の話、中国と日本のまちづくりの違いなどを聞くことができました。生活文化の違う人と話せることは、とても刺激的で楽しく、勉強になりました。

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夢に向かって

結婚式場のアルバイトで、大量に余った料理を捨てるところを見たことをきっかけにフードロス*に興味をもち、食料問題を考えるゼミに所属しています。

また、アメリカ留学中には、日本製品や日本料理は繊細で便利、人に優しいと感じました。日本の技術が広まれば、世界中の人が快適に暮らせると思います。フードロスも日本の料理のしかたや道具などを使って解決できるかもしれません。
将来の仕事についてまだ決めていませんが、例えば日本のメーカーの営業として、海外で日本製品のよさを伝えたいと考えています。

*閉店時間や賞味期限などの理由からまだ食べられるものが大量に捨てられる問題。家庭ごみも含んで考えることも多い。

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