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とっとり

鳥取大学

国立大学 鳥取県

医学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

医学科(100名)
※米子キャンパス/※推薦入試 II では、緊急医師確保対策に基づく「特別養成枠(募集人員5名)を申請予定です。
生命科学科(40名)
※1年:鳥取キャンパス 2年~4年:米子キャンパス
保健学科/看護学専攻(80名)
※1年:鳥取キャンパス 2年~4年:米子キャンパス
保健学科/検査技術科学専攻(40名)
※1年:鳥取キャンパス 2年~4年:米子キャンパス

所在地

医学科
  1~6年:鳥取
生命科学科 保健学科
  1~4年:鳥取

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●山陰地方の地域特性を生かした最先端医療を学び、地域社会のみならず国際的に貢献できる創造性豊かな医学・医療の担い手を養成
●学生の主体性を促す「能動的教育」と、医療人としての基盤を培う「教養教育」により、自ら課題を探究し問題解決能力を培う
●附属病院や救命救急センターなど、充実した教育設備により実践力を養う

最先端の医学・医療を創造できる医師をはじめ、関連領域との橋渡し役を担うバイオメディカルサイエンティスト、人間愛にあふれた看護師や臨床検査技師を養成します。

【キャンパス】米子キャンパス
※生命科学科、保健学科のみ1年次は鳥取キャンパス
【学生数】1326名(学部)/111名(博士前期)/216名(博士後期) ※2017年5月1日現在
【専任教員数】402名(医学部、附属病院、大学院医学系研究科) ※2017年5月1日現在
【大学院】大学院医学系研究科

医学科※米子キャンパス/※推薦入試 II では、緊急医師確保対策に基づく「特別養成枠(募集人員5名)を申請予定です。

講義・学問分野

解剖学、生理学、病理学、感染制御学、社会医学、病態解析医学、統合内科医学、器官制御外科学、感覚運動医学、脳神経医科学、地域医療学 など

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生命科学科※1年:鳥取キャンパス 2年~4年:米子キャンパス

講義・学問分野

人体の構造と機能、医学概論 I 、分子生物学、細胞工学、遺伝生化学、免疫学、ゲノム医工学、生体情報学、病態生化学、神経生物学、くすりと作用、心の病、老年医学、がんのメカニズムと治療 など

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保健学科/看護学専攻※1年:鳥取キャンパス 2年~4年:米子キャンパス

講義・学問分野

人体の構造と機能、看護学原論、コミュニケーション法、心の病、老年医学、在宅看護学演習 など

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保健学科/検査技術科学専攻※1年:鳥取キャンパス 2年~4年:米子キャンパス

講義・学問分野

人体の構造と機能、くすりと作用、分析検査学、コミュニケーション法、臨床病理学概論、病態血液学、がんのメカニズムと治療、遺伝子診断学 など

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学部の特色

地域医療を牽引する最新の医療技術(ダ・ヴィンチS)

山陰地方の地域特性を生かした最先端医療を学び、地域社会のみならず国際的に貢献できる創造性豊かな医学・医療の担い手を養成

本学部は、最先端の医学・医療を創造できる医師・医学と関連領域の橋渡しを担うバイオメディカルサイエンティスト(医科学研究者、技術者)、看護学の専門知識と技術を備えた看護師や、最先端のバイオサイエンスと生体・機能検査の知識と技術を備えた臨床検査技師を養成する3学科を設置しています。
本学が位置する山陰地方は全国でも有数の・少子高齢化の課題を抱えている地域です。本学部では、その地域特性を生かし、先端医学などを含めた21世紀にふさわしい保健・医療・福祉および生命科学の理論を学び、実践できる教育を行っています。あわせて、時代が求める医療ニーズに応えながら地域社会のみならず国際的に貢献できる個性輝く創造性豊かな人材の養成をめざします。

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学生の主体性を促す「能動的教育」と、医療人としての基盤を培う「教養教育」により、自ら課題を探究し問題解決能力を培う

医療に携わる者には、常に高度な専門性と幅広い知識、医療人としての人間性が求められます。さらに、医学・医療の発展がめざましい近年、高度化・細分化される現場に対応するには、自らが学ぼうとする姿勢が必要です。
本学では、入学直後から一般教養を学ぶ「教養教育」、学生が自主的・発展的に学び取る「能動的教育」といった教育システムを実施し、学生の自主性を涵養しています。
能動的教育
「自ら課題を探究し、問題解決能力を養う」ことを目的に、全国統一の精選された教育内容を重点的に履修するモデル・コア・カリキュラムに、本学部の理念に基づく教育で、手話教育など、本学独自の教育プログラムを導入しています。大学病院で行う臨床実習では、見学だけでなく医療スタッフの一員として参加するなど、より高度な専門教育を実施するとともに、学生が自主的・発展的に学び取る能動的教育を行っています。
教養教育
医療人には責任の重さや判断力、実行力が求められます。本学では、医療人にふさわしい“人間としての基盤”を形成し、専門教育を学ぶうえで基礎になる全学部共通の教養教育を1年次に実施しています。他学部の学生と接することによって幅広い教養と豊かな人間性を養うことができます。

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地域医療を支える救命救急センターのヘリポート

附属病院や救命救急センターなど、充実した教育設備により実践力を養う

本学部は、がんセンターを有する鳥取大学附属病院をはじめ、救命救急センターや生命機能研究センター、染色体工学研究センターなど、多くの医学・生命科学の関連施設を保有しています。実際の現場での実習によって実践力を磨き、専門職としてさらにスキルアップすることができます。
鳥取大学医学部附属病院
日常の診療に加えて、医学部学生の臨床教育、実習、研修の場としての役割も担う附属病院は、山陰地域における特定機能病院として積極的に医療を配信し続けています。専門臓器別に37診療科を有し、臓器・機能別診療体制の充実のほか、地域医療機関との連携を推進し、トップレベルの診療と医学教育・研究を日々行っています。2011年に設立した低侵襲外科センターは、全国に先駆けて手術支援ロボット「ダヴィンチ」による最先端の内視鏡手術を実施しており、その手術件数は国立大学病院でもトップクラスを誇ります。医学部学生は、医療現場を体験する実践教育を通じて、思いやりや愛情の心を育て、チーム医療に欠かせない良好な人間関係を築く大切さも学ぶことができます。
救命救急センター
鳥取県西部地域を中心とした広域地域の三次救急医療施設として、あらゆる領域の重篤な救急患者を24時間態勢で受け入れています。また、重症救急患者の診療のみならず、大規模災害や事故対応、化学物質等に汚染された特種災害にも対応できる設備に加え、ヘリポートやドクターカーも整備され、現場から救急医療を行う体制を整えています。
医学生、看護学生、研修医、医師などの教育も務め、地域の救急医療機関や救急搬送機関との連携を円滑に、地域全体の救急医療の水準を高めるために関係諸機関のスタッフ研修の場としての役割も果たしています。

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学べること

個性輝く創造性豊かな医師を養成

医学科

知識詰め込み型教育ではなく、学生が自主的に学べる教育プログラムを展開

全国統一の教育内容である「モデル・コア・カリキュラム」のほかに、本学部独自の理念に基づく教育で、手話教育など学生が自主的に選択できる科目も多数設置しています。4年次の終わりに実施する全国共用試験で一定レベルに達していると判断されると、5年次から臨床実習が始まります。5年次の臨床実習は附属病院で行い、学生が医療スタッフの一員に加わる参加型実習(クリニカル・クラークシップ)を実施しています。
また、本学では夏季休暇を利用して協定校で学ぶ短期研修制度があります。視野を広げ、地域社会のみならず国際的に貢献できる豊かな想像力を養うきっかけにもなります。

【授業・講義】
人間力を高める「ヒューマン・コミュニケーション授業」

乳幼児や高齢者との交流を通して、自分の仕事・存在が役に立っているという役立ち感(貢献感)や自己肯定感を育み、人間力(知力、体力、コミュニケーション力の総合力)を高める教育を行っています。医療人同士が連携を組み、患者様の立場に立って、患者本位の医療を行う必要性を理解する機会になります。

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生命科学および基礎医学の研究者を育てる

生命科学科

生命科学および基礎医学の研究者育成に特化し、バイオサイエンスを実践できる人材の育成

本学科は、医学とその関連領域をつなぐ生命科学研究者養成を目的とし、全国初の“医学部にある生命科学科”として1990年にスタートしました。医学科や保健学科との合同講義の実施など、理・工学部などに設置されている生命科学科に比べて“医療に役立てる”ことをより意識した生命科学の教育・研究を指向しています。

生命科学とは、生命の謎を解明して科学的視点から解き明かす、人類の健康と福祉に貢献する学問分野です。iPS細胞の発見やヒトゲノム解読、再生医療や遺伝子情報に基づく診断・治療・創薬など、生命科学を基盤とする分野は今後ますます発展することが予測されます。
本学科では、細胞や遺伝子などの生物学の専門知識に加えて医学関連の知識を学び、生命科学の理解をより深めます。また、遺伝子操作技術や細胞解析などのバイオサイエンス技術も修得でき、将来は医学、農学、工学、環境分野での活躍が期待されます。
また、卒業生の8割以上が大学院に進学し、さらに高度な専門的知識を学んでいます。

【授業・講義】
研究組織との連携により、染色体工学や遺伝子工学の先端研究技術に触れる

本学科に隣接する研究組織「生命機能研究支援センター」「染色体工学研究センター」「とっとりバイオフロンティア」と連携することによって、先進の染色体工学や遺伝子工学の先端研究技術に触れ、学ぶ機会が与えられます。

●生命機能研究支援センター
遺伝子の構造・機能・発現の解析、実験動物の飼育、遺伝子改変動物の作製、放射性物質を用いた実験など、多岐にわたって世界最先端の教育・研究を行う共同教育研究支援施設です。世界最先端の技術と機器を用いて学部生・大学院生の研究を支援しています。

●染色体工学研究センター
鳥取大学発の染色体工学技術を用いて、生命現象の基盤研究から再生医療、および医薬品・機能性食品開発などに応用し、国際競争力のある研究成果を発信している研究センターです。2010年度には、産官学連携による“とっとりバイオフロンティア構想”に参画し、遺伝子・再生医療やヒト型代謝モデルマウスの産業利用を本格的にスタートさせました。医学研究を中心にした、ヒト組織性幹細胞・ヒトiPS細胞・疾患モデル動物・医薬品開発など、こうした研究・開発の過程を通して、基礎研究と実践的応用研究に卓越した人材を育成しています。大学院のみならず、医学部・農学部・工学部の学生も学べます。

●とっとりバイオフロンティア
世界最先端の染色体工学技術の活用をめざして、鳥取県、鳥取大学、企業の3者が連携して運用する研究施設です。医薬品開発など、バイオ産業の新技術の開発や実用化につなげます。本学科学生は研究に参加できるほか、インターシップも可能です。

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さまざまな実習を通して実践力を鍛える

保健学科/看護学専攻

豊かな教養教育に加え、専門関連科目や実践を通して、人々の健康にかかわる課題に広く取り組むことができる看護職を育成

看護学は、ケアという人間的な営みを追求する人間科学としての特徴をもつ実践科学です。そのため本専攻では、死生学、生命倫理、コミュニケーション法、社会福祉といった専門関連科目をはじめ、住民活動と健康家族、尊厳のある死と看護など、幅広い分野に関心を持てる科目を設置しています。演習や実習では、体験や経験の振り返りを大切にし、看護実践の分析力、統合力を高め、人間的な成長を感じることができる取り組みを行っています。
卒業時には看護師および保健師の国家試験受験資格を得ることができます。助産学コースでは、人数制限はありますが、助産師の国家試験受験資格を得ることができます。

【授業・講義】
看護学の専門知識と技術を養う

ケアを通して人間の営みの理解を深める専門関連科目を4年の一貫教育で学びます。
【1年次】鳥取キャンパスで他学部の学生と共に、一般教養を身に付ける全学共通科目を学びます。ここで学んだ教養は専門科目の理解をより深いものにします。
【2年次】各専攻に分かれて専門教育を実施。看護学を学ぶうえで基盤となる科目を修得します。
【3~4年次】看護演習や臨地実習を行います。4年次は、看護・健康など幅広いテーマから課題研究に取り組みます。

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確かな知識と技術に加え、科学的要素を身に付ける

保健学科/検査技術科学専攻

生命倫理を尊重し、最先端のバイオサイエンスと生体・機能検査の技術を備えた臨床検査技師の育成

医学の中でも最も客観的な情報が求められる臨床検査学は、近年の医学・医療の高度化が進むにしたがって、ますます重要性が増しています。本専攻では、高い専門知識と技術を備えた臨床検査技師を育てるとともに、常に患者さんを意識した教育(チーム医療の考え方、患者さんの接し方、コミュニケーション能力の育成等)を実施し、社会に出て即戦力として活躍できるように努めています。

【授業・講義】
幅広い分野で活躍できる専門知識と技術を養う

4年の学びを通して、確かな知識と技術に加え、科学的要素を身に付けた臨床検査技師を育てます。
【1年次】鳥取キャンパスで他学部の学生と共に、一般教養を身に付ける全学共通科目を学びます。ここで学んだ教養は専門科目の理解をより深いものにします。
【2年次】各専攻に分かれて専門支持科目・専門科目を学び、附属病院を中心に総合的な実習を行います。
【3~4年次】医学科・生命科学科との密接な連携のもと、教育・研究を行います。3年次は専門的な実習科目を中心に履修し、4年次は臨床実習によって高い実践能力を身に付けます。課題研究はさまざまなテーマから選択し、取り組みます。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】〒683-8503 鳥取県米子市西町86番地
TEL.(0859)33-1111 FAX.(0859)38-7029
 【URL】http://www.med.tottori-u.ac.jp/

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