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しまね

島根大学

国立大学 島根県

法文学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

法経学科(80名)
社会文化学科(50名)
言語文化学科(55名)

所在地

1~4年:島根

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●人文・社会科学の諸分野を網羅する文科系総合学部
●地域社会の文化や課題と向き合う
●創造的・実践的能力の育成

人文科学、社会科学を網羅した山陰地方唯一の文科系総合学部として、創造的・実践的能力を有する人材を広く育成します。

【キャンパス】松江キャンパス
【学生数】1,021名(2016年5月1日現在)
【専任教員数】69名(2016年5月1日現在)
【大学院】人文社会科学研究科

法経学科

講義・学問分野

民法、日本法制史、政治学、行政学、行政法、商法、刑事法、税財政法、憲法、形事訴訟法、地域経済論、金融論、情報経済論、経済理論、環境経済学、福祉経済論、経済政策論、国際経済論、財政学など

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社会文化学科

講義・学問分野

【現代社会コース】社会学、地理学、文化人類学
【歴史と考古コース】日本史学、東洋史学、西洋史学、現代史学、考古学

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言語文化学科

講義・学問分野

【日本言語文化研究室】日本語学、日本文学、日本語音韻論、日本語方言論
【中国言語文化研究室】中国語学、中国文学
【英米言語文化研究室】英語学、イギリス文学、アメリカ文学、日米文化比較
【ドイツ言語文化研究室】ドイツ文化論、日独文化比較
【フランス言語文化研究室】フランス語学、フランス文化論、日仏文化比較
【哲学・芸術・文化交流研究室】哲学、倫理学、芸術学、文化交流論

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学部の特色

人文・社会科学の諸分野を網羅する文科系総合学部

本学部が扱う学問領域は、「法学、政治学、経済学、社会学、地理学、文化人類学、歴史学、考古学、哲学、芸術学、文学、言語学」など多岐にわたります。その範囲は他の地方国立大学には見られない広がりを持っています。自分の興味ある学問はもちろん、隣の学問も学ぶことができ、専門性と幅広い教養をあわせて身に付けることができます。

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地域社会の文化や課題と向き合う

本学が所在する山陰地方は、古代出雲に連なる豊かな歴史と伝統を受け継ぐ地域ですが、他方、広大な中山間地域を抱え、過疎化と高齢化に伴うさまざまな問題にも直面しています。本学部は、そのような地域社会の文化や課題に学問的に向き合う研究センターとしての役割も担っています。

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創造的・実践的能力の育成

各専門分野に応じたフィールド・ワークを含む体系的・実践的な教育を推進するとともに、地方の国立大学法人としての特性を活かして少人数教育と個別指導を強化するなど、きめ細かな教育を行います。

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学べること

法経学科

学べること:法、経済

法経学科では、法学と経済学の両面から社会について学び、複雑な現代の社会的問題を解決する能力を養います。地域社会には、環境、少子高齢化、地方分権、中山間地域、地域振興など、解決すべき課題が山積しています。これらの解決に必要とされる法学・経済学の基本的な知識と応用力を身に付け、自ら積極的に考え行動する力と、粘り強く考え続ける力で、問題解決に取り組む人材を育成します。
また、法律・経済の両面の基礎を学ぶため、卒業後は民間企業の法務・金融担当、司法書士、行政書士等の法律経済関係の専門職・一般職に就くほか、公務員や教員資格を取得して、中学・高等学校の教員になることも可能です。

【授業・講義】
刑事法(大庭沙織講師)

刑法を学ぶうえで必要なことは何だと思いますか?犯罪を許さない強い正義感でしょうか。刑罰は自由、財産、ときに生命までも奪います。そこで、犯罪と刑罰について考えるには、正義感だけではなく、犯罪者の立場も考えられる広い視野と、何をしたら刑罰を科すか、人を納得させられるように説明できる力が必要です。刑事法学では、これらを前提に、人と人がより良く生きていくにはどうしたらいいかを探求しています。

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社会文化学科

学べること:社会、歴史、文化

社会文化学科では、社会、歴史、文化について、調査や実習などを通じて体験的に学びます。1年生後期からは【現代社会コース】【歴史と考古コース】に分かれてそれぞれの専門分野を学びます。

●現代社会コース
社会や生活環境、文化などの問題を、社会学・地理学・文化人類学の立場から学びます。
●歴史と考古コース
歴史学と考古学の2分野を設定。歴史学では、日本史・東洋史・西洋史・現代史を専門的に学びます。考古学では、日本列島を中心に東アジアも含めて学びます。

卒業後の進路は、官公庁・地方自治体・中学・高校、一般企業に分けられます。一般企業では、金融・保険・放送・出版・情報・卸売・小売などの業種に就職しています。また、専門教育で学んだ知識をより深めるために、大学院があります。

【授業・講義】
歴史学専修演習(渋谷聡教授)

2年次生を対象とする授業です。受講生が研究班を組み、各教員による講義、国内外の文献講読や文化遺産のグループ調査などを通じて考察を深め、歴史学研究の基礎を幅広く修得していくことをめざします。また、その成果を公開報告会で発表し、調べたことをまとめる力やプレゼンテーション能力も養います。この授業で身に付けた調査・研究技法と「歴史学史料演習(2・3年次対象)」で培った史料読解力が、4年次の卒業研究において役立ちます。

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言語文化学科

学べること:言語文化(東洋・西洋)

言語文化学科では、東洋・西洋の言語文化について、古代から現代まで幅広く学ぶことができます。2年生以降は、【日本言語文化研究室】【中国言語文化研究室】【英米言語文化研究室】【ドイツ言語文化研究室】【フランス言語文化研究室】【哲学・芸術・文化交流研究室】の中から、所属する研究室を自由に選び、自ら興味を持った事柄を深く追求すると同時に、語学力も高めていきます。

●日本言語文化研究室
古代から現代に至るまでの日本語と日本文学を学びます。
●中国言語文化研究室
神話や甲骨文字の時代から現代に至るまでの中国文学を学びます。
●英米言語文化研究室
●ドイツ言語文化研究室
●フランス言語文化研究室
イギリスとアメリカ、およびドイツ語圏、フランス語圏の言語や文化などを研究し、幅広い視野と分析力を養います。演習を通して読解力とコミュニケーション力を高めます。
●哲学・芸術・文化交流研究室
哲学、芸術、文学、映画、異文化コミュニケーションなどの文化活動を研究し、文化理解のための技術を習得します。写真撮影、映画の制作など表現活動を実践的に学びます。

卒業後の進路は、官公庁・地方自治体・中学・高校、一般企業に分けられます。一般企業では、出版・放送・金融・保険・情報・広告・流通・旅行などの業種へ就職しています。また、専門教育で学んだ知識をより深めるために、大学院へ進む人もいます。

【授業・講義】
フランス語学講義(安齋有紀准教授)

フランス語と日本語は表記や文法だけでなく、ものの数え方や空間、動作の捉え方などさまざまな点に違いがあります。では全く共通性はないのでしょうか?ヨーロッパの言語でも、フランス語、英語、ドイツ語には共通する部分もあれば、違う部分もたくさんあります。ある言語を他の言語と比べることで何が見えてくるのか、異なる言語文化圏で「ことば」がどのように使われているのか、フランス語と日本語を中心に一緒に考えていきましょう。

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