香川大学/教育学部|Benesse マナビジョン
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かがわ

香川大学

国立大学 香川県
●2018年4月、「創造工学部創造工学科」・「医学部臨床心理学科」を新設、「経済学部」を再編

教育学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

学校教育教員養成課程/幼児教育コース(10名)
学校教育教員養成課程/小学校教育コース(105名)
学校教育教員養成課程/中学校教育コース(45名)

所在地

1~4年:香川

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●幼・小・中・高校・特別支援学校の教員免許、保育士資格取得が可能(コース・領域による)
●6つの附属学校園での実習や課外活動を通して教職についての理解を深め、実践的指導力を育成
● 「附属教職支援開発センター」をはじめ、学生による「教職自主サークル」など、教員をめざす学生を多方面からサポート

実践的学修を重視したカリキュラムによって、人間を深く理解し、実践的指導力のある教員・教育者の養成をめざします。2年次から各領域に分かれ、より実践的で専門的な科目を履修します。

【キャンパス】幸町キャンパス
【学生数】869名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】91名(2017年5月1日現在)
【大学院】教育学研究科(修士課程・専門職学位課程)/学校教育専攻、教科教育専攻、学校臨床心理専攻、高度教職実践専攻〔教職大学院〕

学校教育教員養成課程/幼児教育コース

講義・学問分野

保育原論、児童福祉論、社会福祉原論、相談援助、養護原理、保育者論、乳幼児心理学、小児保健(学校保健、発達小児科学、小児保健演習)、小児栄養演習、家族援助論、保育・幼児教育課程論、保育内容総論、保育内容の指導法(幼児音楽、幼児造形、身体表現、健康、環境、人間関係、言葉)、乳児保育、障害幼児の保育、養護内容、保育相談支援、幼児音楽、幼児図画工作、幼児体育、保育実習指導など

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学校教育教員養成課程/小学校教育コース

講義・学問分野

●教育課題探究分野(教育領域、心理領域、生活・総合領域)
●特別支援教育分野(特別支援教育領域)
●教科教育分野(国語領域、社会領域、数学領域、理科領域、音楽領域、美術領域、保健体育領域、技術領域、家庭領域、英語領域)

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学校教育教員養成課程/中学校教育コース

講義・学問分野

国語領域、社会領域、数学領域、理科領域、音楽領域、美術領域、保健体育領域、技術領域、家庭領域、英語領域

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学部の特色

実際の教育現場で実践力を発揮できる人材を養成

幼・小・中・高校・特別支援学校の教員免許、保育士資格取得が可能(コース・領域による)

教育学部では、学生のなりたい将来に合わせて学校教育教員養成課程の3つのコースを開設しています。いずれも「発達支援」の考え方を中核に据えた実践的な学びと指導体制により、実践的指導力と専門性をあわせ持った学校教員を養成。4年間を見通した実地教育のコア・カリキュラムを組んでいることが特徴です。

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子どもとの触れ合いを通して、教職の魅力を実感

6つの附属学校園での実習や課外活動を通して教職についての理解を深め、実践的指導力を育成

教育学部には6つの附属学校園(幼稚園、小学校〈2〉、中学校〈2〉、特別支援学校)があり、教育実習やボランティアなど実際に子どもたちと触れ合うことによって、さまざまな学びを得ることができます。1年次から附属学校などでの体験・実習活動を通して教職への理解を深め、実践的指導力を身に付けます。また学生研究室では「未来からの留学生」「かがわけん科学体験フェスティバル」「わくわくコンサート」などの地域開放行事を、仲間と協力して開催。その活動が学生生活の充実と人間的な成長をもたらします。

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教職自主サークル

「附属教職支援開発センター」をはじめ、学生による「教職自主サークル」など、教員をめざす学生を多方面からサポート

教育学部の「附属教職支援開発センター」では、教職支援体制の充実のために学部や附属学校園、香川県教育委員会など地域社会のさまざまな機関と連携・協働しながら、教員をめざす学生をサポートします。また、本学部には教員採用試験合格のための学生主体による「教職自主サークル」もあり、4年間の学びと実践的な内容を結びつけるとともに、教員になった卒業生との交流の場にもなっています。

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学べること

学校教育教員養成課程/幼児教育コース

豊かな保育・教育環境を創れる専門家を養成

乳幼児の健全な発達にふさわしい、豊かな保育・教育環境を創ることができる専門家を養成します。実践的・総合的なカリキュラムでは、人間の生涯にわたる発達と教育に関する幅広い知識を背景に、乳幼児期の子どもの心理や発達、保育・幼児教育の目標や計画・内容、制度・歴史などを学修。さらに、子どもたちに接しながら実践的に学ぶ機会を豊富に設けることにより、家庭・地域における“子育て支援力”も身に付けます。

【授業・講義】
乳幼児心理学 I ・ II(2年次)

保育の専門家として欠かせない「発達」に関する知識を学びます。 I では乳幼児発達の基本的なプロセスとメカニズムを理解。 II ではこうした発達プロセスを可能にする生態学的背景を理解し、発達的視点と保育実践を結ぶ思考力を育みます。

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学校教育教員養成課程/小学校教育コース

教科教育や学級経営にも強い小学校教員を養成

子どもの発達や発達障害、人間の生涯発達にかかわる理解をベースに支援ができ、教科教育や学級経営にも強い小学校教員を養成します。
教育課題の探究をめざす「教育課題探究分野」(教育領域、心理領域、生活・総合領域)、特別支援教育に重きを置く「特別支援教育分野」(特別支援教育領域)、教科に関する専門知識を養う「教科教育分野」(国語領域、社会領域、数学領域、理科領域、音楽領域、美術領域、保健体育領域、技術領域、家庭領域、英語領域)があります。

【授業・講義】
特別支援教育分野/特別支援教育領域

「特別支援教育分野」は、特別支援学校や小・中学校で特別支援教育を担う教員を養成する領域です。各教科や障害種に対応する専門性を深めることはもちろん、長期的な展望と広い視野で子どもの成長・発達を構想する力を培っていきます。

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学校教育教員養成課程/中学校教育コース

10領域において各教科の専門的力量を養成

確かな教科指導力を持ち、小学校教育との連携で中学校教育のあり方を理解し、子どもの発達や発達障害、人間の生涯発達にかかわる理解をベースとした支援ができる中学校教員を養成します。2年次からは1つの領域に所属。「国語領域」「社会領域」「数学領域」「理科領域」「音楽領域」「美術領域」「保健体育領域」「技術領域」「家庭領域」「英語領域」の10領域で、各教科の専門的力量の育成を図ります。

【授業・講義】
国語領域

国語に関する基本的な概念・知識と、それを国語科教育の実践に生かす方法を修得。小・中学校の国語科教育で扱われている教材の取り扱い方についても学びます。卒業研究では日本語学、日本文学、中国古典学、書道、国語科教育からテーマを選び、研究します。

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アドミッションポリシー

教育学部の教育理念

香川大学教育学部は、学校教員をはじめ教育者を養成し、広く教育界に貢献することを理念とします。今日の学校教育の現場には、急激な社会の変化の中で、教科に関する新しい学力をどのようにつけるか、子どもたち一人一人の自己実現をどのように支援できるかなど、人間形成に関するきわめて重要な課題があります。また急速な少子・高齢化、情報化社会の進展、切実さを増す環境問題、多文化社会における共生の在り方などの問題は、生涯にわたる教育の必要性と新たな教育的課題を生み出しています。このような教育に関する課題に柔軟かつ積極的に対処できるように、人間の発達・形成に関する教育研究を基礎に、教育に関する総合的な教育研究を行い、教育実践力を有する学校教育教員及び広く教育界で活躍できる人材の養成を目指します。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】〒760-8522 香川県高松市幸町1-1 TEL(087)832-1405
 【URL】https://www.ed.kagawa-u.ac.jp/

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