香川大学/農学部|Benesse マナビジョン
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かがわ

香川大学

国立大学 香川県
●2018年4月、「創造工学部創造工学科」・「医学部臨床心理学科」を新設、「経済学部」を再編

農学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

応用生物科学科(応用生命科学コース、生物生産科学コース、環境科学コース、生物資源機能化学コース、食品科学コース)(150名)

所在地

1~4年:香川

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●学びたい専門を自らが選択可能、グローバルな学びの環境
●3年後期から全員が研究室に所属し、生物資源の生産と利用に関連するさまざまな分野の研究が可能
●本学部で発祥し、世界的に注目されている希少糖に関する学部専門科目「希少糖学」を開設

生命・生物資源・環境・食料の幅広い分野をカバーし、1年次から2年前期まで生物資源の生産と利用に関する共通的な基礎知識と技能を身に付け、2年後期から5つのコースに分かれて専門分野を体系的に修得。3年後期から課題研究に取り組みます。

【キャンパス】三木町農学部キャンパス
【学生数】637名(2018年5月1日現在)
【専任教員数】62名(2018年5月1日現在)
【大学院】農学研究科(修士課程)/応用生物・希少糖科学専攻、愛媛大学大学院連合農学研究科(博士課程)

応用生物科学科(応用生命科学コース、生物生産科学コース、環境科学コース、生物資源機能化学コース、食品科学コース)

講義・学問分野

<5つのコースの特徴>
■応用生命科学コース/微生物から高等動植物までのさまざまな生命活動を分子・遺伝子レベルで明らかにする生命科学の基礎から、その成果を有用生物の開発や生物資源の有効利用へと役立てるための応用技術まで幅広く学修。
■生物生産科学コース/遺伝子資源の評価と品種改良、生産技術・環境や生産物の流通・利用システムなど、フィールドからバイオまで体系的かつ実践的に学修。
■環境科学コース/里海・里山・身近な水辺を主な対象として、化学的・生物学的手法をはじめとするさまざまな分野の手法と理論を活用し、生物と環境との相互作用、環境中の物質循環について学修。
■資源機能化学コース/生体のさまざまな機能を物質レベルで理解し、多様な生物資源の効率的な利用法の開発に必要とされる基盤的知識を学修。
■食品科学コース/食品の持つ人間に対する生体調節機能を科学的に理解し、食品の安全性、機能性および嗜好性について体系的・実践的に学修。

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学部の特色

国際インターンシップ(タイ・カセサート大学など)

学びたい専門を自らが選択可能、グローバルな学びの環境

農学部は、現在の三木町の地で明治36年に設置された乙種農学校の時代から数えて110年あまりの長い歴史があります。今、私たち農学部は、農業分野を中心とした学部という古いイメージから大きく様変わりし、生物を資源と捉え、「生命(Life)」・「環境(Environment)」・「食料(Food)」をキーワードにその利用と活用に関わる幅広いライフサイエンス分野の教育と研究を担う学部として発展しています。
教育面での最も大きな特色は、1学科5コース制をとっていることです。香川大学農学部では、5つの専門教育コースを設け、幅広い分野をカバーする教育を提供しており、一人ひとりが学びの中で、自ら学びたい専門を順次選択していくことができます。
また、もう一つの特徴は、グローバルな学びの環境です。世界中から70名余りの留学生が学んでおり、海外フィールドで実践的に学ぶさまざまなプログラム等を利用して毎年多くの学生が海外経験を積んでいます。

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植物ゲノム・遺伝子源解析センター

3年後期から全員が研究室に所属し、生物資源の生産と利用に関連するさまざまな分野の研究が可能

農学部では、食料・生命・環境に関する幅広い分野の研究を行っています。「食料生産学」「園芸科学」「環境生態機能学」「生物分子化学」「植物科学」「生命機能科学」「食品科学」と7つの研究領域を形成し、領域横断型の研究にも積極的に取り組んでいます。その成果は、基礎研究から社会や産業振興に活用される応用研究まで多岐にわたります。3年後期から興味・関心に応じて研究室に所属し、各自の研究テーマを掘り下げていきます。

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科学をリードする、香川大学発祥の希少糖研究

本学部で発祥し、世界的に注目されている希少糖に関する学部専門科目「希少糖学」を開設

希少糖をはじめ“農”の分野で世界レベルの研究を行っているのも本学部の特長です。希少糖は自然界にごくわずかしか存在しない約50種類の糖の総称であり、本学部で本格的な研究をスタートしました。希少糖研究は今や食品や農薬だけにとどまらず、医学や工学にも広がり、世界的な注目を集めています。この希少糖について、歴史的背景、諸性質、機能性、産業展開、地域・国際連携などを体系的に学ぶ科目「希少糖学」も開設しています。

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学べること

応用生物科学科(応用生命科学コース、生物生産科学コース、環境科学コース、生物資源機能化学コース、食品科学コース)

1年半の基礎・共通科目を学んだ後、2年後期から5つのコースに分かれて専門科目を学修

<共通科目>
応用生物科学概論、環境科学、基礎生物化学、生態学、基礎有機化学、植物生理学、分子生物学、分析化学、科学英語、土壌肥料学、遺伝学、微生物学、植物形態学、無機化学、物理化学、応用生物科学実習、実用英語、農業技術特別実習、国際食品産業論、生物環境保全学、国際インターンシップなど

<コース専門科目>
●応用生命科学コース/分子細胞生物学、細胞工学、植物病理学、植物栄養学、応用微生物学、応用生命科学実験ほか
●生物生産科学コース/農業気象学、畜産学、食用作物学、花卉学、蔬菜学、生物生産科学実験など
●環境科学コース/海洋科学、水環境科学、植物生態学、沿岸生産環境学、動物生態学、環境科学実験ほか
●生物資源機能化学コース/天然物化学、バイオマス化学、植物生理化学、機能分子合成化学、生物物理化学、生物資源機能化学実験など
●食品科学コース/食品化学、食品加工学、食品物理化学、食品衛生学、食品微生物学、食品科学実験など

【授業・講義】
農場実習

本学農学部には附属農場があります。ここで農業生産に関する実習教育を通じて、概観的に農業と農学を理解し、広い視野を持つ人材の育成を行います。附属農場で実施する「フィールド実習 I ・ II」では、「作物」「蔬(そ)菜・花卉(き)」「果樹」「畜産」の4分野を広く学修。「農業技術特別実習」では、これらから一つを選択して、より専門的な知識や技術を身に付けていきます。

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アドミッションポリシー

農学部の教育理念

香川大学農学部は、先端的かつ総合的な生物科学を基礎に、自然と調和した安全で快適な地域社会を実現するための教育と研究を行い、豊かな人間性と国際的な視野、課題探求能力を備え、生物資源の生産と活用に関する科学と技術を総合的に理解し、生物科学を基盤とする産業界で幅広く活躍できる有為な人材を養成することを目指します。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】〒761-0795 香川県木田郡三木町池戸2393 TEL.(087)891-3008
 【URL】https://www.ag.kagawa-u.ac.jp/

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