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えひめ

愛媛大学

国立大学 愛媛県
●2019年4月、理学部・工学部を改組。※掲載内容は変更する場合があります。

法文学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

人文社会学科(275名)

所在地

1~4年:愛媛

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●グローバルな実践知を身に付ける学び
●専門性を深める3つの履修コースを設置
●「海外での学び」を多面的に支援

法文学部では、人文社会諸科学の知識を基盤として、現代社会に新たな価値創造の扉を開く「実践知(実践の場で適切な判断を下し行動することができる能力)」を備えたグローバル人材の育成をめざしています。

【キャンパス】城北キャンパス
【学生数】1360名(2018年5月1日現在)
【専任教員数】85名(2018年5月1日現在)※昼間主コース、夜間主コース合計
【大学院】■法文学研究科[修士課程]総合法政策専攻、人文科学専攻

人文社会学科

講義・学問分野

<履修コース> ※2年次に分属
●法学・政策学履修コース/法律学、政治学、経済学
●グローバル・スタディーズ履修コース/法律学、政治学、経済学、観光学、言語文化学
●人文学履修コース/人文系諸学

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学部の特色

フィールドワークなど、実践的な学びを多数実施

グローバルな実践知を身に付ける学び

法文学部では、人文社会諸科学の幅広い学びと各専門分野の深い学びを可能にすると同時に、グローバル社会に対応できる知識とスキルを身に付けることができるカリキュラムを展開しています。フィールドワークや海外研修といった実践的な学びを通して、日本をはじめ世界における多様な文化や社会のあり方を理解するとともに、さまざまな人との交流によって、汎用的能力の高いグローバル人材をめざしています。
本学部の卒業生は、文化や社会に対する洞察力と、コミュニケーションの力を活かして、公務員・教員・金融・出版・旅行業・商社など、多様な業種で活躍しています。
<取得できる免許・資格>
中学校教諭一種免許状(国語、社会、英語)、高等学校教諭一種免許状(国語、地理歴史、公民、英語)、学芸員

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経営者や地域の方による講義によって実社会を学ぶ

専門性を深める3つの履修コースを設置

法文学部では、1年次に共通教育および人文社会諸科学の基礎科目を幅広く履修し、1年次終了時に2年次から専攻するコースを決定します。コース決定後であっても他コースの科目を履修できるため、例えば、法律学を主専攻としながら語学力を一層向上させるなど、目的や関心に応じて学ぶことが可能です。
<3つの履修コース>
●社会の問題を捉えてより良い社会を創る「法学・政策学履修コース」
●語学力を高めてグローバルに活躍する「グローバル・スタディーズ履修コース」
●あらゆる角度から人間を探究する「人文学履修コース」

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世界遺産タージ・マハルにて海外フィールド実践(インド)

「海外での学び」を多面的に支援

「海外で学びたい」という意欲がある学生のために、法学部では、合同説明会の実施や相談窓口の設置など、さまざまな支援を行っています。また、海外の大学や教育機関と交流協定を締結し、海外で学ぶ環境を整備しています。渡航先にはあらゆる国から学生が集まっている場合が多く、交流を通して世界各国の社会や文化に触れることができる貴重な機会です。
<海外で学ぶ主な目的>
●留学/海外の大学において長期間学び、単位の修得や学位を取得します。
●海外語学研修/海外の大学や教育機関において、主にその国の言語を習得します。
●海外文化研修/海外での体験を通して異文化理解を図ります。
●海外フィールド実践・海外インターンシップ/海外で人間関係構築力を主体的に身に付けます。
<渡航先例>
中国、台湾、韓国、ネパール、インド、トルコ、ドイツ、フランス、イギリス、フランス、オーストラリア、ニュージーランド など

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学べること

四国遍路を学際的に解明する「四国遍路・世界の礼研究センター」

人文社会学科

3つの履修コースで専門の知を創造

<履修コースの学び>
●法学・政策学履修コース
法律学・政治学・経済学などの社会科学に関する総合的、体系的な知識を修得。公共政策や企業活動に対する理解を深め、法制度の下での政策を再構築する能力を育成します。
●グローバル・スタディーズ履修コース
言語文化系・社会科学系の学問分野を学際融合的に学びます。在学中に一度は海外渡航を経験し、語学研修や留学、フィールドワークを通して、外国語コミュニケーション能力をはじめ、異文化理解能力や協働力・交渉力をバランスよく身に付けます。
●人文学履修コース
思想・心理・歴史・社会・文学・芸術・言語等について専門的に学びます。人文学の深い教養と知性、倫理的思考力を身に付け、人間への洞察を深め、新たな文化・社会の実現に寄与できる人材を育成します。

【授業・講義】
法文学部附属「四国遍路・世界の礼研究センター」

四国を代表する貴重な文化遺産「四国遍路」。本センターは、四国遍路の歴史や現代の実態を解明し、世界各国の巡礼と国際比較研究を行うことを目的として、2015年4月に設立されました。歴史学、文学、社会学、哲学、法律学、経済学、観光学などさまざまな分野の教員が結集し、四国遍路と世界の巡礼の学際的研究を進めるとともに、四国遍路の世界遺産登録など、地域貢献にも努めています。

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アドミッションポリシー

法文学部のアドミッションポリシー

法文学部では、次のような資質や能力を持った学生を求めます。
[知識・理解]
高等学校で学習する国語、外国語、地理歴史、公民、数学、理科などについて、高等学校卒業相当の知識と技能を有している。
[思考・判断]
物事を多面的に考察し、自分の考えをまとめることができる。
[興味・関心・意欲、態度]
人間及び人間の創り出した文化や現実の社会から提起される諸問題に興味関心を持ち、それを大学における勉学を通じて追求し、勉学の成果をグローバル化した現代社会に活かしたいと考えている。
[技能・表現]
所与の問題について、自分の考えを日本語でわかりやすく表現できる。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】〒790-8577 愛媛県松山市文京町3番/TEL.(089)927-9220
 【URL】http://www.ll.ehime-u.ac.jp/

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