きゅうしゅう

九州大学

国立大学 福岡県

共創学部の詳細情報新設

※2018年4月開設

学科・定員・所在地

学科・定員

共創学科(105名)

所在地

1~4年:福岡

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●英語を学び、英語で学ぶ
●文理の枠を超える横断・融合的な学び
●海外大学等への留学

複雑化・多様化するグローバル社会においては、環境や食糧、人権、経済的格差など、地域や国を超えた課題が次々と生まれています。それらの課題に取り組むには、異なる観点を持った多様な人々との協働、文系・理系の枠を超えた学問的な知見の融合を図る必要があります。そのためにはまず、自ら能動的に考えて解決策を「構想」していく力を育み、さまざまな人とのコミュニケーションによる「協働」や海外大学への留学などの「経験」を積んでいくことが大切です。
共創学部では、課題の発見から解決に導くために必要な態度・能力を、「能動的学習能力」「課題構想力」「協働実践力」「国際コミュニケーション力」の4つに分類し、これらの態度・能力の涵養を通して「共創的課題解決力」の獲得をめざします。

詳細は「注目情報」をご覧ください。

【キャンパス】福岡市西区元岡

共創学科

講義・学問分野

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学部の特色

英語を学び、英語で学ぶ

「国際舞台で活躍できる人」にとって、重要な要素の一つは「英語力」です。共創学部の学生が主に1年次に学ぶ「英語インテンシブコース」では、世界や日本の時事問題を取り上げ、現代の課題を認識し、常に最新の情報をグローバルな視野で入手する姿勢や国際コミュニケーション力を身に付けます。2年次以降は、英語をはじめ、英語と日本語を組み合わせた授業で、学問分野の知識や技能を学びつつ、英語を用いてグループで問題について考える学習等を通じて、英語による対話力や発表力などを修得します。

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文理の枠を超える横断・融合的な学び

複数の学問分野の知識や技能を組み合わせて問題の解決方法を考えていくため、地球的・人類的な課題の存在する4つのエリアを設定しました。各エリアには、人文科学、社会科学、自然科学という既存の学問分野を横断・融合する内容のさまざまな授業を取り入れ、学生自身が設定した課題の解決に必要な複数の専門分野の高度な知識や技能を身に付けます。4年次には複数の学問分野からディグリープロジェクト(卒業研究)に取り組みます。また、「構想」「協働」「経験」という学びのサイクルを作るため、チーム基盤型学習法(Team-Based Learning)の授業を設けています。自らの知識の生かし方や、他者との合意形成の進め方などを学び、共創のための態度と志向性を涵養します。

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海外大学等への留学

海外大学への留学等を義務づけ、すべての学生が国内とは異なる状況の中で学び活動する経験を積むことにより、国際理解や知識の拡大、言語能力(語学力)とコミュニケーション力の向上を図ります。また、日本人学生と外国人留学生が共に学ぶ授業スタイル(クラス・シェア)を積極的に取り入れることにより、日常的に交流が行われる環境を作り、双方が国際的な感覚を養うことができるようにします。

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アドミッションポリシー

共創学部では次の4つの態度・能力を有する学生を受け入れます

(1)創造的な学びのテーマを自ら設定し、既存の学問の枠組みを超えて、必要となる生きた知識や有用な技能を獲得しようとする主体的な態度。(主体的自律性)
(2)科学的探究活動や社会活動などについて優れた資質と豊富な経験を持ち、他者と協力しながら実効性のある活動を進めていくことのできる協働的な姿勢。(協働的学習能力)
(3)既存のさまざまな学問分野の基礎と応用を幅広く修得し、高度で複雑な社会的課題の解決のためにこれらの知を批判的に活用し統合できる思考力。(多角的思考力)
(4)国際社会に対する強い関心と多様な経験を有するとともに、世界を舞台にした活動に対する強い意欲をもち、これを実際に実現するための高い語学力。(国際的視野)

※詳細は本学ホームページ「アドミッションポリシー」をご覧ください。
( http://www.kyushu-u.ac.jp/ja/admission/policy/kyoso/ )

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問い合わせ先

【住所・電話番号】福岡市西区元岡744
(092)802-5887
九州大学学務部基幹教育課共創学部係
 【URL】http://kyoso.kyushu-u.ac.jp/

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