きゅうしゅう

九州大学

国立大学 福岡県

注目情報

九州大学の注目情報

学びの枠を超え、未来を共に創る「共創学部」新設

本学は、2018年4月に共創学部を設置します。共創学部のベースにあるのは、2001年度に発足した、学生が自分の興味や関心に応じて文系・理系を問わずオーダーメイドでカリキュラムを作ることができる「21世紀プログラム」です。また、2014年度には「ものの見方・考え方・学び方」を学ぶ、全学部共通の「基幹教育」がスタートしました。この2つの教育システムを発展させることで、文理の枠を超えた「共創学部」を新設し、100年以上の歴史を有する総合大学である本学が総力を結集して、未来に向けた新たなイノベーションの創出を担う人材の育成に取り組みます。

閉じる

社会の多様性に挑戦し続ける人材を育成

急激に進む科学技術の進歩やグローバル化の進展は、人工知能やIoTの活用など、人類に新しい可能性を拓く一方で、大規模地球変動や宗教・民族対立、貧困・格差、生命倫理など、さまざまな問題を引き起こしています。これらの問題の多くは、種々の要因が複雑に絡まりあって生じているために、今までの学問体系のどれか一つだけを使って解決することは困難です。
共創学部では、これまで人類が積み上げてきたさまざまな学知を適切に組み合わせ、言語や文化、価値観、歴史、専門知識等が異なる人々と共に力を合わせて課題を解決し、未来を切り開くことができる新たな高度人材を育成します。
〈コンセプト〉
自ら課題を設定して解決に至るアプローチを「構想」し、異なる専門や知識をもつ多様な人々と「協働」し、構想と協働の学びや海外留学を通じて得られる「経験」を基に新たな知や価値を生み出す【共創】をめざします。

  • 共創学部コンセプト図

閉じる

英語運用力や幅広い知識・技能を修得するカリキュラム

人類規模の課題を解決するために必要となる英語でのコミュニケーション力をはじめ、文系・理系の考え方や幅広い知識・技能を身につけるためのカリキュラムを用意しています。
【1~3年次】「何をしたいから何を学ぶ>
学問を課題解決に生かすアクティブな態度と思考法の獲得を目指します。また、主に1年次に徹底した語学教育を行い、実践的な英語能力を修得します。
【4年次】「課題解決に取り組む」
3年次までに学んだ複数の学問分野の高度な知識や技能を組み合わせて、問題の解決方法等をまとめます(ディグリー・プロジェクト)。

  • アクティブ・ラーナーを育成する基幹教育科目

閉じる

4タイプの入試を実施

共創学部では、「知識を問う入試から、能力を見極める入試への転換」を掲げ、知識・技能のみならず、思考力・判断カ・表現カや主体性・多様性・協働性を持つ多様な学生を選抜します。選抜方法として、「一般入試(前期)」「特別入試(推薦)」「特別入試(AO)」「国際型入試」の4 つのタイプの入試を実施します。
全ての入試で、入学後の学習構想を含む「志望理由書」を、特別入試(推薦・AO)では「活動歴報告書」の提出を求めます。また、大学入試センター試験の「英語」については、英語能力試験の成績の提出を認め、提出された成績を一定の基準で換算し、大学入試センター試験「英語」の得点として利用する方式を導入します。


詳細は「入試インフォメーション」をご覧ください
https://manabi.benesse.ne.jp/daigaku/school/1425/nyushi/index.html

  • 「共創学部」入学者選抜方法

閉じる

パンフ・願書を取り寄せよう!

注目情報をもっと詳しく知るために、大学のパンフを取り寄せよう!

パンフ・願書取り寄せ

大学についてもっと知りたい!

リストに追加しました

ページの先頭へ