きゅうしゅうこうぎょう

九州工業大学

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九州工業大学の新設情報

『2018年、 九工大の新たな一歩』-学科の再編、 類別入試の導入-

多様化、複雑化、高速化する21世紀のグローバル社会に対応できる「グローバル人材」教育を、より一層盤石な体制にするため、2018年度に工学部、情報工学部の学科改革を計画しています。九工大の特色を生かし、強みをより鮮明にした学科の再編成とコース設定を行います。さらに「類別入試」を導入し、適切な学修、進路選択へと導きます。

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『大学での学び』を通して学科を選択[類別入試と学科選択]

工学部・情報工学部それぞれで「類別入試」を実施する予定です。「類別入試」は、「類」で受験、入学し、2年次進級時に適正を見極めたうえで、学科配属を決める方式です。入学後にもう一度自分なりに考え、専攻する学科を選択する機会が得られます。

  • 類別入試の流れ(工学部)

  • 類別入試の流れ(情報工学部)

入学者は、まず1年次で『類』に所属し、応用性の高い基礎知識と複眼的視野を養成する共通教育(グローバル教養科目、自然科学科目、情報科目など)を受講します。2年次進級時に適性や興味などに応じた進路選択を行い、『学科』に所属し、専門的な学修を行います。「類別入試」は進路選択のミスマッチ解消も視野に入れ、社会的ニーズに応えられる人材教育体制を構築します。

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将来をイメージできる学科・コース選択へ[新コース制への移行]

2018(平成30)年、産業構造の変化や社会ニーズに対応するため、学科を再編成し、さらに大学院への接続を円滑にするコース制の設定を計画しています。工学部は、新たに機械工学や電気工学の観点から宇宙で利用されるシステムを学ぶ「宇宙システム工学科」を開設。情報工学部では、これまでの5学科を「知能情報工学科」「情報・通信工学科」「知的システム工学科」「物理情報工学科」「生命化学情報工学科」に再編し、新たに出口(就職)を意識したコース制も導入します。
※本計画は、設置認可申請のための大学による構想であり、変更する場合があります。

  • 2018年度の学科再編の構成

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「グローバルに活躍できる人材の育成」と「充実した就職実績」

「グローバル人材」教育を積極的に導入している本学では、グローバルエンジニアに必要な能力を鍛える体制が組まれています。大きな柱となるのが海外派遣です。2015年度には430名(10名に1名程度)の学生がマレーシアをはじめ米国、韓国、中国、など17の国と地域で海外留学を経験しています。海外経験を積むことにより、語学力だけでなく、多様な背景・価値観を持つ方と協働する力や自律的に学ぶ力などを身に付け、一人ひとりが大きく成長しています。
2016年3月学部卒業生の就職率は99.7%。そのうち47.7%が東証一部上場企業に就職するなど高い実績を示しました。この背景には、100有余年にわたって卒業生が全国の企業で活躍しており、同窓会「明専会」が母校の教育・研究の援助・後輩の就職活動をサポートしていることが原動力のひとつになっています。国内トップ企業で働く卒業生による企業紹介「明専塾」は、就職活動シーズンになると毎週開催され、就活生を強力にバックアップしています。

  • 2015(平成27)年度の海外留学先

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