いわてけんりつ

岩手県立大学

公立大学 岩手県

総合政策学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

総合政策学科(100名)

所在地

1~4年:岩手

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●「グローカルな視点」と「現場から学ぶ実践」が柱
●幅広い分野の学びを通し、他者との協力スキルを磨く
●専門を絞り込み、深く掘り下げるカリキュラム

2019年度入学生から[法律・行政][経済・経営][地域社会・環境]の3コースとし、“現場に学び、現場から学ぶ”を基本に、調査による問題の分析・解明を通して実社会を捉え、社会が抱える諸問題をテーマに、ローカルに根ざしながらグローバル化社会を視野に入れた『グローカル』な思考力と行動力をもった人材を育成します。

【キャンパス】滝沢キャンパス
【学生数】455名(2018年5月1日現在)
【専任教員数】32名(大学院:総合政策研究科を含む/2018年5月1日現在)
【大学院】総合政策研究科(博士前期課程・後期課程)

総合政策学科

講義・学問分野

[専門基礎・基幹・情報・数理科目]
総合政策入門、法学、経済学、社会学、環境政策論、地方自治論、経営学、地域活性化論、オペレーションズ・リサーチほか
[演習・実習・展開科目]
政策課題実習、経営・経済調査実習、科学技術政策論、公共経営論、市民参加論、企業論、経営管理論、ファイナンス論、経済史、公益事業論、マーケティング論、環境調査実習、地域調査実習、環境化学基礎、国際環境政策論、地域環境計画論、景観生態学、地圏環境システム論、環境社会学、地域交通論、地域災害論、災害情報学、農業経済学ほか

閉じる

学部の特色

「グローカルな視点」と「現場から学ぶ実践」が柱

ローカルに根ざし、グローバル社会を視野に入れた思考と行動力が求められる今日、本学部では「グローバル」で「ローカル」、すなわち「グローカル」な視点で政策を考え、経済活動を捉え、社会・環境の諸問題に対処する教育を重視しています。さらに「現場に学び、現場から学ぶ」を柱に、ヒアリング・環境調査・地域社会調査といった技法で社会の現象や問題点と向き合い、理論や知見、方法論を駆使して問題の分析・解明を試みます。そして解決に向けた専門知識や力量を身に付け、多角的な視点から現実社会を捉えることをめざします。

閉じる

幅広い分野の学びを通し、他者との協力スキルを磨く

本学部は、社会が抱える諸問題をさまざまな価値観から多面的に捉えることを重視しています。
そのため、自然科学(理工学)と社会・人文科学の幅広い分野を学べるカリキュラムを組んでいます。
1・2年次ではこのような幅広い分野を、「専門基礎科目」「基幹科目」「キャリア教育科目」「情報・数理科目」として学びます。これにより、すでに自分の学びたいことを決めている人も広い視野でそれを見直すことができますし、おおまかに自分の学びたいことを持っていて、具体的な学びで迷っている人でも、この期間内で自分の考えを深めていくことができます。また、社会問題の解決には他分野の人との協力が必要であることから、「キャリア教育科目」によって他者と協力するための就業スキル(社会人基礎力)を身につけます。

閉じる

専門を絞り込み、深く掘り下げるカリキュラム

2年次から履修コース・ゼミを選択するためのカリキュラムがスタートし、3年次より「法律・行政」「経済・経営」「地域社会・環境」のいずれかのコースに配属される予定です。それぞれのコースに講義科目、実習科目、演習科目(ゼミ)、卒業論文・研究を設け、自分が興味を持つ分野をより深く掘り下げることがきるようになっています。

閉じる

学べること

総合政策学科

関心を持った問題そのものが「専門領域」

本学科では、学生が関心を持った問題そのものが「専門領域」です。解決に必要な学問をいくつも組み合わせ、自分の問題に取り組むという姿勢が重要となります。カリキュラムでは従来の縦割的な学問体系の壁を乗り越え、問題解決型の知的探求を行う場を提供しています。文理を問わずに講義・演習・実習がある多彩なメニューの中から、どの分野を重点的に学ぶのかは学生自身の選択に任され、主体的に学ぶ環境を整えています。

閉じる

アドミッションポリシー

総合政策学部 求める学生像

総合政策学部では、ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)およびカリキュラム・ポリシー(教育課程編成の方針)に定める教育を受けるに当たって、次に示すような知識・技能や能力、目的意識・意欲を備えた人を求めます。
(1) 現代社会における多様な事象を把握するための前提知識として、高校卒業相当の基礎的かつ全般的な学習内容を身に付けている人
特に以下の点を重視する。
・読解力(英語を含む)
・文章作成能力
・基礎的な数学的思考能力
(2) 社会や自然環境等に広く関心を持ち、それらの理解に必要な情報を収集できる。さらに収集した情報を適切に関連付けながら問題を発見し、その解決策を導くための論理的思考能力を身に付けている人
(3) 自分の考えを適切に表現し、積極的に他者の考えを理解しようとする人

閉じる

問い合わせ先

【住所・電話番号】岩手県滝沢市巣子152-52
教育研究支援室入試グループ
(019)694-2014
 【URL】https://www.iwate-pu.ac.jp/

パンフ・願書を取り寄せよう!

学問情報をもっと詳しく知るために、大学のパンフを取り寄せよう!

パンフ・願書取り寄せ

大学についてもっと知りたい!

リストに追加しました

ページの先頭へ