あきたけんりつ

秋田県立大学

公立大学 秋田県

大学レポート

2019年度

秋田県立大システム科学技術学部

SH 先輩のレポート

わたしの思う「うちの大学」

「うちの大学」ココがオススメ!

少人数教育/学生自主研究

少人数教育を積極的に取り入れており、先生が丁寧に指導をしてくださる点。学生8人につき教員1人の比率のため、さまざまな分野で細かい指導を受けることができる。また学生自主研究制度で、1年次から興味のある研究に取り組むことができる。

「うちの大学」ココが不満…

立地/他大学との交流の少なさ。

田舎に立地しているため、商業施設等が最低限しか存在せず通販に頼らざるを得ない。加えて冬は吹雪くため、学校に行くだけで一苦労。他大学も近くには存在しないため、他大学との交流が少ない。

オススメの授業はコレ!

基礎セミナー

1年次に先生方の専門分野の基礎を丁寧に教えてくれる。学科教員3人に対し学生10人程度なので、質問したり研究室の様子を聞いたりすることもできる。

もっとも充実している設備はココ!

研究施設

無響室や電波暗室といった設備が整っている。加えて各施設は渡り廊下で接続されているので、冬に吹雪いていても安心して移動することができる。(本荘キャンパス)

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わたしの月間収支

収入

仕送り 60000
奨学金 51000
アルバイト代 20000
その他 特待生学費免除(半期分の授業料)
その他金額 267000
398000

支出

家賃 38000
食費 20000
光熱費・交通費・通信費 10000
趣味・娯楽・交際費 20000
その他金額 0
88000

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課外活動

放送サークル

カメラや映像撮影に興味があった。また、地元の文化交流施設や市役所、ケーブルテレビなどと連携して番組作りを行うこともあり地域交流が充実している。

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住まい

  • 一人暮らし

学生会館(民営の寮・下宿)のように門限がないため、自由に行動ができる点が良い。また、料理も自由にすることが出来る。一方、電気や水道などの光熱費が定額でないため、冬はお金がかかる。

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先輩からのメッセージ

田舎の大学ですが、あなたの学びたいことを全力でサポートできる大学だと思います。県内・近隣県だけでなく遠方の人も大勢おり、それぞれの文化が入り交じったとても良い環境です。是非お越しください。

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