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しずおかけんりつ

静岡県立大学

公立大学 静岡県

国際関係学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

国際関係学科(60名)
国際言語文化学科(120名)

所在地

1~4年:静岡

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●2019年度よりカリキュラムを全面刷新!生まれ変わった新国関(国際関係学部)
●徹底した少人数教育で多彩な研究分野から自由に学ぶ
●活発な海外交流でグローバル社会での活躍をめざす

地球次元のマクロな構想力と地域次元のミクロな洞察力を兼備し、さまざまな課題に適切な判断を下して行動できる、グローバル化時代の実践知を育みます。グローバルな視野とローカルな実践力を備えた人材を育てるための新カリキュラムが2019年4月にスタート!

【キャンパス】草薙キャンパス
【学生数】881人(2018年5月1日現在)
【専任教員数】52人(2018年5月1日現在)

国際関係学科

講義・学問分野

国際法、国際経済法、安全保障論、比較政治論、政治思想史、援助プログラム評価論、開発金融論、多国籍企業論、国際経営論、グローバル化の人類学、ナショナリズム論、多文化共生論、異文化コミュニケーション、共生の社会学、ジェンダー論 など

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国際言語文化学科

講義・学問分野

コミュニケーション論、比較言語論、英語表現法、比較文化論、比較文化特殊研究、英米文化論、日本古典文化研究、比較日本文化論、日本宗教思想研究、アジア地域協力論、現代アジア交流論、地中海文明、ヨーロッパ現代史、西洋古典語研究 など

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学部の特色

2019年度よりカリキュラムを全面刷新!生まれ変わった新国関(国際関係学部)

2019年4月から新カリキュラムが開始。社会人としての基礎ともなる4つの国際基礎力に加えて、キャリアに通じる8つのプログラム専門力を鍛える新しい実践的教育体系を導入。「グローバルかローカルか」ではなく、静岡の地からグローバルな広い視野とローカルな実践力の両方を追求します。
国公立大学初の国際関係学部30年の地道な蓄積に立ち、グローバル教育の流行を表面的に追うのではなく、高い水準の学知によって学生の力に即した本当の国際関係学部力を鍛えます。

4つの国関基礎力
アカデミック・リテラシー/英語コミュニケーション力/地域実践力/学部基礎力

8つのプログラム
国際公共政策/国際開発/共生社会/グローバル・コミュニケーション/比較文化/日本研究/アジア研究/ヨーロッパ研究

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徹底した少人数教育で多彩な研究分野から自由に学ぶ

国際関係学部は、思想、文学、芸術学、文化学、言語学、歴史学、人類学、社会学、政治学、経済学や法律学など人文社会科学系の諸分野を広くカバーしています。現代社会での問題理解に必須となる分野横断的、多面的な思考を養うことができます。
また、専任教員一人あたりの学生数は全国国公私立大学平均27.0人に対して、国際関係学部では13.7人です。大人数大教室のマスプロ教育では味わえない少人数クラスが中心です。

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活発な海外交流でグローバル社会での活躍をめざす

モスクワ国立国際関係大学(ロシア)、リール政治学院(フランス)、オハイオ州立大学(アメリカ)、ボアジチ大学(トルコ)、ブリュッセル自由大学(ベルギー)、ブレーメン経済工科大学(ドイツ)、浙江大学(中国)、フィリピン大学などとの間では交換留学・単位交換が行われています。外国の状況や社会問題について関心をもった学生が、現地の大学に留学して現地の状況を肌身で知ることによって問題の理解を深めています。

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学べること

ゼミでは専門分野を深く学ぶ

国際関係学科

ボーダレス化と多様化が進む世界の諸問題にアプローチする

国際関係学科は、ボーダレス化と多様化が進む国際社会の諸問題に政治学、経済学、法学、社会学、文化人類学、社会心理学などのさまざまな方法でアプローチします。貧困や格差をなくし、多様な価値観を互いに尊重して協働する、平和で発展的な社会の構築に貢献できる人材を理論と実践の両面から育てることをめざした教育・研究を行います。

【授業・講義】
援助プログラム評価論

授業では、国際開発協力の変遷、マネジメント方法など、その全体像を把握することで、開発問題を理解する能力を養います。また、途上国政府、援助機関、NGO、企業などが行う個々の開発援助プロジェクトに関する評価方法(援助プログラム評価論)の基礎を学ぶことで、さまざまなプロジェクトの評価に必要不可欠な知識や手法を習得し、事業において的確な意思決定ができる能力を身につけます。
担当教員は、国際協力事業団(JICA)でタンザニア事務所次長、英国事務所所長、JICA研究所上席研究員、JICA南スーダン事務所長、安全管理部長などを歴任しており、授業にはその豊富な業務経験と実践知が反映されています。

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全て英語で行われる授業も

国際言語文化学科

言語と文化の理解を通して、グローバルな相互理解をめざす

国際言語文化学科は、国際相互理解の基礎となる言語と文化の理解を重視したうえで、世界の諸地域の思想・歴史・社会について教育・研究しています。英語と日本語の探究を通してグローバルなコミュニケーションを考える、多様な社会と文化を複眼的な視点から読み解く、グローバル化時代を文化の面から支えるために日本を深く学ぶ、発展する現代アジアの諸問題を多角的に考える、多様性と共同性を併せ持つヨーロッパの魅力を探究するなど、さまざまな角度からのアプローチでグローバルな相互理解をめざします。

【授業・講義】
PBL English 1A: Self Awareness
PBL English 1B: Self Development
PBL English 2A: Community Awareness
PBL English 2B: Community Contribution

"PBL English"とはProject-Based Learning (in) Englishの略で、長年日本における英語教育を追究してきた本学の教員たちの研究成果が反映されています。授業は「自己についての気づき」「自己の向上」「コミュニティへの気づき」「コミュニティへの貢献」の4ステップに分かれており、英語だけでなく社会の一員としてどう行動すべきかについて学び、コミュニケーション・スキル、クリティカル・シンキング、創造性、協働の能力など、日々変わり続ける現代社会において必要とされる技能を身につけます。具体的には、自分の経験や気づきを伝えるための実践的な英語力を習得する一方で、自分自身、そしてコミュニティをよりよくするためのプロジェクトに取り組みます。授業はすべて英語で行われ、また、デジタル機器の使用も学びます。
(国際関係学科でも受講可)

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アドミッションポリシー

入学者の受入れに関する方針(アドミッションポリシー)

国際関係学部は、国際社会で活躍できる人材の育成を目指しています。具体的には、地球規模の視点と地域規模の視点を兼ね備え、さまざまな課題に対して適切に判断を下して行動できる、21世紀型地球市民としての優れた人材の育成を目指します。そのために、以下のような学生を求めます。

1.国語、外国語、数学等の学習を通して、文章の読解力や表現力、コミュニケーション力、論理的思考力等を身につけている人。
2.地理歴史や公民等の学習を通して、国際関係を理解するための前提となる、さまざまな地域の歴史や社会についての基礎知識を身につけている人。
3.さまざまな分野に知的好奇心を持つとともに、主体的な問題意識に基づく探究心を持って、情報収集や考察を行える人。
4.21世紀の激動する世界の動向に関心を持ち、国際関係の専門領域を学びたいと考えている人。あるいは、国家の枠組みを越えた集団や個人間の多様な関係について学びたいと考えている人。また、それらの学習を通して、グローバル化した世界や地域で活躍したいと考えている人。
5.人と人との関わりに興味を感じ、他者理解に豊かな想像力を駆使できるとともに、日本をはじめとする世界のさまざまな地域の言語や文化について、深く学びたいと考えている人。また、それらの学習を通して、グローバル化した世界や地域で活躍したいと考えている人。

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