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しずおかけんりつ

静岡県立大学

公立大学 静岡県

看護学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

看護学科(120名)

所在地

1~4年:静岡

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●主体性を引き出す参加型学習で人を理解する力を養う
●設備の整った実習室で専門的な知識や技術を磨く
●豊かな人間性を養い、さまざまなニーズに対応できる看護師、保健師をめざす

「健康で心ふれあう“安心社会”づくり」を支える看護職を育成します。少子高齢化社会の健康の護り手として人々の生活を支援するため、確かな看護判断能力と実践能力を身に付け、他の専門職と協働して健康上の課題に創造的に対応できる人材の育成をめざします。

【キャンパス】小鹿キャンパス、草薙キャンパス
【学生数】496人(2018年5月1日現在)
【専任教員数】52人(2018年5月1日現在)

看護学科

講義・学問分野

基礎医学、基礎看護学、慢性看護学、急性期看護学、老年看護学、母性看護学、小児看護学、精神看護学、在宅看護学、公衆衛生看護学、国際保健・看護学、災害看護学 など

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学部の特色

主体性を引き出す参加型学習で人を理解する力を養う

グループディスカッションや課題追求型学習を重視し、主体性を引き出す参加型学習を取り入れています。講義、演習、実習では、看護の基盤となる人のとらえ方、考え方、コミュニケーション、問題を解決するための高度な判断力と多角的視点が養われるよう支援します。また、講義や公開講座・セミナーなど、他学部と連携しながら看護の専門性を追究していきます。看護の基本である身体的、心理的、社会的側面から人を総合的に理解するカを養うために、総合大学としての特長を活かし、充実した科目を設定しています。

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設備の整った実習室で専門的な知識や技術を磨く

看護学部は草薙キャンパスと小鹿キャンパスの2キャンパス制をとっています。
小鹿キャンパスには、実際の病院と同等の病室を模した「基礎看護実習室」、特別な空調設備により無菌治療の実務実習を行える「模擬クリーンルーム」、高齢者や障がい者の自宅看護を想定した「在宅・老年/地域・精神看護実習室」、分娩台等を備えた「助産/母性・小児看護実習室」などが配置され、専門的な知識や技術を磨きます。

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豊かな人間性を養い、さまざまなニーズに対応できる看護師、保健師をめざす

学生一人ひとりを尊重した関わりを心がけることで、人を看(み)て、護(まも)り、寄り添える看護職の育成を心がけています。また、COIL(オンライン国際交流学習:Collaborative Online International Learning)を通して、米国の看護大学生と共に学ぶ機会もあります。さまざまな状況にある対象のニーズに沿ったケアを実践できる人材を育成しています。さらに看護独自の役割と同時に保健医療チームの一員として看護の力を発揮し、地域社会の人々の健康生活の向上に寄与できる人材の育成を目指します。

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学べること

実習を通して専門的な知識や技術を磨く

看護学科

科学的な探究心と豊かな人間性を備えた看護師・保健師をめざす

近年の少子高齢化による社会の変化や保健医療技術の進歩により、高度な専門性をもつ看護職が期待されています。それに伴い全国の看護系大学設置数が急激に増加しています。その中でも静岡県立大学看護学部は、保健医療の分野でリーダーシップを発揮し、人々の健康ニーズに対応した看護ケアを創造できる看護職の育成を行っています。

【授業・講義】
医療現場で求められる臨床判断能力をシミュレーション教育で学ぶ

看護師にはその場の状況に正しく対応する臨床判断能力が求められます。医療現場を想定した学習環境を提供する一つとしてシミュレーション教育があります。患者シミュレータはまるで生きている人のように脈が触れ、呼吸音などが聞けます。時間の経過と共に状態が変化する機能があり、より実際の医療現場に近い体験ができます。患者さんの異常を早期に発見し対応するために必要となる臨床判断能力を学ぶために、さまざまな状況を患者シミュレータで再現し体験できます。学生が緊急度・重症度の視点から患者シミュレータの状況を把握し、生命に関わる優先度を考えて適切な対応を学ぶプログラムを準備しています。患者シミュレータを用いた臨床判断能力の学びは、将来の医療現場でのチーム医療に貢献できる自信に繋がります。

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アドミッションポリシー

入学者の受入れに関する方針(アドミッションポリシー)

看護はあらゆる「ひと」を対象にし、すべての人々が健康な生活を実現できるように支援します。本学部は、卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)及び教育課程の編成方針(カリキュラム・ポリシー)に定める人材を育成するために、次に掲げる知識・技能や能力、意思を備えた人を求めます。

1.日本語および英語による聞く・話す・読む・書くというコミュニケーションの基本的な能力を身につけている。
2.ものごとを論理的に探求するために必要な高等学校の教育課程をバランスよく修得している。
3.多様な価値観を尊重し真摯な態度で「ひと」に向きあえる。
4.地域社会に看護職者として貢献する意思を持っている。

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