おおさかふりつ

大阪府立大学

公立大学 大阪府

工学域の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

電気電子系学類(情報工学課程、電気電子システム工学課程、電子物理工学課程)(163名)
物質化学系学類(応用化学課程、化学工学課程、マテリアル工学課程)(150名)
機械系学類(航空宇宙工学課程、海洋システム工学課程、機械工学課程)(142名)

所在地

1~4年:大阪

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●基礎学力の育成に重きを置き、幅広い教養から専門知識までを系統的・段階的に学ぶ
●工学の専門領域だけでなく、幅広い教養と国際性、豊かな人間性と倫理観を培う
●キャリア教育、インターンシップ、産学連携研究を通じて、地域や社会に生かせる力を養成する

各工学分野における高い専門性と幅広い教養を培い、柔軟な発想で複雑に絡み合った現実の課題を解決できる実力を培います。新しい技術やシーズの開発など現実の産業振興に生かし、世界の科学技術の発展を担う技術者・研究者を育てます。

電気電子系学類(情報工学課程、電気電子システム工学課程、電子物理工学課程)

講義・学問分野

情報理論、電気電子システムプログラミング、電気回路、常微分方程式、統計物理学、知覚情報処理、ネットワーク工学、パワーエレクトロニクス、応用物理実験、量子力学、ナノエレクトロニクス など

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物質化学系学類(応用化学課程、化学工学課程、マテリアル工学課程)

講義・学問分野

分析化学、無機材料化学、応用化学実験、高分子化学、有機機能化学、ケミカルエンジニアリングプラクティス、化学工学量論、プロセスシステム工学、物質の構造・組織、結晶構造解析、材料組織 など

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機械系学類(航空宇宙工学課程、海洋システム工学課程、機械工学課程)

講義・学問分野

気体力学、航空機構造力学、軽構造工学、海洋システム工学プロジェクト演習、海洋システム工学実験、材料力学、機械工作実習、機械設計製図演習、流体力学、機械力学 など

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学部の特色

基礎学力の育成に重きを置き、幅広い教養から専門知識までを系統的・段階的に学ぶ

柔軟な進路選択を可能にするため、あらゆる工学分野に共通する基礎を育んだ土台の上に、系統的・段階的に専門性を高めていくカリキュラムを編成しています。1・2年次は、自然科学全般の基礎知識の獲得を目標に、学類を問わず幅広く共通科目を学びます。また工学だけに偏らない豊かな教養を身につけ、学問分野全体を見渡す広い視野を養成。基礎を確固としたものにすることで、専門課程へのスムーズな移行を可能にします。3年次以降は、それぞれの専門分野について徹底的に学習します。講義だけでなく、実験や実習、演習、研究を通して、専門知識や技術を実際の問題解決に応用できる実践力を育成します。

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工学の専門領域だけでなく、幅広い教養と国際性、豊かな人間性と倫理観を培う

さまざまな問題が複雑に絡み合った現実社会では、工学に関する専門知識だけで、課題解決につながる科学技術を生み出すことはできません。専門性を生かす多様な視点と柔軟な思考力を養うため、教養科目を充実させています。また技術者・研究者として不可欠な高い倫理観や豊かな人間性を育む必修科目も用意しています。さらに世界をフィールドに活躍する上で必須となる国際的なコミュニケーション力、発信力、論理的思考力の育成にも注力しています。専門英語の授業を開講するほか、さまざまな授業の中で、文献や論文を読み、レポートを書く、発表やディスカッションを行う機会を豊富に設けています。

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キャリア教育、インターンシップ、産学連携研究を通じて、地域や社会に生かせる力を養成する

企業や地域の中で力を発揮し、その発展に貢献できる人材育成、研究を重視しています。その一環として、「エンジニアのためのキャリアデザイン」などの科目を設置。正課の授業の中で、将来について考え、キャリアを形成していく仕組みを整えています。また「工学域インターンシップ」を開講し、実際の企業や仕事を垣間見る機会も提供しています。企業での職業体験を通じて、現実社会の具体的な問題を知り、モチベーションや職業観が培われます。専門課程に進んでからは、地域の企業と連携し、新産業のシーズとなる技術や素材の開発・研究に携わる機会も設けています。

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学べること

電気電子系学類(情報工学課程、電気電子システム工学課程、電子物理工学課程)

電気・情報システムの設計、制御、運用から電子材料の探求、数理システム工学の応用までを学ぶ

21世紀の科学技術の根幹をなす電気・電子、情報・通信を学びます。ソフト・ハード両面から電気システム、情報システムの仕組みを知り、設計、制御、運用を行う技術や電子デバイスの材料となる物質の物理、基礎理論を重視した数理科学を修得。これからの高度情報社会の要請に応える能力を培います。

●情報工学課程
快適で安全な高度情報化社会を切り開くために、国際的な視野で最先端の情報科学分野の教育・研究を行います。
●電気電子システム工学課程
幅広い分野にまたがって快適な日常生活を支える、電気電子システム系複合領域の次世代革新技術を創出します。
●電子物理工学課程
電子工学、基礎物理、応用物理を総合的に学習し、ナノテクノロジー、ナノサイエンスに関連した幅広い世界最先端の研究を行います。

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物質化学系学類(応用化学課程、化学工学課程、マテリアル工学課程)

原子・分子レベルで物質の成り立ちを知り、新しい物質・素材・材料の創製や技術の開発に携わる

原子・分子や化合物の構造、化学反応の仕組みを知り、ミクロスケールで物質の成り立ちを学修。新たな物質の創製につながる原子・分子の機能、化学のプロセスやシステム、材料という3つの視点から学び、高い専門性を身につけます。実践的な学びを通じて、化学分野の最先端で活躍するための実力を養成します。

●応用化学課程
既存の概念や既存の化学からではなく、柔軟な感性と価値観を身につけ、独創性と個性豊かな”Only One Chemistry”の創造をめざします。
●化学工学課程
環境に調和した新しい科学技術、特に化学・物理・生物の力を結集した総合的な”ものづくり”や循環システムの構築をめざします。
●マテリアル工学課程
コンピュータ、自動車、人工関節など、世の中を支えている材料を理解するのに必要な専門学問を学びます。

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機械系学類(航空宇宙工学課程、海洋システム工学課程、機械工学課程)

21世紀の人と環境が共存・共生する最先端の航空宇宙・海洋・機械システムをリードする技術者・研究者へ

航空宇宙工学、海洋システム工学、機械工学の3つの先端工学分野を体系的に学びます。航空機、ロケット、宇宙往還機、人工衛星、次世代船舶、洋上プラットフォーム、海中ロボット、海洋資源利用/環境保全、マイクロマシン、高機能ロボット、環境にやさしい次世代自動車、植物工場などの研究・開発に必要な専門知識を身につけます。

●航空宇宙工学課程
複雑な構造の強度などをコンピュータで計算する手法、巨大なシステムの開発手法、技術等の教育・研究を通して夢を育てつつ、リアリティーを失わない、システムデザイン能力の向上をめざします。
●海洋システム工学課程
豊かで美しい海を守り続けるための技術や、広大な海洋空間での安全で効率の高い海洋輸送システムと豊富なエネルギーおよび資源の利用等を持続的かつ発展的に利用するシステムを研究します。
●機械工学課程
福祉設備・各種エンジン・発電システムなど各種のマシンのライフサイクル、すなわち設計・開発・製造・使用・リサイクル・廃棄を行うために必要となる工学的知識を体系的に学びます。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】〈中百舌鳥キャンパス〉大阪府堺市中区学園町1-1 TEL.(072)254-9117
 【URL】http://www.osakafu-u.ac.jp/academics/college/ce/outline/

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