大阪府立大学/生命環境科学域|Benesse マナビジョン
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おおさかふりつ

大阪府立大学

公立大学 大阪府

生命環境科学域の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

獣医学類(40名)
応用生命科学類(生命機能化学課程、植物バイオサイエンス課程)(100名)
緑地環境科学類(50名)
理学類(数理科学課程、物理科学課程、分子科学課程、生物科学課程)(149名)

所在地

獣医学類
  1~6年:大阪
応用生命科学類 緑地環境科学類 理学類
  1~4年:大阪

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●独自のカリキュラムや少人数制、学生アドバイザー制により、高度な学修内容を体系的に修得
●高度な研究施設が充実。最新の研究成果を反映した実践的な生命環境科学を学ぶ
●キャンパス全体が生命環境研究のビオトープ。豊かな学習環境で学べる

生物の多様な生命現象や生命機能の解明とその利用をめざしたバイオサイエンス・バイオテクノロジー、持続可能な環境の保全と創成、自然科学の専門的知識や技術を融合させて修得。産業・社会の発展と学術の進歩に貢献できる人材を育成します。

獣医学類

講義・学問分野

獣医解剖学、獣医生理学、獣医病理学、獣医薬理学、獣医国際防疫学、人獣共通感染症学、獣医細菌学、大動物臨床 など

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応用生命科学類(生命機能化学課程、植物バイオサイエンス課程)

講義・学問分野

生物有機化学実験、機能分子生物学、応用微生物学、食品衛生学実習、植物細胞生物学、植物バイオサイエンスフィールド実習、バイオテクノロジー基礎実験、HACCPシステム論 など

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緑地環境科学類

講義・学問分野

気象環境学、緑地水文学、環境生態学、都市環境デザイン、緑地保全学、環境動物昆虫学、植物環境生理学、里地里山管理学実習、生産環境システム学 など

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理学類(数理科学課程、物理科学課程、分子科学課程、生物科学課程)

講義・学問分野

代数学、幾何学、解析学、確率統計学、電磁気学、計算物理科学、量子力学、宇宙物理学、物理化学、有機化学、分子科学実験、無機化学、微生物学、遺伝学、細胞生物学、植物生理学 など

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学部の特色

独自のカリキュラムや少人数制、学生アドバイザー制により、高度な学修内容を体系的に修得

1年次に少人数制ゼミナールと専門基礎科目とで大学生としての学修方法を理解し、多岐にわたる学域の学修への基盤を築きます。そして各学類では、自分の志向や進路に応じて科目を選択できる多様な履修モデルを設定。学生の履修状況を把握した学生アドバイザーが、一人ひとりの相談に応じるため、自分にとって最適な科目を選択することができます。こうしたサポート体制のもと、講義と実験・演習を有機的に組み合わせたカリキュラムで学び、広範な学修の中から、自分の専門分野を深めます。

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高度な研究施設が充実。最新の研究成果を反映した実践的な生命環境科学を学ぶ

本学域の各学類は、それぞれ専攻の大学院と連携し、最先端の研究を反映した教育を展開しています。また、本学域の主要拠点、「先端バイオ棟」と「サイエンス棟」には、生命環境特別実験室、食の安全特別研究室、レーザー光学実験室などを設置。獣医学類のあるりんくうキャンパスには、最新機器により動物の診断と治療を行う「獣医臨床センター」や、実験動物の飼育・実験方法を実践的に学ぶ「動物科学教育研究センター」を併設。これらの研究環境を活用し、先端領域を学びます。

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キャンパス全体が生命環境研究のビオトープ。豊かな学習環境で学べる

1960年代まで周囲の水田に水を供給する狭山池水系の一部であった「園池(府大池)」を中心に、中百舌鳥キャンパスは豊かな自然に恵まれています。甲子園球場約12個分の広大な敷地の中には、200種以上の樹木、約40種の野鳥、40種以上のチョウなど昆虫、魚類のほか、数多くの微生物が生息。こうした豊かな環境を生かし、動植物の働きや生態系、人との関係を学ぶさまざまなフィールド実習を行います。さらに現在、近隣の水系・古墳群との連携も視野に入れたビオトープネットワーク構想も進行中です。

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学べること

獣医学類

人と動物の調和や、食の安全、バイオメディカル研究、生態系改善などで社会に貢献する

動物に対する先端医療、人間と動物の共生に係るさまざまな課題に関する専門的知識や技術とともに、豊かな教養と問題解決能力、高い生命倫理観と創造力を身につけ、産業・社会の発展と学術の進歩に貢献できる獣医師・技術者・研究者を育成します。
動物の構造を学修する「動物構造機能学」、生命環境や感染症などについて学修する「獣医環境科学」、動物のさまざまな疾病の診断・治療技術を学び、あらたな獣医療を探究する「獣医臨床科学」の3領域を設置しています。

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応用生命科学類(生命機能化学課程、植物バイオサイエンス課程)

動物・植物・微生物にかかわるバイオサイエンス・バイオテクノロジーで、 食料問題や医療、環境問題の改善・革新をめざす

あらゆる生命体を対象に多様な生命現象の解明とその応用に関する教育・研究を行い、広範なバイオサイエンス・バイオテクノロジー領域で活躍できる有為な人材を育成します。

●生命機能化学課程
バイオサイエンス・バイオテクノロジーにかかわる専門職業人の養成をめざし、その化学的な側面を重視した教育研究を行います。
●植物バイオサイエンス課程
バイオサイエンス・バイオテクノロジー、資源植物学、栽培学、バイオインフォマティクスなどを学修し、資源植物を生活の向上と健全な環境の創成に利用できる専門職業人を養成します。

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緑地環境科学類

健全な緑地環境や都市圏を守り創造する技術や能力を身につけた緑と環境のスペシャリストになる

都市圏の自然環境の劣化による都市環境問題、地球規模での環境問題を総合的にとらえ、緑の機能を用いた環境再生や創造によって、都市圏の持続的発展と循環型社会の構築に寄与する力を養成。生態学、環境学、社会科学などを統合させた新しい学びを展開します。学類内に「環境資源管理学」、「緑地環境創成学」の2領域を設置し、これらの領域間で相互に連携を図りながら、健全な緑地環境や都市圏を守り創造するための専門技術と問題解決能力を身につけた専門職業人を育成します。

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理学類(数理科学課程、物理科学課程、分子科学課程、生物科学課程)

サイエンスの中核を成す数学、物理学、化学、生物学を深く学ぶ

自然現象の本質を解明し、理解することをめざします。サイエンスの中核を成す数学、物理学、化学、生物学を深く学び、幅広い知識と主体的な探究心を科学技術の創造に役立てる力を育てます。

●数理科学課程
進歩し続ける数理科学の最前線へ独創的思考で現象の解明や応用に挑戦します。
●物理科学課程
宇宙・地球から、ナノサイズの世界までを対象に、多様な自然現象の発見と解明をめざします。
●分子科学課程
「化学」をキーワードに、新しい分子の設計・合成と性質の解明、新しい化学反応の開拓にとりくみます。
●生物科学課程
ミクロな生体分子からマクロな個体・生態系までを研究し、生命の普遍性と多様性を追及します。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】〈りんくうキャンパス〉大阪府泉佐野市りんくう往来北1-58 TEL.(072)463-5056 ※獣医学類のみ
〈中百舌鳥キャンパス〉大阪府堺市中区学園町1-1 TEL.(072)254-9117 ※応用生命科学類、緑地環境科学類、理学類
 【URL】http://www.osakafu-u.ac.jp/academics/college/cleas/

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