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おおさかふりつ

大阪府立大学

公立大学 大阪府

地域保健学域の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

看護学類(120名)
総合リハビリテーション学類/理学療法学専攻(25名)
総合リハビリテーション学類/作業療法学専攻(25名)
総合リハビリテーション学類/栄養療法学専攻(30名)
教育福祉学類(55名)

所在地

1~4年:大阪

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●1年次から始まる実習・体験科目を通じて医療や福祉現場で自主的に行動できる実践力を養う
●少人数制授業で基礎を固めながら高い倫理観、鋭い洞察力を培う
●多様なメディアを利用して知識や技術を体感的に修得

看護・リハビリテーション・福祉・教育を体系的に学び、人の健やかな暮らしを脅かす諸問題に対する解決策を探る学びを展開。看護師や医療専門職者、教員、社会福祉職をはじめ人に対する幅広い理解と複合的な専門性を兼ね備えた新しい専門職業人の育成をめざします。

【キャンパス】中百舌鳥キャンパス(教育福祉学類)/羽曳野キャンパス(看護学類・総合リハビリテーション学類)
【学生数】1,086人(2019年5月1日現在)

看護学類

講義・学問分野

解剖生理学、カウンセリング論、看護学概論、基礎看護技術学、療養支援看護学概論、療養支援論、公衆衛生看護学概論、家族支援看護学概論、国際保健 など

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総合リハビリテーション学類/理学療法学専攻

講義・学問分野

基礎運動学、障がい者スポーツ指導論、内部障害理学療法学、運動器理学療法学、神経理学療法学、理学療法早期体験実習 など

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総合リハビリテーション学類/作業療法学専攻

講義・学問分野

発達障害作業療法学、身体障害作業療法学、精神障害作業療法学、高次脳機能障害学、福祉用具学、日常生活技術学 など

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総合リハビリテーション学類/栄養療法学専攻

講義・学問分野

食品科学、基礎栄養学、口腔保健学概論、給食経営管理論、臨床栄養学、栄養療法学臨地実習、公衆栄養学、栄養教育論 など

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教育福祉学類

講義・学問分野

教育社会学、家族社会学、人間形成論、スクール・ソーシャルワーク概論、教育心理学、教育福祉と政治、社会福祉原論、子どもの保健学 など

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学部の特色

1年次から始まる実習・体験科目を通じて医療や福祉現場で自主的に行動できる実践力を養う

専門職だけでなく、ボランティアスタッフなど多様な人々が入り交じって働く支援現場では、多くのスタッフと連携・協働して実践する力が求められています。本学域では1年次から病院や福祉施設の見学をメインとした演習・実習やフィールドワーク科目を実施。「早期体験」として位置づけられたこれらの科目を通して医療や福祉の現場を直に見聞し、人の生命や健康に関わる専門職としての意識や倫理観を高めていきます。さらに自らがめざす将来像を明確にイメージさせる目的も担っています。

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少人数制授業で基礎を固めながら高い倫理観、鋭い洞察力を培う

人が支え合って生きるコミュニティのあり方が急激に変化する現代では、各領域の専門知識だけでは人々を生涯にわたって支援することに限界があります。本学域では対人援助の基盤となる「生命倫理学」「人間支援科学論」「コラボレーション論」「コミュニケーション論」「ケアリング論」の5科目を学域共通科目として設置して、しっかりとした知識の土台を築きながら同時に高い倫理観も養います。また少人数制の特性を生かし、授業では学生による発表やディスカッションを行う機会を豊富に設けています。

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多様なメディアを利用して知識や技術を体感的に修得

看護学類と総合リハビリテーション学類は羽曳野キャンパス(一部、中百舌鳥キャンパス)、教育福祉学類は中百舌鳥キャンパスと2つのキャンパスにまたがることに配慮して同じ科目を2つのキャンパスで開講。また遠隔中継講義を実施することで学域共通科目や2年次教養科目の講義を受講できる体制を整えます。授業では図書館にあるDVDなど視聴覚教材を積極的に利用した授業を展開するほか看護学類においては看護学習サポートシステムを用いたeラーニング科目を設け、多様なメディアを駆使した学びを展開しています。

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学べること

看護学類

高度医療に対応する能力や地域の看護において、 自ら判断できる能力を備えた看護専門職者をめざす

高度医療を支える専門知識・技術を備えた看護師を育成します。妊産婦、小児、成人、高齢者などさまざまな背景にある対象へのケアや、健康回復や健康の保持・増進などに関する看護の知識・技術を学修。看護学における「基礎」「療養支援」「家族支援」「生活支援」の4つの領域を中心に専門性を追究しながら、緩和ケア、国際保健、災害支援看護など看護を広い社会的視野から捉える学びを展開しています。関連職種と密接な連携の下で協働して看護を実践できる応用力ある専門職業人を育てます。

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総合リハビリテーション学類/理学療法学専攻

高度な専門性と人間性を備えた理学療法の専門家をめざす

理学療法学の高度な理論や技術はもちろん、対象者のさまざまな思いを感じ取る能力まで身につけていきます。そのため学びの核である運動器障害、中枢神経障害、内部障害の各領域における教育の一層の充実に加え、早期リハビリテーションや地域リハビリテーションなど現代的な要請に十分対応できる教育を展開。さらに作業療法学専攻、栄養療法学専攻との連携によって栄養管理、運動、作業活動などに関する先進的な研究を進めます。こうした研究成果を教育に反映させることにより、グローバルな観点から全人的ケアを創造できる医療専門職者の養成を行います。

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総合リハビリテーション学類/作業療法学専攻

生活を科学して、充実した生活の再構築を支援する作業療法の専門職をめざす

身体のしくみと働き、人の発達、活動、人と暮らしの理解を深め、リハビリテーションの実践力を養います。世界作業療法士連盟(WFOT)養成施設認可を受けた本専攻のカリキュラムにより世界的に通用する高度な技術と人間性を持った作業療法士を育てます。具体的には4年間一貫して行う実習科目や早期から実践的なチーム医療を理解するための科目などを体系的に配置。徹底的な少人数教育により、高度な専門技術や対象者の立場に立って共に考えることができる豊かな人間性を段階的に育んでいきます。

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総合リハビリテーション学類/栄養療法学専攻

あらゆる人、あらゆるライフステージに必要な「栄養」で豊かな生活づくりに貢献する

生活習慣病の増加は、栄養・食と医療、栄養・食と生活の連携をますます重要にさせています。学生が直接対象者と接する臨床実習や、栄養管理が人々の健康の保持増進、疾病の予防・治療・緩解に果たす役割を理解させる教育など医療の分野や食育を担う教育分野にも積極的に取り組む教育課程を編成しています。栄養学は高齢者や障害者だけでなく、乳幼児から壮年に至るあらゆるライフステージにおいて必要です。医療や福祉などの施設はもちろん多様なニーズに対応できる総合的な能力と豊かな人間性を備えた管理栄養士や教育・研究者をめざします。

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教育福祉学類

よりよい人生「ウェルビーイング」の実現に貢献する力を身につける

子どもの貧困や児童虐待など子育て支援に関わる問題や、いじめ、不登校など学校現場に関わる問題、社会的マイノリティの人々や高齢者など地域支援に関わる問題は狭義の援助技術だけでは解決できません。こうした複雑かつ深刻な社会問題に向き合うため、福祉系・子ども家庭系と教育系の学びを融合させた学びを展開。多様な社会的背景を持つ人々との対話を組み込んだ実践的カリキュラムと原理的に捉える理論的カリキュラムとの組み合わせによって、多様な人々と共生する社会を実現する力を育てます。

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アドミッションポリシー

看護学類

少子化、高齢化、国際化など社会構造の変化と国民のニーズの多様化、医療の高度化、専門化を背景に、わが国の看護・医療は大きく変わりつつあります。その中で看護職の占める役割はますます重要になってきています。看護学類では生命の尊重と個人の尊厳を基盤とし豊かな人間性を形成するとともに、看護の専門的知識・技術をもって社会ニーズに応えて、幅広い分野で活躍できる看護専門職者を育成し、人々の健康の維持・増進に寄与するとともに国際社会に貢献できる人材の育成をめざしています。

したがって、看護学類では次のような学生を求めています。

1. 人間の喜び、苦しみ、痛みを分かち合え、生命の尊厳について理解しようとする姿勢を持った人
2. 幅広い学問分野に支えられた専門的な看護に必要な知識・技術を主体的、積極的に修得できる高い基礎学力を持った人
3. 保健・医療・福祉などの場において他のヒューマンサービスを提供する人々と連携することのできる柔軟性を有しリーダーシップのとれる人

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総合リハビリテーション学類

いま保健・医療・福祉の領域では、複雑化したシステムと専門分化した知識・技術を根幹にあるべきヒューマニズムと調和、発展させることが求められています。総合リハビリテーション学類は、理学療法学、作業療法学、栄養療法学の3分野が有機的に連携して、疾病の予防から治療、回復、社会参加を総合的にとらえる新しいリハビリテーション学を創ろうとしています。

したがって、総合リハビリテーション学類では、次のような有能で活力ある学生を求めています。

1. 人との関わりを大切にし、相手に対する思いやりや愛情を適切に表現できるとともに、相手の主張や気持ちを受けとめる包容力をもった人
2. 学問に対する興味と探究心をもち、知識と技術の習得に積極的に取組む人
3. 将来、リハビリテーションを総合的にとらえることのできる理学療法士、作業療法士、管理栄養士として、人々の保健・医療・福祉に貢献しようとする熱意をもった人
4. 国際的視野をもって地域社会に貢献することをめざす人

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教育福祉学類

教育福祉学類は、多様で複雑な課題を抱える現代社会において、生命を尊重し、人間の尊厳を守り、すべての人が幸せに暮らせる社会づくりに貢献できる人の育成をめざします。そのために、本学類では福祉系および教育系の専門職を育成するとともに、地域社会・国際社会との協働を重視した教育研究を行います。

したがって、教育福祉学類では次のような学生を求めています。

1. 現代の社会と人間をめぐる諸問題に関する基本的知識をもち、問題の解決に取り組む意欲を持っている人
2. 社会的な事象を総合的な視野から究明していくことのできる幅広くバランスのとれた基礎学力と論理的思考力を備えた人
3. 福祉や教育などのヒューマンサービスの専門的知識を身に付け、社会への貢献をめざす人
4. 様々な社会活動を通して、様々な立場にある人と対話し、協力して働くことへの強い関心と意志を持っている人

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問い合わせ先

【住所・電話番号】〈羽曳野キャンパス〉大阪府羽曳野市はびきの3-7-30 TEL.(072)950-2117 ※看護学類、総合リハビリテーション学類
〈中百舌鳥キャンパス〉大阪府堺市中区学園町1-1 TEL.(072)254-9117 ※教育福祉学類
 【URL】https://www.osakafu-u.ac.jp/academics/college/chhs/

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