こうりつとっとりかんきょう

公立鳥取環境大学

公立大学 鳥取県

SDGsへの取り組みの詳細情報

SDGsへの取り組み

【学部】 環境学部
【学科】 環境学科
村上和輝 4年(2021年11月時点)

水素を使ったエネルギー供給システムの構築で社会に貢献

閉じる

再生可能エネルギーによる災害に強いインフラ構築の研究

きっかけとめざしていること

太陽光発電が急速に普及しはじめたころ、なぜ太陽光から電気が作れるのか?どのあたりがクリーンなのか?と疑問に感じていました。大学の講義で、太陽光発電が普及した背景には固定価格買取制度があり、一般家庭でも導入しやすくなったと知り、地球に優しいエネルギーへの関心がさらに高まりました。今は水素を使ったエネルギー供給システムについて研究しており、将来的に水素社会へのシフトに貢献したいと思っています。

閉じる

学んでいること

台風や大雨による自然災害が増加傾向にある近年、災害対策が急務とされています。特に災害時にはインフラの重要性が高まることから、避難所における非常用の大規模電源の確保が必要と考え、再生可能エネルギーによる発電とエネルギーの貯蔵・供給を各避難所が行えるようなシステムを考えています。

閉じる

下水汚泥を活用した水素ステーション開発者:田島教授の研究室所属

この大学を選んだ理由

大学の教育理念がSDGsの趣旨と一致しており、“講義を受けること=SDGsを学ぶこと”という点が公立鳥取環境大学ならではの特長だと思います。シラバスにおいても、講義ごとに「SDGsにおける何番目の目標について学べるか」と記載されており、SDGsを身近に感じることができる環境です。

閉じる

パンフ・願書を取り寄せよう!

研究室情報をもっと詳しく知るために、大学のパンフを取り寄せよう!

パンフ・願書取り寄せ

パンフ・願書を取り寄せよう!

入試情報をもっと詳しく知るために、大学のパンフを取り寄せよう!

大学についてもっと知りたい!

  • 学費や就職などの項目別に、
    大学を比較してみよう!

  • 「志望校」に登録して、
    最新の情報をゲットしよう!

    志望校に追加

リストに追加しました

ページの先頭へ