福岡女子大学/志望理由
専門性と広い視野の両立を実現できる
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
高校時代に、文理の枠にとらわれず幅広い分野を学びたいと考えたことがきっかけです。
将来の選択肢を広げるには、特定の分野に縛られない多角的な視点が必要だと気づきました。文系も理系も好きで、どちらも深められる環境を求めた結果、今の学びにたどり着きました。現在は文理融合の教養を幅広く修得中です。理系出身の私もACE(Academic & Carrier English program)で英語を学び、「国際関係概論」や「文理統合科目」なども履修し、幅広い視点で学修しています。
この大学を選んだ理由
福岡女子大学を選んだ理由は、文理統合のカリキュラムと、英語教育の充実度に大きな魅力を感じたからです。環境科学という理系分野を専門的に学びながら、人文社会系科目やACE(Academic &Career English program)などの英語教育を通して、幅広い視点と国際的なコミュニケーション能力を同時に身に付けられます。
また、「次代の女性リーダーを育成」を基本理念としており、学生一人ひとりの学びを丁寧に支えてくれる点にも惹かれました。これらの点から、自分が理想とする「専門性と広い視野の両立」が実現できると考え、進学を決めました。
社会との関わり
環境科学の学びは、社会課題と密接に結びついています。気候変動や廃棄物問題、生態系の保全といったテーマは、現代社会が抱える大きな課題であり、大学の授業でもデータ分析やフィールドワークを通して、実際の現場で起きている問題を理解することができます。また、文理統合の学びによって、環境問題が自然科学だけでなく、政策、社会構造、国際協力とも深い関わりがあることを実感しています。これらの学びを通して、持続可能な社会づくりに貢献する視点を持つことができるようになりました。