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札幌大学の注目情報

全専攻共通プログラム「SUTEP」「アクティブプログラム」

『専攻横断型教育プログラム「SUTEP(ステップ)」と「アクティブプログラム」が本格スタート!』
超高齢化社会、グローバル化、AIの進化などが進む中、さまざまな問題が複雑に絡み合い、「唯一の正解」がない時代に突入しています。本学では、今求められているのは、自分なりの答えを導き出し、行動に移すことのできる人材だと考え、2つのプログラムを新たに実施することにしました。

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2020年4月 専攻横断型教育プログラムを本格導入!

SUTEP
「SUTEP(ステップ)」は「Sapporo University “TOUGH” Educational Program」の略。
社会をタフに生き抜く力を身に付け、同時に自分自身を磨く学びを展開することにより、「大学に入ってさらに成長したい」思いを強く後押しします。
「課題解決型学修」を徹底的に行うことによって、自分の考えをまとめ、論理的に伝えるスキルを学び、「答えのない問題に取り組む力」、すなわち「社会で活躍するために必要とされる、問題解決力」を鍛えることができます。
アクティブプログラム
「アクティブプログラム」は、さまざまなテーマによる実践的な活動の中から、興味関心に応じて選択・参加できる全専攻共通の学修プログラムです。
SUTEPで鍛えた問題解決力の基礎を、さまざまな現場で実際に活用することにより、社会で活躍するための力を効果的に身に付けていきます。


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問題解決力の基礎を鍛え、大学の学びに生かす「SUTEP」

【1年次前期】問題解決スキルとは何かを経験
まず、問題解決の基盤となる「思考力」、問題解決に向かう「姿勢・態度」、問題解決の力を磨くための「経験」を測り、自分の強みやもっと伸ばせるところを確認します。
そのうえで、出された課題について、グループで情報収集やディスカッションし、課題の解決策を全員がプレゼンテーションします。
最後に、これまで学んだ内容を振り返り、ポートフォリオに書き残すことによって、今後の学びの計画に役立てていきます。
【1年次後期】問題解決力のレベルを上げる
身近な地域課題にグループで取り組みながら、2つのスキルを磨きます。
一つは、情報をうのみにしないで、自分の頭で考え判断するスキルである「クリティカルシンキング」、そしてもう一つは、論理的に考えた内容を相手に伝わるように文章にまとめるスキルである「ロジカルライティング」です。 この2つのスキルを鍛えたうえで、後期では前期よりも説得力の高いプレゼンテーションを実施します。
最後に、再び学んだ内容を振り返り、書き残すことにより、1年次で学んだことを2年次以降に生かす方法を探ります。
詳しくは札幌大学の特設サイトでご確認ください。

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実践的に問題解決力を磨く「アクティブプログラム」

  • 高校生の「好き」を形にする授業を実施したプログラム

アクティブプログラムは、「地域みらい創生」「ビジネス創造」「多文化クリエイティブ」「グローバルコミュニケーション」「アイヌ・先住民族」の5つのプログラム群で構成され、個別に20プログラムほどが設定されます。実践と知識の修得を繰り返すことによって、変化の目まぐるしい「新たな社会を生き抜く力」を身に付けます。
例えば……
地域みらい創生プログラム群「自分の『好き』を学問に!」
自分の好きなことをテーマに掲げて活動する札幌市内の高校の生徒たちを、大学生がサポートする活動。ゲーム研究や学校紹介、バンド演奏やファッションショー開催など、多彩な「好き」を学問にして、高校生と大学生が学び合います。
地域みらい創生プログラム群「札幌の国際交流を創生する」
札幌市内のゲストハウス、NPOなどとのコラボレーションを通じて、国際交流体験をします。既存のイベントに参加したうえで、新たな交流イベントを創造し交流の輪を広げ、さらに新しい地域コミュニティの形成をめざします。
ビジネス創造プログラム群「阿寒湖観光人材養成プログラム」
ホテル主催の観光人材養成講座に参加。ホテルの接客マナーやホスピタリティ、さらに北海道観光の現状やアイヌ文化、自然環境保全など幅広い知識を身に付けます。自然の中でアクティビティを本格的に楽しむアドベンチャーツーリズムについても体験的に学びます。
※2020年2月現在

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