ふじじょし

藤女子大学

私立大学 北海道

人間生活学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

人間生活学科(80名)
食物栄養学科(80名)
保育学科(80名)

所在地

1~4年:北海道

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●多様な生活課題を解決するために、柔軟な発想と総合力を身に付ける
●人々のQOL(生活や生き方の質)の向上に貢献する人材の育成
●専門職向けの講演会・フォロー講座

人間生活学科、食物栄養学科、保育学科があります。

【キャンパス】花川キャンパス
【学生数】995名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】44名(2017年5月1日現在)
【大学院】人間生活学研究科

人間生活学科

講義・学問分野

家族と社会、食生活栄養論、居住環境デザイン、児童福祉論、地域福祉の理論と方法、ソーシャルワーク演習・実習、地域と女性、フィールドワーク、キャリアデザイン、プレゼンテーション、テーマ研究 など

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食物栄養学科

講義・学問分野

公衆衛生学、病理学、食品化学、食品成分分析実験、食品機能論、微生物学、食品加工学、調理実習、基礎栄養学、対人関係トレーニング、臨床栄養学、栄養カウンセリング論、地域栄養学実習、臨地実習(学外実習)など

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保育学科

講義・学問分野

教育原理、保育者論、保育の心理学、子どもと表現、保育相談支援、幼稚園実習、障害児教育総論、保育学研究演習、声楽基礎演習、園経営論、子育て支援(理論・演習)、保育内容(環境)など

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学部の特色

多様な生活課題を解決するために、柔軟な発想と総合力を身に付ける

人を幸福にする第一のものは、「QOL=生活の質、生き方の質」の向上だと考えます。
QOLの向上に資することは、人間生活学部の大きな目的の一つです。
そのために必要とされる、既成概念にとらわれない柔軟な思想、複数の学問領域を「横断」し「総合」する力を身に付けます。

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人々のQOL(生活や生き方の質)の向上に貢献する人材の育成

「人間生活学科」は自分の生活を構築し他者の生活や地域を支援する有能な人材を、
「食物栄養学科」は食と健康の領域で優れた人材を、
「保育学科」は人間の成長の基礎である幼児期の領域で優れた人材を、
それぞれ育成することが目的です。
このような違いはあっても、3学科とも基本姿勢は共通しています。
「人間生活」という現実的で身近な視点に立ち、
日々直面する新たな課題に意欲的に取り組む女性を育てることをめざしています。

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専門職向けの講演会・フォロー講座

社会福祉士、栄養士・管理栄養士、保育士・幼稚園教諭などの専門職をめざす学生向けに、受験する時期に合わせて情報が得られるよう、就職説明会や講演会、業界研究会などを多数開催。
公務員採用試験、教員採用試験ほか各種資格試験などの対策に備えた説明会も実施しています。

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学べること

人間生活学科

現代社会の多様な生活課題の解決に取り組む人材を育成

「共通科目」を基盤教育とし、学生一人ひとりが自分の目的にかなった道筋を見つけやすくするために、体系化された学びの専門領域「専修」を設置。学力の向上・発展を支援します。
◆プロジェクトマネジメント専修=立場の異なる他者との協働の中でも考え方を整理し、プロジェクトを企画・運営・評価することができる力を身に付けます。
◆社会福祉専修=個人を取り巻く社会環境との不適合に対し、社会福祉の各分野の制度・サービスに関する知識・相談援助技法を活用できる力を身に付けます。
◆現代家政専修=人間の生涯発達における生活課題を考え、解決するための能力を養い、生活の質の向上に貢献できる力を身に付けます。

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食物栄養学科

人の健康を食の面から優しく支える管理栄養士を養成

「共通科目」を基盤教育とし、学生一人ひとりが自分の目的にかなった道筋を見つけやすくするために、体系化された学びの専門領域「専修」を設置。学力の向上・発展を支援します。
◆管理栄養士専修=人の健康を「食」「栄養」の視点からサポートする管理栄養士に必須の多様な分野で活躍できる実践力を身に付けます。

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保育学科

知識・実践力・人間力を備えた保育者を養成

「共通科目」を基盤教育とし、学生一人ひとりが自分の目的にかなった道筋を見つけやすくするために、体系化された学びの専門領域「専修」を設置。学力の向上・発展を支援します。
◆子ども教育専修=「子どもの学び」という視点から、子どもとその周囲の人々の在り方について学びます。
◆子ども生活支援専修=「子どもの生活」という視点から、子どもやその周りの人々を支えることについて学びます。

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アドミッションポリシー

人間生活学科のアドミッション・ポリシー

学科のめざしているもの
プロジェクトマネジメント・社会福祉・現代家政の3専修の専門科目群をつなぎ合わせ、 学生本人の関心やテーマに応じて学びます。
人間の多様性を活かし他者と協働した学びの場の企画・運営をめざす「プロジェクトマネジメント」、さまざまな状況にある人びとを支え共生社会の構築をめざす「社会福祉」、人間の生涯発達における生活課題の発見と解決をめざす「現代家政」の3専修を通して実践的能力を培い、自分の生き方を高め、他者を支援し社会に貢献する人材の育成を目標としています。
●学科が求める人材
○人間の持っている多様性を尊重する人
○自分や他者の生き方の質の向上と社会貢献に関心のある人
○日常生活の「なぜ」を大切にし探究したい人
○社会福祉士、中学校・高等学校での家庭科・福祉科教育に関心のある人
●高等学校で学んできてほしいこと
教科「家庭」「国語」「英語」の学習を通して、生活を科学的に理解する姿勢、人間関係の基礎となる理解力・表現力を磨くことが大切です。さらにそれらの能力を基に「理科系科目」あるいは「社会科系科目」の学習を通して、現代社会の問題や人間としての生き方を考える力を養ってください。

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食物栄養学科のアドミッション・ポリシー

学科のめざしているもの
現代社会における多様な人間生活(ヒューマン・ライフ)の視点から、人と人との関わりの中で生まれる「食と栄養」に関する教育・研究を行うことを目指しています。そのために、食物と人体に関する科学的根拠と食べる人の心理、そしてその人を取り巻く社会環境をバランスよく学ぶことができるような全人教育を行っています。
管理栄養士課程として1専修を設け、「臨床栄養」、「栄養教育」、「食品開発」などの多様な進路に対応する知識とスキルを高めます。これにより、本学科では、社会において乳幼児から高齢者まで、健康の保持・増進、疾病予防、疾病を持った人々のケアを栄養学の観点からとらえ、食生活を総合的にサポートすることができる管理栄養士を養成します。
●学科が求める人材
○幅広い自然科学の素養を基盤にして、柔軟に発想できる人
○食物や栄養、健康に強い関心を持って主体的に学び、その成果を社会に還元しようとする意欲を持っている人
○他者に興味を持ち、人とコミュニケーションをとることを大切に思う人
●高等学校で学んできてほしいこと
上記の観点から、受験生に求めるのは以下のことです。
○高校において理系科目(「生物」「化学」、数学など)を学び、自然科学の基本的な考え方・知識を十分に習得していること。
○文章の読解力、論理的思考力、および表現力を身につけていること。
○最新の研究成果を理解するには科学の共通語である英語が不可欠なので、英語の基礎力をしっかりと身につけておくこと。
食物や栄養、健康に強い関心を持ち、自主的であり、また、他分野の人とも協調して学習でき、卒業後に管理栄養士になることを目指している人を求めています。
管理栄養士の仕事には何より人とのコミュニケーションが大切であることから、日本語で表現する力をしっかりと身につけてきてください。

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保育学科のアドミッション・ポリシー

学科のめざしているもの
子どもは、社会を構築していくメンバーであり、より良い社会を担う人材となることが期待されています。特に、乳児期から児童期にかけては、人が人として成長していくための基礎を築き上げる時期であり、この時期の経験や環境は、その後の子どもの人間形成に大きな影響を与えます。したがって、いかに子どもの成長を支えるかが重要となります。また、子どもの発達には人とのかかわりが欠かせず、子どもとかかわる人々の存在を支えていくことも、子どもを支えることと同時に必要です。
保育学科では、子どもの発達の連続性・子どもを取り巻く状況・各関係機関との連携のあり方などを総合的に学び、子ども達に深くかかわる専門家や、さまざまな立場から子どもの周囲にいる人々を支えることのできる人材を養成します。
●学科が求める人材
○子どもや子どもを取り巻く環境に関心を持ち、保育学や教育学の探求に励む人
○他者とともに人間として成長しようとする人
○広く社会に関心を持ち、探究心と自主性を持って課題に取り組もうとする人
○自らに備わった資質を磨き、社会に貢献しようとする人
●高等学校で学んできてほしいこと
大学では物事を多角的な視野で分析し、それを客観的に示す力が要求されます。また、保育学科での学びは、他者と関わりながら学ぶことが重要な要素となっているため、一般常識や生活力、人間性も問われます。
そのため高等学校では多様な科目への積極的参加により、基礎的読解力や的確な言語表現を身につけ、物事を深く追求する探究心や好奇心を高めてきてください。
また部活動、ボランティア活動等の課外活動への積極的参加や、自ら検定に挑戦するなどさまざまな経験も重ねてください。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】北海道石狩市花川南4条5
入試課
(011)736-5959
 【URL】http://www.fujijoshi.ac.jp/

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