弘前学院大学/卒業後の進路
人々の「働きたい」を支援する
公務員の道へ
卒業後の進路:公務員
社会福祉学部 社会福祉学科 4年
N.R.さん
青森県立弘前中央高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
どのように考えてキャリアを選んだか
大学での講義や実習を通して、障がい者の就労支援に関心を持つようになりました。就業を希望する障がい者と企業や事業所の架け橋となり、雇用の促進・定着をサポートできる、公務員をめざそうと決意。就職活動では面接練習や書類添削など、就職課のサポートを活用しました。自己PRや志望理由などを言語化することに苦戦をしましたが、丁寧な指導のおかげで無事、第1志望の業種に合格することができました。
キャリア選択のポイント
講義や実習を通して多様な職種の人々と関わる中で、「自分が本当にやりたい仕事は何か」を見つけ出すことができました。社会福祉を学ぶ中で、障がい者が一般企業で就労をめざすにはさまざまな課題があることを知り、そのような壁を一つひとつ取り除き、働きたいと願う人が夢に挑戦できる社会を実現したいと思うようになりました。この思いが、公務員の道を志す上で自分の大きな原動力となりました。
今後の夢・目標
就職先では、求職者一人ひとりに寄り添いながら就労支援に携わります。働くことは、人々が安定した生活を送る上で大切な要素の一つです。だからこそ「労働」を多角的な視点で捉え、働いている人・働きたいと願っている人の力になれる職員になりたいと考えています。