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こおりやまじょし

郡山女子大学

私立大学 福島県

家政学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

人間生活学科/生活総合コース(10名)
生活科学科/社会福祉専攻(20名)
※2021年4月 現・人間生活学科生活総合コース/福祉コースから名称変更予定(申請中)
生活科学科/建築デザイン専攻(20名)
※2021年4月 現・人間生活学科建築デザインコースから名称変更予定(申請中)
食物栄養学科(80名)

所在地

1~4年:福島

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●将来の目的に応じたさまざまな資格取得が可能な生活科学科社会福祉専攻※
●生活者の視点に立った住みやすい建築を学ぶ生活科学科建築デザイン専攻※
●食と健康のスペシャリスト「管理栄養士」をめざす食物栄養学科

家政学部は、福祉と地域生活を学ぶ「生活科学科※」と、食品の安全性と健康維持をはかる管理栄養士を養成する「食物栄養学科」の2学科で構成されています。
※2021年4月、現・人間生活学科から名称変更予定(申請中)。記載内容は変更になる場合があります。

【学生数】356名(2019年5月1日現在)
【専任教員数】35名(2019年5月1日現在)
【大学院】人間生活学研究科(修士課程2年・博士課程3年)

人間生活学科/生活総合コース

講義・学問分野

食品衛生学、福祉住環境、衣造形学演習、インテリアデザイン、服飾デザイン論、調理学実習、消費生活論、生活色彩論、障害者福祉論、保育学、家庭電気・機械 など

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生活科学科/社会福祉専攻※2021年4月 現・人間生活学科生活総合コース/福祉コースから名称変更予定(申請中)

講義・学問分野

社会福祉原論、介護の基本、介護実習、医療的ケア、相談援助実習、相談援助演習、こころのしくみと機能、生活支援技術、高齢者福祉論、地域福祉論 ほか

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生活科学科/建築デザイン専攻※2021年4月 現・人間生活学科建築デザインコースから名称変更予定(申請中)

講義・学問分野

建築設計製図、福祉住環境、家族建築学、インテリアデザイン、建築構造力学、建築史、住居学概論、建築計画、建築構造、力学・構造、計画・法規・歴史、材料・環境 など

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食物栄養学科

講義・学問分野

公衆衛生学、解剖学、生理学、臨床医学、微生物学、食品学、調理学、応用栄養学、公衆栄養学、経営管理学、給食管理学、臨床栄養学、給食管理実習 など

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学部の特色

将来の目的に応じたさまざまな資格取得が可能な生活科学科社会福祉専攻※

すべての人の「幸福な生活」をめざして福祉を学ぶ生活科学科社会福祉専攻※では、社会福祉士と介護福祉士の両方の資格を持つ福祉の専門家を育成します。将来の目的に応じて、福祉を重点的に学ぶことも、地域生活を幅広く学ぶことも可能。学生一人ひとりのニーズに合わせた多様な資格取得をサポートしており、2021年度からは特別支援学校教員免許の取得も可能になります(申請予定)。福祉の心と福祉の地域を地域社会に生かすことのできる、福祉のプロフェッショナルをめざします。
※2021年4月、現・人間生活学科生活総合コース/福祉コースから名称変更予定(申請中)。記載内容は変更になる場合があります。

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生活者の視点に立った住みやすい建築を学ぶ生活科学科建築デザイン専攻※

使いやすさや住み心地といった、生活者の目線で建築を学ぶ建築デザイン専攻※では、体験や体感を重視した教育によって家族・家庭といった見方で建築を創造できる建築家を育成します。科学的な視点で学修する文理融合型の建築であることが特徴で、最新設備を取り入れた学修はもちろん、フィールドワークをはじめとする多彩で実践的な授業を通して、社会で活躍できる力を養います。また、設計課題演習や個別指導など、1年次から一級・二級建築士の資格取得を後押しするカリキュラムを整えています。
※2021年4月、現・人間生活学科建築デザインコースから名称変更予定(申請中)。記載内容は変更になる場合があります。

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食と健康のスペシャリスト「管理栄養士」をめざす食物栄養学科

食べることを通して生きることと健康を学ぶ食物栄養学科では、食による病気の予防や治療、病後の健康指導に関する知識を身に付けます。特に食生活は食べ物だけでなく、食空間や食環境、食文化、政治・経済などさまざまな面で影響を受けるため、常に食との関わり方に興味・関心を持つ必要があります。食品の安全と健康維持をはかる「管理栄養士」という同じ目標を掲げた仲間たちと切磋琢磨する中で豊かな人間性とコミュニケーション能力を育み、社会や食生活の多様化・国際化に対応できる総合的な指導者を養成します。

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この学部のことを詳しくチェック

学べること

人間生活学科/生活総合コース

生活領域を広く学び、生活者の視点から社会に貢献する人材に

衣・食・住・情報・生活経営・福祉・消費・環境など、広い生活領域を学ぶことを目的に、消費者・生活者の視点をもつ会社員や公務員、アパレル産業、中学校・高等学校家庭科教員などをめざす学生が集まっています。専門科目には、広い生活領域にわたって人間と生活を守る法と秩序ある生活をつくることを学ぶ「消費者保護関連法」、地域における卸売市場、終末処理場、公営住宅、福祉施設など、生活に関する施設を視察・研修する「地域生活論」を開講。地域の実情を捉え、地域生活に貢献する意識を高めます。

【授業・講義】
実社会の現場に触れる

実社会において見たり聞いたりすることで、授業での学びを充実させ、人間生活をより深く幅広く理解します。研修先は、県内外の生活関連施設、企業などさまざま。見学やインタビューを通じて将来社会で働くことのイメージ作りをします。

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生活科学科/社会福祉専攻

福祉の心と知識を身に付けた、福祉の専門家へ

本専攻には、すべての人の「幸福な生活」のため、柔軟な対応と細やかな気配りができる社会福祉士・介護福祉士をめざす学生が集まります。ほかにも中学校・高等学校の教員免許や、特別支援学校の教員(申請予定)をめざす学生も多いのが特徴。資格取得に必要な演習科目は1年次から履修することができ、基本的な福祉支援の理念を学べます。4年間かけて理論と実践、演習を繰り返し、福祉支援の対象者と向き合うことで、社会的責任を果たすための態度や倫理観を修得します。

※2021年4月、現・人間生活学科生活総合コース/福祉コースから名称変更予定(申請中)。記載内容は変更になる場合があります。

【授業・講義】
実際の体験によって自ら気づきを得る

福祉の専門科目や実習を並行して段階的に学び、体験することから専門職としての基本を構築していきます。実習で利用者の方々に寄り添い、その方に必要なケアを考え、実際に提供して得られた達成感を、介護福祉士をめざす県内の学生間で発表することで新たな気づきを得ます。

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生活科学科/建築デザイン専攻

女性ならではの感性を活かしたプロフェッショナルをめざす

本専攻には、人間生活の器である住居の本質的な意味を理解し、女性の感性を活かして、自然と共生可能な生活空間(住まいやビルや街並み)を美しく設計・創造できる女性建築士をめざす学生が集まり、一級および二級建築士資格のほか、建築関連資格の取得をめざして学びを深めます。専門科目は、学年が進むにつれて系統的に学ぶことができ、建築に関する専門的な知識と技術を修得することができます。授業のほかに、著名な建築物の視察や、建築現場の視察・研修、建築家による講演など、建築士としてのセンスを身に付けられる機会を設けています。

※2021年4月、現・人間生活学科建築デザインコースから名称変更予定(申請中)。記載内容は変更になる場合があります。

【授業・講義】
現場で本物を見て実践的に学ぶ

建設中の現場を見学する「建設現場見学会」、県外の歴史的建造物や現代建築物を訪れる「建築物見学会」、有名建築家や技術者を招いた講演会・ワークショップが毎年開催され、本物を体験・体感しながら実践的に建築を学びます。

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食物栄養学科

食と栄養のプロフェッショナルに

食と健康にまつわる学びを深め、管理栄養士を始めとした各種資格の取得をめざして学びます。地元福島の食材を使ったメニュー開発を企業と合同で行うなど、社会連携にも注力。社会や食生活の多様化・国際化に対応しながら食を通じて病気の予防や治療にも貢献できる総合的な指導者をめざします。

【授業・講義】
企業と協働でメニュー開発

2012年より「アサヒビール園」と共同開発を行い、飲食店の料理メニューを考えるという実践の場を体験することができます。福島県の復興支援と、青年期・壮年期の食育というコンセプトのもと、売れるメニューを開発するために食材費や所要時間、ネーミング、アピールポイントなどの点を考えます。食の専門家としての総合力をつけるには最適な機会です。

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アドミッションポリシー

家政学部生活科学科※ アドミッションポリシー

生活科学科※は、人間の健全な生活の実現を共通の目的として、社会福祉と建築デザインの分野について、専門的かつ融合的に学ぶことにより、地域における福祉と建築に関する課題の解決に取り組み、地域の活性化に資する福祉と建築の専門的人材を養成し、定着させ、地域の復興、創生に寄与することを教育目的とします。

●社会福祉専攻※
社会福祉には、人々の権利を譲り、幸福な生活を追求し、家庭および地域社会で暮らし続けることを支える役割があります。
社会福祉専攻では、今日の少子高齢化により発生している課題をはじめ、障がい者(児)福祉、児童家庭福祉、地域福祉など幅広い分野の知識を学び、多様な相談に適正に助言、解決につなげる相談支援指導の実践力を有する社会福祉士(ソーシャルワーカー)、福祉の高度な専門知識とケアマネジメント力をもつ介護福祉士を養成するための教育・研究を行います。さらに、多様化する広い生活領域を学び、生活者の視点から、安心で安全な生活を創造し、地域社会へ貢献することができる自立した女性の育成をめざしています。
そのために、以下のような資質・能力・意欲を持った学生を受け入れます。
【求める人材像と学力の3要素】
・社会福祉に関する地域の諸問題を自ら考え、解決策を判断し提示できる人。(思考力・判断力・表現力)
・高い教養と専門知識・技術を修得して、家庭生活や社会生活の諸問題を自ら考え、解決策を判断し、解決策を表現できる人。(思考力・判断力・表現力)
・主体性を持って他者への支援を行う意欲と、地域社会へ貢献する意欲を持つ人。(主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度)
・社会福祉士、介護福祉士、中学校・高等学校家庭科教諭、特別支援学校教諭などの資格取得を希望し、福祉や家政学の専門的知識・技術を修得する意欲のある人。(知識・技能)

●建築デザイン専攻※
建築物は、人々が安全で快適に生活することができる空間であるとともに、その地域の文化、歴史、自然等を踏まえた高いデザイン性を有している必要があります。
建築デザイン専攻では、人間生活の器である建物の本質的な意味を理解し、女性の感性を活かし、人と自然の共生を可能にする住環境を柔軟に創造できる能力を有する建築設計者・技術者を養成するための教育・研究を行います。
そのために、以下のような資質・能力・意欲を持った学生を受け入れます。
【求める人材像と学力の3要素】
・社会的諸問題と建築や人間生活の関わりについて興味を持ち、知的感性を磨いていく意欲のある人。(思考力・判断力・表現力)
・コミュニケーション能力の向上に意欲を持って取り組める人。(主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度)
・快適な建築空間を創造し、ものづくりに対して豊かな発想で取り組める人(思考力・判断力・表現力)
・建築学を学ぶための基礎学力を有し、建築士を志す人。(知識・技能)

※2021年4月に現・人間生活学科総合コース/福祉コース/建築デザインコースから名称変更予定(申請中)。記載内容は変更になる場合があります。

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家政学部食物栄養学科 アドミッションポリシー

食物栄養学科では、食と健康のスペシャリストとして人々の健康を食から支える管理栄養士、栄養士、栄養教諭、食品衛生監視員、食品栄養管理者の養成を目的とし、幅広い専門知識と技術を身につけ、社会の発展に貢献できる人材を育成します。
【求める学生像】
・食と健康に強い関心を持って意欲的に学修する人。食物栄養学科の基礎となる特に理数系科目の学力を身につけた人。(知識・技能)
・身につけた知識を、活用できる人。コミュニケーション能力をもっている人。(思考力・判断力・表現力)
・健康の維持・増進、疾病の予防と回復などについて多様な人々と協働して、人の役に立つ仕事をしたい人。管理栄養士を目指して不断の努力ができる人。(主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度)

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問い合わせ先

【住所・電話番号】福島県郡山市開成3-25-2
入学事務・広報部
フリーダイヤル 0120-918-488
 【URL】https://www.koriyama-kgc.ac.jp/

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