つくば国際大学/志望理由
国家試験対策が充実している大学で臨床工学技士をめざす
医療保健学部 医療技術学科 2年
A.F.さん
茨城県・県立高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
幼少期にぜん息を患い、病院でお世話になった経験から、直接人の助けになれる医療系の仕事に就きたいと思うようになりました。もともと機械やデータを操作するのが好きだったこともあり、数ある医療職の中でも臨床工学技士が自分に合っていると考えました。
この大学を選んだ理由
茨城県内で唯一、臨床工学技士の資格取得をめざせる大学であることと、自宅からの通いやすさが決め手となり、つくば国際大学を選びました。医療技術学科では、臨床工学技士でもある教員が多数在籍しているため、実際の現場での話も聞くことができます。さらに、臨床工学技士の国家資格合格率は約9割(2024年度実績)と、国家試験対策が充実している点にも魅力を感じました。
社会との関わり
大学で学んでいく中で、医療の発展や平均寿命の増加について詳しく知ることができましたが、一方で課題が増えていることもわかりました。臨床工学技士の業務の一つでもある血液透析に限定して見ても、患者数は年々増加傾向にあります。長寿であることは素晴らしいのですが、やはり健康に暮らせるのが望ましいと考えます。0歳の子どもが平均してあと何年生きられるかを示す「平均寿命」に注目しがちですが、心身ともに健康でいられた期間を示す「健康寿命」にも目を向け、健康で長く暮らせる世の中になってほしいと願っています。そのためにも、臨床工学技士として医療の面から人々の健康をサポートしていければと思っています。