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りゅうつうけいざい

流通経済大学

私立大学 茨城県/千葉県

社会学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

社会学科(130名)
国際観光学科(120名)

所在地

国際観光学科
  1~4年:千葉
社会学科
  1~4年:茨城 千葉

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●自分が好きなこと、興味あることが、学びのテーマ。4分野連携で学べる
●「行動力」「知識力」「コミュニケーション力」など自ら働きかける基礎となる英語力を育む
●ホスピタリティから観光マネジメントまで体系的な学びで未来の観光を創る力を養う

【保育、福祉、心理、観光。人と社会の接点を実体験で学ぶ。語学力アップで視野を広げる】
社会学科では、社会学、社会福祉学、心理学、保育学の4つの分野を設置。カウンセリング実習や国家資格である保育士や社会福祉士になるための授業などがあります。国際観光学科では、出会いの喜び、体験の楽しさ、伝統の重み、これらを大切にする社会や仕事の実現に向け、観光やレジャーをテーマに、生活や産業、社会、文化を学び、企画力、語学力、情報発信力を磨きます。観光研修や外国人教員の少人数語学ゼミなどの体験プログラムが充実しています。

【キャンパス】龍ケ崎キャンパス、新松戸キャンパスより選択
【学生数】1069名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】39名(2017年5月1日現在)
【大学院】社会学研究科/社会学専攻

社会学科

講義・学問分野

社会調査法、社会調査実習、心理学概論、社会福祉原論、カウンセリング、保育原理

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国際観光学科

講義・学問分野

観光学概論、リゾートマネジメント論、旅行サービス論、航空・空港事業論、観光英語、観光研修

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学部の特色

自分が好きなこと、興味あることが、学びのテーマ。4分野連携で学べる

社会問題を調べていたら人の心に興味を持った。保育を学び福祉制度も気になり始めた。そんな無限の好奇心に<心理学・保育学・社会福祉学・社会学>の4分野連携で応えます。

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「行動力」「知識力」「コミュニケーション力」など自ら働きかける基礎となる英語力を育む

これからの観光業は海外へ出かけていくだけでなく、海外からのお客様を迎え入れることが当たり前。旅行業、ホテルなどの宿泊産業をめざすうえでも、グローバルコミュニケーションを可能にする英語力が不可欠です。観光英語Ⅰ~Ⅵでは、コミュニケーション英語を中心に生きた英語教育を行います。TOIEC受験(R)対応も行います。

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ホスピタリティから観光マネジメントまで体系的な学びで未来の観光を創る力を養う

例えばディズニーランド、よく教育されたキャストのホスピタリティが凄い。それだけではなく、非日常のディズニー空間を作り出し、飽きさせないよう運営していく工夫が凄い。観光社会学、観光心理学などの専門基礎科目から卒業論文執筆に至るまでの体系的な学びで、観光の仕組みや仕掛けを解き明かします。

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学べること

社会学科

体験して身に付ける、4つの学び。プロフェッショナルの指導で資格取得をめざす

「心理学」「保育学」「社会福祉学」「社会学」の4つの分野を複合的に学べる環境がそろっています。また、本学独自の社会福祉士国家試験対策や、認定心理士などの資格取得に向けた手厚いサポートが展開されており、現場に携わった経験のある教員の指導により、効率的に合格へと導きます。

【授業・講義】
体感し学ぶ「相談援助実習/障碍者福祉論」 体験を通して、ありのままに他者を理解する心や福祉の今後を考える力を養う

社会福祉専門職に必要な知識や援助技術を現場体験を通じて身に付けます。皆さんは目を閉じたまま、歩けますか?ぶつかったりしそうで怖いでしょう?障がい者福祉をぶ授業では、ブラインド・ウォークといって目隠しして歩く役とガイド役、そして観察者に分かれて視覚障害の疑似体験などもしてもらいます。すると目の見えない人がどのような助けを必要としているのか、街の中にどんな危険があるのかが見えてくるのです。興味のある学生は、障がい児との宿泊キャンプなどにも参加できます。

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国際観光学科

観光のプロを見据えた、3つの学び。多様な体験型学習で観光の仕事の魅力を知る

プロに学ぶブライダル企画、地域の人々と一緒になって行う観光街づくりの実践、海外の協定大学との交流の中で行う外国人に向けた観光ツアー企画とその実践、ホテルのバックヤード見学など、多様な観光の仕事を体験的に学ぶことを通して、その難しさや面白さを知ってもらいます。

【授業・講義】
「”龍・流連携事業”体験型観光プログラム開発」(プロジェクト学習) 観光現場での多様な実践を通し、活きた知識や思考を養う学習プロジェクト

「”龍・流連携事業”体験型観光プログラム開発」は、2016年度から開始した学習プロジェクトの1つです。龍ケ崎市と連携し、授業に参加した学生に龍ケ崎市における体験型観光プログラムの開発を行ってもらうというものです。2016年度は、龍ケ崎市内を見学したり、観光プログラム開発の参考になる他市町村で視察やインタビューを行ったりして、自分たちが作りたい体験型観光プログラムの構想を考えてもらいました。年度末には1年間の活動の報告書をまとめ、龍ケ崎市役所で報告会も行っています。

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