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あとみがくえんじょし

跡見学園女子大学

私立大学 東京都/埼玉県

学部・学科

先輩の学問体験記学問:言語学

豊かなコミュニケーション力と社会人マナーが身に付く

文学部 コミュニケーション文化学科 3年 Y.Wさん

出身高校
埼玉県 県立高校

部活や課外活動
部活動はワンダーフォーゲル部に所属。活動は「山登り班」と「ハイキング班」に分かれています。私はハイキング班の部長を務めていたので、全員が楽しく参加できるようメンバーの輪を大切にすることを心掛けていました。

高校時代の勉強法(特に入試対策)
受験科目として国語、英語、日本史を勉強しました。特に英語は必須科目に設定している大学が多く、確実に点を取ろうと、重点的に取り組みました。
入試対策として最も活用したのは高校の補習でした。私の高校では希望すれば誰でも受けられる補習があったので、高校3年生の時には1年間を通して英語の補習を受け、国語と日本史は夏期・冬期の補習に参加しました。英語の補習で常に先生から言われたことは「基礎の定着」です。基礎とは主に単語と慣用表現(イディオム)を指します。それらを半年かけて繰り返し覚えました。暗記方法は、青いペンでひたすらノートに書くというもの。青いペンは心を落ち着かせ、集中力を高めると言われており、私もこのやり方が気に入っていました。英語の長文問題は単語や慣用表現が身に付いていないと解答できません。基礎に時間をかけたからこそ、長文を速く正確に、読み取れるようになったと考えています。

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先輩はこんなことを学んでいます

3・4年次を過ごす文京キャンパスの校舎は現代的なデザイン

私の学科ではこんな勉強をしています

私は文学部のコミュニケーション文化学科で学んでいます。学びの柱は、「日本語コミュニケーション」「英語コミュニケーション」「コミュニケーション理論」です。言語を学ぶ事も楽しいのですが、コミュニケーションとは自分が思っていた以上に多岐にわたることを知り、興味が深まっています。多くの人がコミュニケーションと聞くと「言葉のやりとり」をイメージすると思いますが、実はそれだけではありません。記号や動作、表情もその手段となります。さらには、世界のさまざまな言語の背景にある、文化や歴史について理解することも、コミュニケーションをより深化させるために重要です。そう捉えるとコミュニケーションは大変奥深く、一つの正解はありません。これまで意識せずに使ってきた日本語のしくみを学んだり、正しい発声法を身に付けたり、国際化する社会で必要とされる英語でのスピーチやプレゼンテーションを実践したりなど、豊かなコミュニケーション力を養うことができます。

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文京キャンパスは便利な都心にありながら静かで落ち着く環境

この学部・学科を選んだワケ・きっかけ

人と話すことが好きでコミュニケーションに興味があったので、それを学問として突き詰めることができたら多くの発見があるのではないかと考えたからです。また、海外の人ともコミュニケーションが取れるよう、英語や中国語などの言語を大学で身に付けることを目標にこの学科を選びました。
もう一つは跡見ならではの教育に魅力を感じたからです。書道、茶道、華道など日本の伝統文化を通して身に付ける作法や、社会人形成科目の「ソーシャルマナー」の授業で、表情や言葉遣い、姿勢などの立ち居振る舞いが学べることです。さらには、他学部・他学科の授業が受けられることも決め手でした。実際に、コミュニケーションと関連の深い人間の心理について知りたくて、臨床心理学科の授業を受講しています。また、将来、社会で生かせる経営学について学べるマネジメント学科の授業も大変有意義です。自分が学びたいと思ったことを幅広く学べる環境はとてもおすすめです。

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閲覧室がワンフロアで利用しやすい図書館

この学問のココがおもしろい!

言葉以外の手段を用いたコミュニケーションについて学べるのが「非言語コミュニケーション論」です。例えば、アイコンタクトや身振りだけでなく、図書館で確保した席に自分の持ち物を置いておくことも、周囲に存在を知らせるコミュニケーションです。非言語コミュニケーションは言葉を補い、人間関係を円滑にする手段として日常生活や将来の仕事においても効果的に活用することができます。

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2号館6階にある吹き抜けスペースの階段は多目的に利用できる

後輩へのアドバイス

受験期は気持ちが不安定になったり、周囲と意見が対立したりすることもあると思います。しかし、何よりも大切なのは自分の考えを持つことだと改めて思います。大学選びの基本は「学び」です。毎日通う大学で興味の湧かない授業を受けることは辛いですし、大学に行くことが嫌になってしまいます。
私の場合は家族に卒業と同時に国家資格が取得できるような学科をすすめられて迷いましたが、そのおかげで、自分が心から学びたいことは「コミュニケーション」であると見つめ直すこともできました。また、最終的にはそのアドバイスによって、「英語や中国語の検定など実力の証明になる試験は絶対に受ける」「『簿記』や『秘書検定』など受けられる資格には挑戦しよう」と目標を持つこともできました。周囲の意見を一度受け止め、そこから自分の考えを深めることで、より確かな学科選び、大学選びができると思います。

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1週間の時間割

2年次秋学期の時間割です。必修の英語、中国語に加え、学びたかった韓国語も選択しました。検定を目標に「簿記」や「TOEIC」の授業も履修。土曜日の公開講座は一般の方と共に受講し、たくさんの学びがありました。

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