じょうさい

城西大学

私立大学 埼玉県/東京都

学部・学科

先輩の学問体験記

臨床で役立つ授業や実習がとても充実しています

薬学部 医療栄養学科(管理栄養士養成課程) 4年 大森早織さん

出身高校
私立白鷗足利高校

部活や課外活動
食物アレルギーで給食などに苦労した経験から、自分でも栄養管理ができたらいいなと思い、栄養や医療に携わりたいと考えるようになりました。

高校時代の勉強法(特に入試対策)
受験勉強は苦手な科目から始めました。英語の単語と文法を覚えて、長文読解は学校で教わった読解方法で勉強しました。学校で単語テストや文法のテストがあり、それに向けて勉強していたので単語と文法は学校の教材だけで済みました。読解はできるだけ速く読めるように時間を設定して解くように心がけ、単語や文法が定着し始めるとかなり速く読解できるようになりました。数学はセンター試験の過去問を解き、わからない個所を先生に質問しながら集中的に勉強しました。そうすることで自分の苦手な分野がわかり、問題集などで重点を絞ることができました。苦手な古文、漢文は古語や文法を覚えることから始め、これも学校のテストに向けて勉強して定着させました。現代文は指示語が何を指すのか、何を意味するのか常に意識しながら読みました。これは日頃から本や新聞などの活字を読むことで慣れてくると思います。

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先輩はこんなことを学んでいます

私の学科ではこんな勉強をしています

医療栄養学科では1年次に化学や生物などの基礎を学び、解剖生理学や生化学など身体に関する知識と食べ物や栄養についての基礎を学んだ上で専門的な科目へ進んでいきます。特徴的な授業として、薬について学ぶ薬物療法学や薬理学があります。この授業では、薬と食べ物の関係や栄養との相互作用について学ぶことができます。週2日ある実習は、学んだ知識を生かして実験、解剖、調理、症例検討、栄養指導などを実践的に学ぶため、4年次に行う学外実習にもつながってくると思いました。私は栄養教諭の教職課程も履修していたので、小学生を対象に栄養を考えるという貴重な経験ができました。小学生向けに授業を組み立てたり、教育実習で子どもたちと接したりしたことで将来の選択肢も増えたと思います。

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この学部・学科を選んだワケ・きっかけ

食物アレルギーがあり、小さい頃からずっと栄養について考えてきました。食べられる物が制限されている中でどうやって栄養のある食事ができるのか、どのように調理すればおいしくなるのか、両親が考えてくれている様子を見て、自分でも健康管理ができるようになりたいと思ったことが管理栄養士をめざしたきっかけです。進学先を探している中で、城西大学の医療栄養学科を見つけ、医療に特化していることを知り興味を持ちました。アレルギー体質で薬を使用することも多かったので、食べ物と薬の関係を学べることが決め手になりました。

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後輩へのアドバイス

進路についてはギリギリまで悩むものです。私もなかなか自分の進む道が決まらない時期があり、焦りや不安もありました。城西大学の医療栄養学科に決めたのは栄養と医療系に興味があったからでしたが、大学で過ごし、仲間たちと学ぶうちに管理栄養士としての将来像が明確になっていったと感じています。受験生の今は将来なりたいものや目標が明確ではなくても、焦らずに考えて欲しいと思います。

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