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せいがくいん

聖学院大学

私立大学 埼玉県

先輩の志望理由

プロフィール

子どもの発達や成長について学び特別支援学校の教員になりたい

加門江梨

人文学部 児童学科 2年(2020年11月時点)

受験方法:AO・推薦入試

出身高校:北海道・クラーク記念国際高校

きっかけ

中学・高校時代、私が悩んでいたときに恩師が親身にサポートしてくれました。その経験から、「子どもの心に寄り添える先生」になりたいと強く思うようになりました。

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進学した大学・学部・学科

大学選びでは、特別支援学校教諭の免許状が取れることに加えて、インクルーシブ教育、SDGsをふまえた教育が行われているかなど、学びの内容を重視。そういった教育が受けられることがわかり、聖学院大学 人文学部 児童学科に進学しました。

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キラリと光る大学の魅力

聖学院大学は少人数授業が多いこともあり、先生と学生の距離がとても近く、気軽に相談できる環境があります。学生と先生の対話を大切にしている学風だからこそ、学びが深まると感じています。
児童学科では、乳幼児から18歳未満の子どもの発達や成長について学びますが、特別支援学校などの現場経験が豊富な先生の授業を受けることができるのも魅力です。卒業時には児童指導員任用資格を取得できますが、小学校教諭や特別支援学校教諭のほかに、幼稚園教諭の免許状や保育士資格の取得もめざすことができます。

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将来の展望

大学で学んでいる子どもに関する知識や部活動での経験を生かし、将来は特別支援学校の教員になりたいと思っています。
子どもたちのニーズに適した支援を行い、子どもの実態や発達成長段階に即した支援や関わりができる教員をめざしています。そのために、主体的に学ぶだけでなく、ボランティア活動にも積極的に参加し教養を深めています。

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学生と教員の距離が近く、一人ひとりに向き合う

徹底した少人数教育により、多くの授業が30人程度で行われ、学生や教員との対話が必要な授業は10人程度で開講されています。

ゼミでの模擬授業の様子。多くの授業が少人数で行われている。

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児童文化の理解から子どもと大人の関係を探究する

子どもがおもしろいと感じていること、好きなもの、そして、大切にしていることはなんだろう?子どもの生活と文化を理解して子ども目線での関係を考えます。

国語の授業と図工の授業で制作した作品。子どもが関心を持つものを教材研究につなげる。

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