にっぽんこうぎょう

日本工業大学

私立大学 埼玉県

先輩の志望理由

プロフィール

化学の知識・技術を実践的に学び化学関連産業に関わる研究員になりたい

中里優花
  • 学部学科
    基幹工学部 応用化学科
  • 学年
    2年(2021年11月時点)
  • 受験方法
    一般入試
  • 出身高校
    群馬県立太田女子高校

高校時代から化学が好きで、大学では化学合成や光エネルギーの研究がしたいと思っていました。

化学について幅広く学ぶための環境や研究のための施設・設備が整っていることと、大学院における研究内容、卒業生の就職実績などを重視し、日本工業大学 基幹工学部 応用化学科に進学しました。

日本工業大学は、実験設備と研究室がとても充実しています。特に応用化学科は化学に関するさまざまなテーマの研究室があるので、自分が学びたい分野をより深く研究することができます。
私は今、「材料評価技術」について学んでいます。この授業では最先端の分析・測定機器がそろっている先端材料技術研究センターに足を運び、実際の装置を見ながら、その装置のプロである先生方の指導を受けられます。1年生から最先端の機器に触れる機会が設けられているので、早い時期から専門的な知識・技術を習得することができます。
また、学内のさまざまな場所に自習スペースが設けられており、学習環境が充実していることも日本工業大学ならではの特色です。誰でも自由に利用できる学修支援センターでは、学業に関するサポートはもちろん、大学生活についての悩みにも対応してもらえるので安心して学ぶことができます。

将来の夢は太陽電池や有機化学に関係した企業の研究員になること。大学で学んでいる化学の知識を生かし、社会の動きを敏感に察知しながら、時代のニーズに合わせたものを生み出していきたいです。

もっと知りたい大学の魅力

最先端の分析機器や合成装置を備える応用化学棟で、実験や実習に取り組むことができる。
化学+科学の知識をベースにスマートなものづくりを学ぶ

応用化学科には、「物質デザイン」「材料科学」「生物工学」の3つの学びの系統があり、化学+科学全般の知識をベースにスマートなものづくりを学びます。

授業で学んだ工学の知識と技術を生かして、自分の関心のある分野の研究に打ち込める。
ものづくりを通してリアルな課題にチャレンジ

工房スタイルのプロジェクト型科目「カレッジマイスタープログラム」では、本格的なものづくりに取り組むことができます。

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