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にっぽんこうぎょう

日本工業大学

私立大学 埼玉県

先輩の志望理由

プロフィール

自分の好きな研究をとことん突き詰められる環境

梶原舞

基幹工学部 応用化学科 3年(2020年11月時点)

受験方法:センター試験利用入試

出身高校:秋田県立本荘高校

きっかけ

高校生の頃から実験や研究が好きで、研究者になりたいと思っていました。高校では科学部に所属していましたが、化学系の合成実験が好きで、有機合成について興味を持つようになりました。

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進学した大学・学部・学科

大学では、今まで勉強してきたことをさらに深めたいと思っていました。志望校選びをする中で、日本工業大学の応用化学科は化学系の授業や研究室が多いことがわかり、進学を決めました。

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キラリと光る大学の魅力

日本工業大学は、実験設備と研究室がとても充実しています。授業は基礎知識を学んだ後に実験を通して内容を深めるという流れなので、着実に化学の知識を積み上げることができます。実験では、学んだ知識を超える新しい疑問や発見に出合うことができる化学の醍醐味も味わえます。
また、日本工業大学には1年生から研究に打ち込めるというメリットがあり、私もカレッジマイスタープログラムの「Science Gri(t サイエンス・グリット)」を履修しています。ここでは、高校時代から取り組んでいた研究を続けています。研究に必要な機材や材料は提供してもらえるうえ、先生から直接アドバイスをいただけるので、充実した環境で研究に取り組むことができます。

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将来の展望

将来は、合成化学の研究職に就きたいと考えているので、フィルムの開発メーカーのインターンに参加しました。3年生の秋からは本格的に研究室に所属して、ハイブリッド材料の研究を行いながら、合成化学の知見と技術を深めています。

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化学+科学の知識をベースにスマートなものづくりを学ぶ

応用化学科には、「物質デザイン」「材料科学」「生物工学」の3つの学びの系統があり、化学+科学全般の知識をベースにスマートなものづくりを学びます。

最先端の分析機器や合成装置を備える応用化学棟で、実験や実習に取り組むことができる。

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ものづくりを通してリアルな課題にチャレンジ

工房スタイルのプロジェクト型科目「カレッジマイスタープログラム」では、本格的なものづくりに取り組むことができます。

授業で学んだ工学の知識と技術を生かして、自分の関心のある分野の研究に打ち込める。

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