にっぽんこうぎょう

日本工業大学

私立大学 埼玉県

先輩の志望理由

プロフィール

工学を基礎から幅広く学びシステム開発を通して社会に貢献したい

萩原和枝
  • 学部学科
    先進工学部 ロボティクス学科
  • 学年
    4年(2021年11月時点)
  • 受験方法
    センター試験利用入試
  • 出身高校
    千葉県・西武台千葉高校

中学時代の職場体験で、私たちの生活は多くの機器に支えられていることに気づき、生活に密接する機器に興味を持ちました。

大学ではものづくりに取り組みたいと思っていましたが、ハードとソフトのどちらを学びたいか悩んだため、両方とも学べる日本工業大学 先進工学部 ロボティクス学科を志望しました。

まず、奨学金制度が充実している点に惹かれました。受験直前、どの学部を志望するか悩んでいましたが、学科の先生や入試室の方に親身になってアドバイスをしていただきました。このときの雰囲気のよさにも好感を持ち、入学後も気軽に相談できる環境があるだろうと思いました。実際に学内には、授業でわからなかったことを質問できる学修支援センターや、英語力を伸ばせる英語教育センターなどの施設があり、学習しやすい環境が整っています。
1年生のときにはクォーター制を取り入れた教育システムにより工学の基礎をしっかり勉強するため、2年生以降の専門分野の勉強に取り組みやすかったです。研究室では小型移動ロボットの研究をしています。プログラムや回路設計、機械工学など、これまで学んできた専門知識を生かす場面が多く、学習は積み重ねが重要であることを実感しています。

卒業後は交通インフラ(鉄道関係)のソフト開発に関わる企業に就職します。利便性や安全性を高めるシステムを開発し、社会に貢献していくためにも、残りの学生生活でさらに学びを深めたいです。

もっと知りたい大学の魅力

「ものづくり基礎実習」では体験的に学び、ものづくりを支える基礎的な技術を身に付ける。
クォーター制を導入した工学基礎教育を展開

クォーター制は1年を4学期に分けるものです。工学を学ぶための基礎となる科目について、進級時までに確かな基礎力をつけてもらう狙いで導入しています。

英語教育センターには外国人講師が常駐し、英語による交流やTOEIC対策などを行っている。
一人ひとりに対応する基礎教育支援が充実

英語教育センターや学修支援センターでは一人ひとりの学びをサポート。専門的なスキルや知識を持つスタッフがそろっています。

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