×

マナビジョンアプリ

無料 App Store

表示

にっぽんこうぎょう

日本工業大学

私立大学 埼玉県

先輩の志望理由

プロフィール

自分の好きな研究をとことん突き詰められる環境

基幹工学部 応用化学科
2年(2019年11月時点) 梶原舞さん

志望理由

こうなりたい!そのきっかけ

高校生の頃から、実験や研究など、自分で動くことが好きだったので、研究者になりたいなという気持ちがありました。高校では科学部に所属。物理から化学までいろいろな分野の実験をしていたのですが、中でも化学系の合成実験が好きで、有機合成について興味を持つようになりました。

閉じる

大学選びの条件

第一の条件は、応用化学科がある大学。大学によっては、物理系の授業が多いところもありますが、化学系の授業が多いところを中心に探しました。また、化学系の研究室がどれくらいあるか、どんな研究をしている先生がいるのかなど研究室についても調べ、今まで勉強してきたことをさらに深めていけるかどうかまで考えていました。

閉じる

ここに共感

有機合成についてじっくり取り組んでいる先生がいることが、日本工業大学を選ぶ何よりの決め手になりました。現在、その先生の研究室で実験をしています。また、比較的実家に近いことも選んだ理由の一つです。当時はサークルにも興味があり、サークル活動が活発であることも魅力的でした。興味があったのは、サバゲーやガンプラ。マニアックなサークルがあることに驚きました。

授業に関しては、高校で習った内容をしっかりと覚えていれば、それを応用することでついていくことができます。また、大学では周りにいろいろな都道府県から来ている人がいて、今まで知らなかった地域の情報を知ることにもなり、友達を増やすことができて良かったと思っています。

閉じる

夢に向かって

学科内の集中講義「サイエンスグリット」で、今は先述の有機合成の先生のもとで学んでおり、3年次からはその研究室に入ろうと思っています。悩みやわからないことがあると、先生はもちろん、先輩たちからもアドバイスをもらえる環境です。

また、将来は研究職に就くために、危険物取扱者の資格講習を受け、合格したら毒物劇物取扱者という資格の取得も考えています。合成実験では危険な物を扱うこともあるので、そういった資格は持っておこうと思ったからです。卒業後は、大学院への進学を視野に入れつつ、就職についてもこれから模索していきます。

閉じる

パンフ・願書を取り寄せよう!

先輩体験記をもっと詳しく知るために、大学のパンフを取り寄せよう!

パンフ・願書取り寄せ

大学についてもっと知りたい!

リストに追加しました

ページの先頭へ