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ぶんきょうがくいん

文京学院大学

私立大学 東京都/埼玉県

学部・学科

先輩の学問体験記

語学を磨きながら国際的な視野が広がる授業が魅力!

外国語学部 英語コミュニケーション学科 4年 香山優貴さん

出身高校
千葉県 私立高校

部活や課外活動
部活動はサッカー部に所属。英語は大の苦手でしたが、高校1年生のときにカナダに語学留学したのをきっかけに、英語でコミュニケーションをとる楽しさを知り、一転、英語を勉強したいと思うようになりました。

高校時代の勉強法(特に入試対策)
理系学部に進むつもりで理系クラスを選択していました。カナダ留学を機に大学では英語を学べる学部に進みたいと思うようになったのですが、もともと数学が得意だったので、国・英・数の3科目で受験をしました。英語は、会話は通じても、試験の点数はよくなかったので、受験勉強ではとくに力を入れました。夏に英単語帳を繰り返して単語数を増やしたところ、9月には英語の成績がぐんと上がりました。ところがその後、その反動か、勉強に身が入らないスランプに。過去問題が思うように解けず、模試の成績も上がらなくなって不安になってしまったのです。あせって、いろいろな問題集に手を出したりもしました。でも、学校や塾の先生に、問題集を絞って着実に勉強を続ければ大丈夫だと励まされ、後半は気持ちを立てなおすことができました。

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先輩はこんなことを学んでいます

CALL教室では、e-Learning教材を利用して自由に自習ができる。

私の学科ではこんな勉強をしています

外国語学部の大きな特徴は、英語を社会で生かせるツールとして徹底的に学ぶと同時に、経営などビジネス系の授業や、海外の文化をユニークな視点で学べる授業も充実していることです。私は国際教養コミュニケーション専攻・国際文化コースに所属していますが、とくに企業経営に興味があるので、ビジネス関連の授業も積極的に履修しています。
例えば、「国際マーケティング戦略」では、ヨーロッパの企業でCEOの職に就いていた先生が、実例を交えてわかりやすく講義をしてくれます。「グローバルビジネス戦略」の授業では、アメリカの会社の英語のウェブサイトを分析して、経営戦略についてディスカッションをしたりします。
また、語学の授業も、ディスカッションや発言が重視されます。「オーラルコミュニケーション」では、ネイティブの先生によって英語だけで行われるので、自然にコミュニケーション力が鍛えられます。
TOEICやTOEFL対策の授業もあり、専門の先生から指導を受けることができます。私もTOEICの点数をできる限り伸ばしたいと思い、1・2年次に集中して受講しました。

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留学先で知り合った友人が留学中。今は自分がサポートしてます。

この学部・学科を選んだワケ・きっかけ

中学校のときは英語が好きになれず、成績も5段階評価で2でした。それが大きく変わったのは、高校1年生のときに経験した2週間のカナダ留学です。父に「英語はしっかり勉強した方がいい」と勧められて参加したのですが、自分から積極的なコミュニケーションを心掛けると不思議に会話は通じて、カナダ人の友人がたくさんできました。
もともと私は小さい頃から飛行機のパイロットになりたいという夢があり、数学も得意だったので、高校では理系クラスでした。でも、この留学がとても楽しかったので、英語が身近な存在となり英語を学びたいと思うようになったのです。
大学を選ぶ際も、大学在学中にぜひ再度留学したいと考え、留学制度をポイントに受験校を検討しました。最終的に文京学院大学を選ぶ決め手になったのも、留学制度が充実していたからです。また、学内にはネイティブの先生や世界各国出身の外国人スタッフと英語で自由に話せる「チャットラウンジ(Chat Lounge)」があり、日常的に英語を使える環境が整っていることも、大きな魅力でした。

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交換留学先の大学で入部したサッカークラブの仲間と。

この学問のココがおもしろい!

ゼミでは、オーストラリア人の先生の指導で、現代日本のメディアやジェンダー*について、国際的な視野から学んでいます。男女共生などのジェンダー問題については、高校のときの留学先で授業を受けて以来、関心がありました。日本は欧米に比べて「男は仕事、女は家事」という固定観念が根強いのが現実です。そのギャップには、アメリカなど欧米の国と日本の歴史の違いが関係していることもわかってきて、興味深いですね。
また、「アメリカ文化論」では、原作小説と、映画化された作品を比較して、その違いから、アメリカ文化の特徴を考察しました。身近なテーマからアプローチできて、とてもおもしろかったです。
2年次の8月から翌年の5月まで、大学の交換留学制度を利用して実現したアメリカ留学では、留学先の大学のサッカークラブに入部。スポーツを通して、授業などとは違った形で異文化交流を経験できました。この交換留学で、チューターとして私をフォローしてくれたアメリカの友人が、今は文京学院大学に留学中で、今度は私がチューターを担当しながら、楽しく交流しています。こんな関係が築けたことも、大学生活の貴重な財産だと思います。

※・ジェンダー:社会的・文化的に形成された男女差のこと。

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キャリアセンターでは、就職などの相談に随時応じている。

将来の夢・目標

将来に向けて、今は、仕事で使える語学力を高めると同時に、インターンシップに積極的に参加して、業界や企業について広く知りたいと思っています。3年生になってからは、大学のキャリアセンターで、就職活動に向けて、まず何をしたらよいか相談もしました。その際に、さまざまな企業の社員にインタビューをするインターンシップを紹介されたのですが、これがとても楽しいです。これまでに20社ほど訪問しましたが、実際に仕事をしている方の生の声が聞くことができ、視野が大きく広がりました。
一方で、子どもの頃からの夢であるパイロットになる道も、難関ではありますが考えていて、航空会社のインターンシップにも参加しました。
また、3年生を対象にした大学のキャリア支援講座「営業研究会」にも参加しています。ここでは、営業職の経験者である講師の先生や、ゲストの先生からビジネスパーソンとしての心構えから始まり仕事の実際や、面接対策についてのレクチャーも受けることができます。参加者は就職に対する意識が高い学生ばかりで、すごく刺激になりますね。ゼミや授業と同様、キャリアセンターでも、先生やスタッフの方との距離がとても近く、相談しやすいのも文京学院大学のよいところだと思います。

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1週間の時間割

3年次後期の時間割。3年次からは、ビジネス英語関係をはじめ、経営やマーケティングなど、興味のあるビジネス系科目も増えたので、将来に備えて積極的に学びました。

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