明海大学/志望理由
海外研修で世界トップクラスの歯科医療に触れたい
歯学部 歯学科 4年
H.R.さん
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
高校1年生のときに理系クラスを選んだとき、将来は医療系の道に進みたいと思うようになりました。そのような中、歯科医師の方が学校に講演に来られ、話を聞く機会がありました。それまで歯科医療の目的は、歯の治療や虫歯の予防と考えていましたが、口元をきれいに保つことで、全身疾患の予防や、見た目の美しさ、第一印象にも関わると知り、歯科医の役割の大きさに興味を持ちました。
この大学を選んだ理由
歯学の専門的な学びに加え、海外研修の機会があることに魅力を感じました。明海大学では5年生の4人に1人が海外研修に参加しています。アメリカをはじめとする5か国9大学での研修に、大学が研修費用を全額負担して参加することができます。プログラムでは協定大学の講義を受け、世界でもトップクラスの歯科技術に触れることができます。多様な技術や価値観を学びながら成長できるグローバルな環境があれば、将来に向けて歯科医としての視野を広げられると考え、この大学で学ぶことを選びました。
将来の展望
まずは第一に、歯科医として患者様一人ひとりに丁寧に向き合い、よりよい治療を提供することが目標です。そのために、臨床に必要な知識と技術をしっかり身に付けたいと考えています。将来的には、治療だけでなく、医院の経営や管理にも携わり、地域に根ざした歯科医療を提供できる存在になることをめざしています。患者様が安心して通える環境づくりも含め、歯科医療の幅広い分野で活躍できるよう成長していきたいです。