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さいたまがくえん

埼玉学園大学

私立大学 埼玉県

学部・学科

先輩の学問体験記学問:教員養成系

子どもの豊かな成長を支えるために幅広く学びたい

人間学部 子ども発達学科 2年 生方留奈さん

出身高校
千葉県立野田中央高校

部活や課外活動
4歳からクラシックバレエを習い、高校3年生のときに先生の助手を始めて今も続けています。幼稚園から小学校低学年のクラスを見ていますが、子どもたちの成長には毎回驚かされ、勉強になっています。

高校時代の勉強法(特に入試対策)
普段は習い事などで忙しく、自宅での学習時間があまりとれなかったので、授業をしっかり聞くよう心掛けていました。特にノートはきれいにまとめ、テスト期間に見直したときに何が重要なのかが一目でわかるようにしていました。また、教科ごとにポイントを押さえたノートを一問一答形式でまとめ、赤シートで隠して覚えていました。さらに、問題を解いて間違えた項目やわからなかった箇所に下線を引き、何度も繰り返し学習しました。それによって苦手なものが見えてくるので、そこを重点的に学習したり、メモ帳に書いてテスト直前まで確認したりしていました。

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先輩はこんなことを学んでいます

私の学科ではこんな勉強をしています

子どもの発達について学ぶことは新鮮な発見の連続です。新生児や2歳位の子どもの体を再現した人形教材を使って抱っこや着替えを練習した際には、クラスメートとあれこれ試しながら進めました。障害について学んだ授業では発達障害児の気持ちについて理解を深めることができ、パニックのときの接し方や言葉掛けを知ってなるほどと思いました。
2年次には福祉のゼミを選択しました。きっかけは「人が幸せになることなら全部福祉」という先生の言葉でした。それまでの私は福祉というと、バリアフリーなど環境整備のイメージだったのですが、ゼミの自由課題では、「虐待がどうしてなくならないのか」という日頃の問題意識に真っ向から取り組みました。3・4年次のゼミはさらに福祉分野の研究を深めることもできますし、別のゼミを選択して、子どもに関する視点を広げることもできます。また、遊びのルールを考えて発表する幼児体育の授業や、合同練習と個人レッスンを組み合わせたピアノの授業など、実践的な授業を通してスキルもしっかりと身に付きます。

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この学部・学科を選んだワケ・きっかけ

小さな頃から年下の子どもの面倒を見るのが好きで、子どもに関わる仕事が向いていると思い、保育士と幼稚園教諭の資格・免許が取得できる大学を志望しました。埼玉学園大学は、オープンキャンパスで訪れたときに、在学生の明るい雰囲気に惹かれました。さらに、少人数制の授業が多いと聞き、わからないことがあっても質問がしやすいと思いました。教室のサイズも高校と変わらない部屋が多かったことも落ち着いて学べそうだと感じた理由です。
また、保育士や幼稚園教諭をめざすという目標がはっきりしていても、大学時代に幅広く勉強しておくことは必要だと思っていたので、全学共通で他学科の授業も受けられる履修制度に魅力を感じました。実際、パソコンのスキルは保護者向けのおたよりを発信するときにも役立ちますし、社会学の知識は子どもの育つ環境と保育の関わりについての学びにも生かせていると感じています。

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