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しょうびがくえん

尚美学園大学

私立大学 埼玉県

芸術情報学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

音楽表現学科/ヴィルトゥオーゾ専攻(学科計:100名)
音楽表現学科/ピアノ専攻(学科計:100名)
音楽表現学科/声楽専攻(学科計:100名)
音楽表現学科/管弦打楽器専攻(学科計:100名)
音楽表現学科/作曲専攻(学科計:100名)
音楽表現学科/ジャズ専攻(学科計:100名)
音楽表現学科/ポップス専攻(学科計:100名)
音楽表現学科/音楽教養専攻(学科計:100名)
音楽表現学科/音楽教育専攻(学科計:100名)
音楽応用学科/音楽メディアコース(学科計:70名)
音楽応用学科/音楽ビジネスコース(学科計:70名)
舞台表現学科/ミュージカルコース(学科計:70名)
舞台表現学科/演劇コース(学科計:70名)
舞台表現学科/ダンスコース(学科計:70名)
情報表現学科/音響・映像・照明コース(2019年4月リニューアル)(学科計:160名)
情報表現学科/CG・イラスト・アニメコース(2019年4月リニューアル)(学科計:160名)
情報表現学科/美術・デザインコース(2019年4月リニューアル)(学科計:160名)
情報表現学科/ゲーム・ゲームサウンドコース(2019年4月リニューアル)(学科計:160名)
情報表現学科/情報・アプリコース(2019年4月リニューアル)(学科計:160名)
情報表現学科/SNSコース(2019年4月リニューアル)(-名)

所在地

1~4年:埼玉

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●専攻別の学びで、自分の基幹となる専門性を深く、幅広く学べる
●コラボレーション科目群で学科を越えて音楽・映像・音響作品を創り上げる
●専門性に加えて、“+α”として多くの分野の科目を履修し、多角的に芸術センスを高める

感性や表現力を磨き、音楽・メディア業界、舞台などで活躍する演奏家、シンガー、俳優、クリエイターをめざします。

【学生数】1558名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】50名(2017年5月1日現在)
【大学院】芸術情報研究科/音楽表現専攻、情報表現専攻

音楽表現学科/ヴィルトゥオーゾ専攻

講義・学問分野

専攻実技、専攻実技特別演習、吹奏楽、オーケストラ、コード進行法、和声分析など

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音楽表現学科/ピアノ専攻

講義・学問分野

専攻実技、基礎演習(バロック、古典派、ロマン派、近現代)、総合演習(鍵盤音楽研究)、和声分析、西洋音楽史、ソルフェージュ、室内楽、伴奏法、ポピュラーピアノ、ピアノ指導法など

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音楽表現学科/声楽専攻

講義・学問分野

専攻実技、基礎演習(イタリア古典歌曲、イタリア近代歌曲、ドイツ歌曲)、総合演習(日本歌曲、コンサート実習)、オペラ、ダンス演習、特別舞台演習、室内合唱など

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音楽表現学科/管弦打楽器専攻

講義・学問分野

専攻実技、基礎演習(演奏の原理、楽曲分析と解釈の余地、各楽器の歴史と機能性、初心者指導法)、総合演習(演奏会実習:学内、演奏会実習:学外)、室内楽、オーケストラ、吹奏楽など

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音楽表現学科/作曲専攻

講義・学問分野

専攻実技、基礎演習(発想力の開発、オリジナリティーの開発、社会と音楽、音楽と科学)、総合演習(商業音楽研究/表現と技術、形式と分析)、作品分析、サウンドデザイン、音響心理学、映像ドラマ演習など

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音楽表現学科/ジャズ専攻

講義・学問分野

専攻実技、基礎演習(ソングライティング、ジャズアンサンブル)、総合演習(リズム研究、創作研究)、キーボード演習、ディジタル音楽、編曲法、ジャズ史など

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音楽表現学科/ポップス専攻

講義・学問分野

専攻実技、基礎演習(ソングライティング、ポピュラーアンサンブル)、総合演習(リズム研究、創作研究)、コード進行法、ポピュラー音楽史、サウンドデザイン演習、プリプロダクション演習など

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音楽表現学科/音楽教養専攻

講義・学問分野

基礎演習、音楽の基礎ゼミ、音楽批評、ハーモニー、ソルフェージュ、ソングライティング、音楽心理学など

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音楽表現学科/音楽教育専攻

講義・学問分野

副科実技、学校インターンシップ、学校行事企画演習、特別支援教育特論、指揮法、伴奏法、日本音楽実習など

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音楽応用学科/音楽メディアコース

講義・学問分野

専攻実技、コンピューター音楽、ミュージックセオリー、DAW活用研究、録音制作演習、映像基礎論、電子楽器概論、ハーモニックセオリー、メディア作品分析など

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音楽応用学科/音楽ビジネスコース

講義・学問分野

音楽ビジネス、ライブハウス文化論、出版編集研究、マネジメント心理学、コンサートビジネス演習、ソーシャルメディアと音楽、音楽著作権、ライブ&エンタテインメントの著作権など

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舞台表現学科/ミュージカルコース

講義・学問分野

ミュージカル表現基礎演習、ミュージカル表現演習、ミュージカル史、プロデュース研究 、舞台装置演習、舞台芸術教育論、舞台応用芸術論など

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舞台表現学科/演劇コース

講義・学問分野

演劇表現演習、演劇特殊研究、舞台表現演習、劇作論、劇場文化論、演出論、舞台芸術批評論、古典芸能基礎演習など

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舞台表現学科/ダンスコース

講義・学問分野

舞踊表現基礎演習、舞踊史、舞踊論、舞台音響・音響効果研究、プロデュース演習、身体表現論など

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情報表現学科/音響・映像・照明コース(2019年4月リニューアル)

講義・学問分野

ライブPA、コンサートSR、ステージサウンドデザイン、音響空間演出論、動画編集基礎、テレビ・スタジオ番組制作、映画・ドラマ演出技法、イベント照明プランニング、ステージ照明概論、映画照明など

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情報表現学科/CG・イラスト・アニメコース(2019年4月リニューアル)

講義・学問分野

3次元CG制作I、II、CG形状表現A、B、CG画像編集、イラストレーション実習、デジタル・イラストレーション、アニメーション論、アニメーション映像企画演出、3DCGアニメーション制作、特撮概論など

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情報表現学科/美術・デザインコース(2019年4月リニューアル)

講義・学問分野

デッサン、絵画表現Ⅰ・Ⅱ、立体基礎、グラフィックデザイン基礎、グラフィックデザイン応用、日本美術史論、立体造形表現など

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情報表現学科/ゲーム・ゲームサウンドコース(2019年4月リニューアル)

講義・学問分野

ゲーム文化論、ゲーム制作総合演習A、B、ゲームプランニング演習、ゲームビジネス、ゲームサウンド基礎論、ゲームサウンド評論、ゲーム効果音制作、ゲーム音響応用など

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情報表現学科/情報・アプリコース(2019年4月リニューアル)

講義・学問分野

コンピュータ基礎論、プログラミング初級演習I、II、インタラクティブアート制作、Javaプログラミング、情報処理基礎論、コンピュータアート論、感性情報処理、パターン認識概論

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情報表現学科/SNSコース(2019年4月リニューアル)

講義・学問分野

動画コンテンツ制作配信、マーケティングリサーチ、ネットワーク基礎論、ユーザインタフェース論、メディアコンテンツ制作配信、インダストリアルデザイン、Webコンテンツ配信演習I、II

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学部の特色

専攻別の学びで、自分の基幹となる専門性を深く、幅広く学べる

本学部の各学科は、自分がめざす将来像に合わせて専攻に分かれて学び、自分の基幹となる専門性を確立できるようになっています。こうした専門性を深く掘り下げるとともに、広範囲な領域を視野に入れたカリキュラムを用意していることが大きな特長です。また、4年間を通じて学べる教養科目や、学部間自由選択科目として総合政策学部の授業も受講できるため、幅広い知識を身に付けることができます。さらに、教員免許状取得に必要な科目も受講できます。

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コラボレーション科目群で学科を越えて音楽・映像・音響作品を創り上げる

本学独自の「コラボレーション科目群」が配置されています。例えば、音楽表現学科のコラボレーション科目では情報表現学科と共同し、演奏・創作・マネジメントと映像・音響・制作分野が連携した創造的な活動をめざしています。まさに実践的・体験学習的な新しい教育をダイナミックに展開しています。

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専門性に加えて、“+α”として多くの分野の科目を履修し、多角的に芸術センスを高める

「専門性」を木の幹と位置付け、枝葉に見立てた“+α”となる知識・能力で、多方面に才能を伸ばしながら、根幹となる専門性も高めていきます。例えば、音楽表現学科では、「音楽実技分野」「マルチメディア分野」「音楽ビジネス分野」「デザイン・美術・映像分野」「音楽教育分野(教職科目)」「総合政策学部の科目」などを学んで、多角的に芸術的センスを磨くことも可能です。こうした能力を将来の進路と結びつけることができる「キャリア科目」も設置されています。

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この学部のことを詳しくチェック

学べること

音楽表現学科/ヴィルトゥオーゾ専攻

1年次から“一流の音楽家”になるための特別なプログラムがスタート。ハイレベルなレッスンでコンクール入賞もめざす

“名人芸”“熟練”といった意味をもつヴィルトゥオーゾ専攻では、プロフェッショナルな音楽家を養成する特別プログラムを1年次から実施。学費免除やダブルレッスン特典も用意されています。

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音楽表現学科/ピアノ専攻

それぞれのレベルに合わせた実践的で細やかな学びを通して、高い技術と豊かな表現力を身に付ける

1・2年次は、個々のレベルを合わせたグレード制の学びのもと、学生は短期的な目標を定め、その成果を一つひとつ確認しながら技量を向上させます。3年次からは、学生それぞれが将来の目標に合わせた楽曲を自由に選択して専門的に研究し、成績優秀者は音楽コンクールやオーディションをめざし、さらに質の高いレッスン(ダブルレッスン)を受講できます。「基礎演習」「総合演習」「伴奏法」「ポピュラー・ピアノ」「ピアノ教育法」などで、実践的な技能を細かく学ぶことが可能なうえ、指導者を育成するためのカリキュラムも充実しています。

【授業・講義】
ポピュラー・ピアノ

クラシックとは異なった音色や、軽やかなリズムを体感することが可能な、ジャズ&ポップスコースの教員による週1回の個人レッスンです。ポピュラー曲など音楽を多角的に楽しむことができます。

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音楽表現学科/声楽専攻

コミュニケーションを重視した教員とのマンツーマン指導で、一人ひとりの声楽家としての実力と個性が開花する

声を自由に操る基礎となる腹式呼吸を体得することに始まり、コミュニケーションを重視したマンツーマンの指導で、学生の個性を引き出す個人レッスンを展開します。さらに、教員のアドバイスのもと自分への問いかけを行い、将来の目標を発見していきます。また、演技、ボディテクニック、衣装、発声、朗読、アンサンブル、楽曲分析など、表現と知識の宝庫であるオペラをテキストに4年間を通して学び、豊かな教養を備えた表現のスペシャリストをめざします。自由で美しく、表現力豊かな声を使いこなせる、声の表現のプロを養成していきます。

【授業・講義】
室内合唱

声楽コース生は卒業後、教員、合唱指揮、ヴォイストレーナー、合唱エキストラ、教会聖歌隊などで働くケースが多く、合唱は声楽家が社会で活動していくためには、しっかり学ばねばならない最も重要な分野です。室内合唱は1年次の合唱とは異なり、指導のテクニックが学べる、声楽コースに向けた特殊な科目です。

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音楽表現学科/管弦打楽器専攻

学べるのは合奏の基本から演奏会のコーディネートまで。優れた実技と応用力・将来のための素養を習得できる

多種の楽器を演奏するプレイヤーが在籍し、それぞれに対応した専門の教員からマンツーマンで実技レッスンを受けています。また、個々の技量だけではなく、アンサンブルのために必要な演奏のルール(ピッチ&テンポ)を修得し、集団の中で表現する応用力をさまざまな演奏の機会を通して培います。さらに、学生が教員のアドバイスを受けながら、自分たちの手で演奏会を一からコーディネートする実習は、聴衆に喜ばれる演奏とは何かを学ぶ良い機会になっています。4年間の学びを通して、楽団員や指導者だけでなく、アレンジャーやステージマネジャーなど、自分の将来像をめざすための素養が身に付きます。

【授業・講義】
吹奏楽

吹奏楽の合奏アンサンブル技術を修得する授業です。学外では、尚美ウインド・フィルハーモニーの名で活発な演奏活動を行い、さまざまな聴衆の前で演奏する経験を通じて豊かな表現力を培います。

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音楽表現学科/作曲専攻

基礎から実践、伝統から現代へ。クラシック系・ポピュラー系に分かれて音楽のしくみを学び、高いレベルの作品づくりをめざす

クラシック系とポピュラー系に分かれて、それぞれに理論と実践を積み上げていきます。クラシック系では、まず和音のしくみや接続法を学ぶことから始まり、バロックから現代までの名曲について学習。編曲法や管弦楽法、さらに音楽ソフトを活用する「コンピュータ音楽」のテクニックも修得。高いレベルの作品づくりをめざします。ポピュラー系では、コード進行などの基礎から学び、ジャンルに応じた編曲法、ドラマ・映画音楽・J-POP・ゲーム音楽など、さまざまな商業音楽に通用する実践的な学習を行います。

【授業・講義】
映像・ドラマ演習(コラボレーション科目)

情報表現学科の授業で創作したドラマの映像にマッチした音楽を当てはめて、両学科の共同作業で作品を作り上げる科目です。ドラマや映画に使われる音楽の役割や特徴をしっかり把握し、ストーリーやシチュエーションに合わせた音楽にはどんなものがふさわしいか、実践を通じて学びます。

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音楽表現学科/ジャズ専攻

多彩な応用力と技術・センスを磨き、ジャズ特有の自由自在な特性を活かせる次世代のミュージックシーンを担う人材になる

本コースでは、ヴォーカル、楽器の専攻別個人レッスンとバンド編成によるアンサンブルの訓練を積み重ね、ポップス・センスと演奏技術に磨きをかけ、次世代のミュージックシーンを担う人材をめざし学習します。ジャズの分野においても、ジャズ特有のハーモニーやリズムを学び、即興演奏のためのスキルを養い、セッションを経験し、4年間を通じ本格的にジャズを学んでいきます。また、本専攻はジャズの本場ニューヨーク市立大学と交流を持ち、希望者にはニューヨークでの演奏のチャンスが与えられます。

【授業・講義】
ジャズ・アンサンブル

ジャズのスタンダード曲を取り上げて、ピアノやベース、サックスなど各楽器の演奏法やアドリブ表現を学びます。また、ブルース、ボサノバ、バラードなどの課題曲を分析したうえで、実際に演奏してジャズ・アンサンブルを行います。

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音楽表現学科/ポップス専攻

最先端の音楽シーンで通用する多くの引き出しを持ち、多方面で活躍できるミュージシャンとしての実力をつける

各楽器(ヴォーカル含む)の専攻楽器別の個人レッスンと、バンド編成によるアンサンブルの訓練を積み重ね、ポップスセンスと演奏技術に磨きをかけ、次世代のミュージックシーンを担う人材をめざし、学んでいきます。ポップス・ジャズ共通の音楽セオリーを学びながら、実際のプレイに活かすための応用力と実践力を、理論・実践の双方の観点から確かめる授業を行います。基礎のキーボード演習から、楽曲のアレンジへと学びを掘り下げるとともに、本格的なソングライティング・レクチャーを通して、音楽のメッセージの大切さを考えます。またジャズなどのスタンダード・アンサンブルも取り入れることで、幅広い音楽観と柔軟な発想を、様々なステージで発揮できる音楽力を身に付けます。

【授業・講義】
ソングライティング

メロディと言葉の関係、そして歌いやすさを検証しながら「歌」を作り上げていきます。他授業で学んだコード理論や、楽器法、演習等の知識を取り込みながら実践的なレクチャーを行い楽曲を完成させます。

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音楽表現学科/音楽教養専攻

「今までは音楽活動の経験はないけれど、音楽が好き」。そんな人が音楽を広く深く学びながら、音楽に関わる道を歩めるカリキュラムがある

音楽活動経験が無くても、“音楽が好き”“音楽に携わる仕事に就きたい”という想いが強い人に門戸を開く専攻です。広範囲でマニアックな音楽知識と実技能力を習得し、将来の可能性を引き出します。

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音楽表現学科/音楽教育専攻

音楽を子どもたちに教えたい!現場体験を重視する充実のカリキュラムで、求められる音楽教員としてのスキルを磨ける

学校インターンシップなど現場体験型カリキュラムを導入し、小学校・中学校・高校の教育現場で高い指導力を発揮できる教員を養成。教員採用試験の合格対策も充実させたプログラムです。

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音楽応用学科/音楽メディアコース

実際に音を鳴らし最先端の技術に触れ、実践を通して表現力を習得。新時代の音楽に求められる多分野にわたる知識とスキルを学べる

最先端のディジタル技術と、現代の音楽表現に必要不可欠な表現力を様々な実践を通して修得し、多分野にかかわる制作・編集・システムを構築できるクリエイター、技術者、企業人としてのスキルを養います。音楽理論や作曲法の特性を理解し、様々なジャンルやサウンドを形成するツールを使用し実際に音を鳴らすことで耳から入る実証的な学びを展開し、経験と習慣によって構築された音楽理論が持つ矛盾と問題点を精査し理論の再構築を行い、より完成度の高い授業をめざします。

【授業・講義】
ミュージック・セオリー

音名、音程、音楽用語など、音楽を行ううえで必要な基礎知識を楽譜作成ソフト(Sibelius)と、音楽作成ソフト(Cubase)を使用して、音程の違いを聴覚的に理解するだけでなく、視覚的にも理解を深めます。

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音楽応用学科/音楽ビジネスコース

音楽ビジネスの最前線で活躍する夢を実現する。実践的な演習で様々なスキルを学び、音楽を仕事にするためのノウハウを身に付ける

音楽ビジネスの様々な分野で活躍することができる人材の育成を目標に、演習を重視した実践的な学びを展開していきます。また、セルフマネジメント力やプロモーション力、プロデュース力について、在学中から自分や周囲の学生たちを材料に、そのノウハウを学んでいくのも本コースの特色です。さらに、知的財産管理技能検定とビジネス著作権検定の資格取得を目標としながら、権利ビジネスに関する様々なスキルを磨き、音楽業界で活躍するための力を身に付けます。

【授業・講義】
ビジネス著作権

インターネットの急速な普及に伴い、音楽業界のプロモーションもSNSなどのソーシャルメディアでの展開に移行しつつあり、そこでの宣伝行為には「ネット社会の正しい著作権の知識」が必要です。「ビジネス著作権」の授業では、ビジネス著作権検定の資格取得をめざして、音楽以外の著作権までの正しい知識を学びます。

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舞台表現学科/ミュージカルコース

学びの基本はミュージカルに関する多様なプログラム。様々な立場で多彩な表現ができる人材として活躍する力を養う

歌手や声優、公演作品そのものを制作するスタッフとしても活躍できる人材を育成するため、ミュージカルの世界に関する多様なプログラムを用意。高い表現技術と深く広い知識や教養を身に付けることが可能です。

【授業・講義】
ミュージカル表現演習

習得した舞台表現者としての基本的な知識・技術と、ミュージカルにおける専門的な知識・技術を融合的に応用できるようにすることを目的としています。シーンスタディで指導を行う授業形式で、歌唱や舞踏を伴う演技表現を総合的な舞台表現として結びつけ、どのように他者に伝えるかを実技を通して掘り下げます。

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舞台表現学科/演劇コース

演劇界をリードできる俳優の育成をはじめ、企画や演出も学び、演劇全般で活躍できる人材を育成

1・2年次は舞台人としての基礎づくりに重点を置いています。演劇作品の企画制作や照明、音響などについても学び、創造的な活躍で演劇界をリードする人材を育成するカリキュラムとなっています。

【授業・講義】
演劇表現演習

基本的な舞台スタッフワークも入る実際の舞台での演劇作品上演に向けて制作を行い、自己表現を超えて、他者との交換によって得られる経験を積み、その過程で起こるさまざまな困難や問題をクリアしながら舞台表現・上演の実際を学びます。

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舞台表現学科/ダンスコース

身体づくりからダンスの世界で求められる高いスキルまでを実践的に学び、自分だけの表現ができるダンサーをめざす

身体づくりも含めて、まずはダンス表現における基礎を徹底して身に付けることに始まり、自分だけのダンス表現を発見していくための創作力や自発力を育んでいきます。また、ダンスの世界で求められる重要なスキルについて、ステップアップしながら確実に学んでいけるカリキュラムを設置しているのも特長です。具体的には、ダンス技術の基礎を修得する演習、舞踊の歴史を考察する授業、レポート提出やプレゼンテーション発表を通して実践的な学びを身に付けていく授業などにより、多彩なシーンで活躍できるダンサーを育成していきます。

【授業・講義】
舞踏表現基礎演習

身体と空間の関係を自己の中で基礎から見つめ直し、内面を探りながら具体的な技術、身体表現につなげていきます。クラシック・バレエ、タップダンスを実施。実技面だけではなく、用語の習得や文化的背景への理解を深めるよう指導します。

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情報表現学科/音響・映像・照明コース(2019年4月リニューアル)

それぞれの分野の専門的な知識を修得。さらにプロの制作現場を再現した充実した環境で、現場で求められる実践力を養う

音響、映像、照明に関する知識や技術を専門に修得することはもちろん、これらを組み合わせた作品を制作していく創造力や技術力を養います。また、映像スタジオ、録音スタジオ、プロ仕様の機材などを用いた演習により、現場で求められる実践力を修得。他コースとのコラボレーションによる制作を通してノウハウの吸収を図ります。

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情報表現学科/CG・イラスト・アニメコース(2019年4月リニューアル)

CG制作における知識や技術、世界に通用するCGの表現力を学ぶ。将来、幅広い分野で通用するクリエーターになるため、実践的スキルを身に付ける

CG制作における知識や技術を、最新ソフトや機器の活用法も含めて幅広く学んでいきます。また、CGアニメの制作だけでなく、将来、イラストレーターやアニメーターとして活躍するうえで必要となる、専門的なスキルを修得。さらに、新たな作品を創造する原点となる企画力を磨き、クリエーターとしての総合力を高めます。

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情報表現学科/美術・デザインコース(2019年4月リニューアル)

マンツーマン指導で創作活動に必要なスキルを修得。コンクール出品など、実力を試す数々の機会に挑戦し、創作力を高める

1年次より教員との二人三脚による徹底指導を行うことで、創作活動に求められる基礎力を修得。立体造形やグラフィックデザインなど、演習を通じて表現手法を磨き、アウトプットする引き出しを増やしていきます。また、卒業制作に取り組む一方、外部コンクールにも積極的に応募し、入選を目指すことで、創作力を高めます。

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情報表現学科/ゲーム・ゲームサウンドコース(2019年4月リニューアル)

ゲーム制作者に不可欠なスキルに加え、ゲームビジネスの知識も幅広く学習。ゲーム音楽に特化した専門性の高い科目も開講し活躍できるステージを広げる

ゲームクリエーターに必要なスキルに加え、ゲーム産業やゲームビジネスに関する知識を幅広く学んでいきます。さらに、ゲーム音楽の専門知識や制作技術を学ぶ科目を開講することで、将来、活躍できるステージを広げていきます。また、ゼミやラボで実際にゲーム作品を制作し、外部に出展することで、即戦力のスキルを養います。

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情報表現学科/情報・アプリコース(2019年4月リニューアル)

アプリ開発を通じて即戦力の実力を養成。コンピュータアートの作品制作により芸術的センスを磨き、新しい理系マインドをもった技術者をめざす

さまざまなジャンルのアプリの制作方法を学び、実際に開発に取り組むことで、現場で活きる実力を養います。また、コンピュータアートの作品制作などを通して、情報処理の知識と豊かな創造力を修得。IT系企業などへの就職で有利に働くといわれる、国家資格を取得するため、試験対策など、教員が徹底指導していきます。

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情報表現学科/SNSコース(2019年4月リニューアル)

SNSの研究に欠かせない基礎知識を学べる科目が充実。身に付けた知識や技術をもとに、自らプランを立案し、実習を通じてSNSプロモーションを体験

SNSの最新事例や活用法を研究するうえで必要となる基礎知識が学べる、多様な科目を開講。さらに、SNSプロモーションの効果を上げる際に欠かせない、マーケティングやデータ分析の手法を研究していきます。最終的には、新しいSNSの活用法を学生自らが企画し、SNSプロモーションを実際に体験することで、即戦力のスキルを磨きます。

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アドミッションポリシー

芸術情報学部のアドミッションポリシー(2019年4月リニューアル)

●単なる知識や技術の習得に留まらず、リベラルアーツ(基礎教養)を根底にした学びを通し、感性を高め、人間性も向上させていきたいと考えている方

●芸術と科学、双方に対する興味、理解、学習意欲があり、社会が求める新しい表現技術を自分なりに創造・開発したいというチャレンジ精神がある方

●専門性から一歩踏み込み、視野を広げた総合能力を身に付け、現代社会を的確に見据えた課題提案・探求・解決能力を習得したいという意欲に満ちている方

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問い合わせ先

【住所・電話番号】埼玉県川越市豊田町1-1-1
入試・広報課
【フリーダイヤル】0120-80-0082
 【URL】https://www.shobi-u.ac.jp/

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