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しょうびがくえん

尚美学園大学

私立大学 埼玉県

先輩の志望理由

プロフィール

専門性を高めながら、将来の選択肢は広げておきたい

芸術情報学部 情報表現学科
3年(2018年11月時点) 松浦葵さん

将来の夢・きっかけ

現場で経験を積む現在、もっと音響を追究したい

高校時代、放送部員だった私は、学校行事をサポートしてくれた音響のプ口の仕事を間近で見る機会があり、その専門性とプ口仕様の機材に魅せられました。
尚美学園大学に進学し、現役で音響の仕事をされている先生に指導を受けている現在、先生の紹介やインターンシップ先からの依頼で、すでにフリーランスとして機材設営の経験を積んでいます。動くことが好きなので将来的にも設営を手掛けていきたいです。コンサートホールやイベント会場など現場はさまざま。機材の接続や設定には絶対的な正解はありません。限られた時間の中で早く的確に設営を行い、毎回、納得できる結果を出すことが目標です。

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大学選びの条件

多様な表現技術を学べるカリキュラムがある

音響技術の習得には専門学校という選択もありましが、私にとって音響の世界は未知のことが多かったので、専門性を高めながらも可能性が広がるカリキュラムのある大学を選びました。尚美学園大学は、もともと興味のあった「映像」や「デザイン」なども並行して学べ、希望によって途中から方向性を変えられることが魅力でした。音響の国家資格「舞台機構調整技能士」の試験を、学内で受験できることも決め手となりました。

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学びの特徴

専門的な知識を組み合わせ創造力や技術力を修得し、プロ仕様の機材で技術を磨く

情報表現学科の音響・映像・照明コースでは、音響、映像、照明に関する知識や技術を専門的に修得することはもちろん、これらを組み合わせた作品を制作していく創造力や技術力を養います。また、映像スタジオ、録音スタジオ、プ口仕様の機材などを用いた演習により、現場で求められる実践力を修得。他コースとのコラボレーションによる制作を通してノウハウの吸収を図ります。
なかでも「コンサートSR」という科目では、校内にある音楽ホールを使用し、実際にライブコンサートを企画制作することで、音響はもちろん、照明、企画、広報などのスキルを実践的に身に付けることができます。

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