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かんだがいご

神田外語大学

私立大学 千葉県

学部・学科

先輩の学問体験記学問:国際関係学

多様な人との出会いを大切に。英語はそのためのツール

国際コミュニケーション学科/国際コミュニケーション専攻 3年 鈴木葵さん

出身高校
神奈川県 公立高校

部活や課外活動
ダンス部に所属し、部長も経験しました。私たちの学年が部の中心になってからチームを強くしようと改革をスタート。今もインストラクターとしてチームの指導に携わり、5年連続で全国大会に出場するまでにレベルアップしています。

高校時代の勉強法(特に入試対策)
高校3年生になってからは、基本的に「入試問題を解き、きちんと直しをする」ことを繰り返す毎日でした。最初はいろいろな大学の、異なるレベルの入試問題を集めた塾の教材を使用。先生からは点数を気にするのではなく、直しを確実にすることが大事だと教えられていたので、自分がどこを間違えて、どうしたら解けるようになるかに焦点を当てて復習ノートにまとめていました。 例えば英語の長文問題なら、長文をコピーしてノートの左ページに貼り、問題を解くうえでポイントになる文に線を引きます。そして、右ページにわからなかった単語や類語を書き出したり、解けなかった原因となる事柄を書き加えたりしていきます。そうすれば、これを見直すだけで、どのように解けばいいか思い出しながら復習できます。 世界史も暗記することが苦手だったので、間違えたり、わからなかったりした用語をノートの左上に書き、それに関係する人物や出来事などを調べてまとめました。最後に一問一答の問題集を使って最終確認をしていました。一見、時間がかかるように思えますが、私の場合はこの勉強法が確実に知識を定着させるのに有効でした。

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先輩はこんなことを学んでいます

私の学科ではこんな勉強をしています

EIC(English for International Communication)では英語運用能力を高めるとともに、異文化や世界情勢について学ぶことができます。それも単に知識を増やすだけではなく、社会にはどういう人がいて、どのような問題があるかを知り、それらに対して自分たちに何ができるかを考える姿勢が身につきます。例えば、日本だと最低賃金が決まっていますが、世界にはそうではない厳しい環境で、低賃金で働かざるを得ない人たちもいます。今までそうしたことに意識を向けたことがなかったのですが、先生方は「自分たちの服がどこで生産されているのかを見てごらん」など、身近なこととして捉えるヒントを与えてくれます。おかげで、興味が惹かれ、自分の世界がどんどん広がっていくのを実感しています。
また、自分の意見を発信し、議論し、クラスでアイディアや考えを共有することで、新たなアイディアを出し、実際に行動できるのも、この学科の特徴です。演習科目では、プロジェクトリーダーとして日本人学生と留学生の継続的な交流を促進するためのイベントに取り組みました。イベントの内容だけではなく、一種のビジネスとしての集客方法なども一から自分たちで考え、当日は80人以上の参加者を集めました。

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この学部・学科を選んだワケ・きっかけ

もともと英語を学びたいと思っていました。ただ、英語そのものを学ぶのではなく、英語を使って何かを学んだり、人と関わるうえで必要な英語運用能力を身につけたいと思っていました。そこで見つけた国際コミュニケーション専攻は、まさに私の希望する「英語で」学べる環境でした。
実際、入学して授業を受けると、「私がやりたかった勉強はこれだ」と学びたいことが具体的になりました。先生によって取り上げるテーマはさまざまですが、LGBTQやスウェットショップ(Sweatshop:搾取工場)など、社会で実際に起きている問題について学ぶのはとても興味深いです。こうした問題は別に知らなくても生きていけるかもしれませんが、世の中にはそういった問題があると知り、考えることで自分の生き方が違ってくるはずです。また、日本にいて、日本人の視点からだけではわからないことがたくさんあります。英語で学ぶことで、世界を知り、さまざまな物事を多角的な視点で学ぶことができる環境が、この専攻の魅力だと思います。

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将来の夢・目標

3年次の夏に3週間、インドネシアのジャカルタでインターンシップに参加しました。インドネシアを選んだのは、留学生と仲良くなり、国民性をもっと知りたいと思ったのが理由です。現地ではインドネシア語専攻の学生と2人で観光会社の営業などを体験させてもらいました。インドネシアはイスラム教徒が多い国で、イスラム式のあいさつがあります。そうした、あいさつの仕方や簡単なインドネシア語を知っているだけで、ぐっと相手との距離が縮まるのを肌で感じることができました。英語だけでなくインドネシア語など、いろいろな言語をもっと熱心に学びたいという思いも強くなりました。その点、神田外語大学では複数の言語の授業を履修できます。また、MULCに行けば、アジア各国からの留学生とも友達になれるため、言葉や文化を学ぶのに最適な環境が整っています。
神田外語大学で学ぶことで、いろいろな国の人と交流をする楽しさを知り、将来は、「人に関わる仕事」をしたいと思っています。職種や業種は特にこだわりはなく、海外赴任や海外出張ができることが条件です。なぜならば、大学4年間で新しいことを学び、自由にいろいろなことに挑戦するなかで、たとえ今、興味のないことでも挑戦してみることでおもしろさを発見できると実感したためです。

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後輩へのアドバイス

大規模な大学と違い、神田外語大学は1クラス20人程度の少人数制です。そのため、周囲に埋もれてしまうことなく、自分主体で学び、意見を発信できます。授業は、どのテーマも答えありきではなく、一見ユニークに思える意見もウェルカムという雰囲気なので、自由にディスカッションができます。また、先生との距離も近く、学生一人ひとりをちゃんと見ていて、発言しない学生には「なぜ大学で勉強しているの?」と問いかけてくださるので、主体的に学ぼう、主体的に学ばなければいけないという気持ちになります。
神田外語大学の先生方は学生の自主的な「やりたい」という姿勢を認め、後押ししてくださいます。また、海外でのビジネスインターンシップができる制度や国際協力・国際開発の活動を支援するボランティアセンターがあり、いろいろなことにチャレンジできます。志望校選びでは、学ぶ内容はもちろん、学ぶ環境もしっかりチェックすることをお勧めします。

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1週間の時間割

多彩な語学科目が開講されているので、毎学期、必ず必修以外にも語学の授業を入れるようにしています。

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