神田外語大学の先輩の学問体験記|Benesse マナビジョン
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かんだがいご

神田外語大学

私立大学 千葉県

学部・学科

先輩の学問体験記

挑戦を応援してもらえる環境で通訳・翻訳者をめざす!

外国語学部 国際コミュニケーション学科 国際コミュニケーション専攻 2年 久保田深生さん

出身高校
福島県 私立高校

部活や課外活動
高校時代は、書道部で毎日墨汁にまみれながら、ひたすら書道に打ち込んでいました。おかげで、精神や体力を鍛えることができたと思います。何か一つでも一貫して取り組んだ経験があると自分の自信になりますね。

高校時代の勉強法(特に入試対策)
早い時期から神田外語大学を第一志望と決めていたので、主に推薦入試対策に力を入れていました。受験科目は、小論文、英語のリスニング、日本語と英語での面接でしたが、私は、特に小論文と英語の面接が苦手でした。
そこで、小論文については、実際に何度も書き、高校の現代文の先生に添削してもらい、文章の書き方の基本からアドバイスを受けました。英語の面接は、高校のALTの先生にお願いして、繰り返し練習。日本語の面接練習では、あえて教わったことのない先生にお願いしたこともあります。やはり面接は、数をこなすことが大事ですね。また、英語のリスニングも、過去問題のCDを繰り返し聞くうちに、耳が慣れてきました。
その結果、希望通り推薦入試で合格することができましたが、並行して一般入試対策の勉強もしていました。大学の過去問題を、出題傾向を把握しながら繰り返し解き、センター試験の過去問題も、練習問題として活用していました。

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先輩はこんなことを学んでいます

KUIS 8の1階にある「Focus Space」は、自習などで活用できる

私の学科ではこんな勉強をしています

私が所属している国際コミュニケーション学科では、主に「コミュニケーションスキル」と「ITスキル」を身につけることを軸に、多様な角度からものごとを考える力を養います。英語はコミュニケーションのためのツールであり、それを使い「何を学ぶか」が重要です。そのために、1、2年次は土台となる知識や教養を身につけます。例えば、ジェスチャーなど言語に拠らないコミュニケーションや、ジェンダーやLGBTについて考える授業などもあり、視野を広げることができました。
ITスキルについては、パソコンで発表資料を作ったり、プレゼンテーションでタブレット端末を活用するなど、実践を通して学ぶことができます。
3年次以降は、研究コースやゼミで、深く勉強したい分野を選択します。私が学びたいと思っているのは、国際関係や国際協力の分野です。福島出身である私は、東日本大震災のときに世界の人々から温かい支援を受けたことが、とてもうれしく、今も忘れられません。次は私が国際的な貢献ができるようになることが、大きな目標です。

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ネイティブの先生と気軽に英語で話せる「English Lounge」

この学部・学科を選んだワケ・きっかけ

子どものころから「英語で世界の人と話をしてみたい」という気持ちがあり、大学を選ぶ際も、英語をしっかりと学べる学部に進みたいと考えていました。神田外語大学のことは、高校1年生のときに仲のよい先輩から話を聞いて魅力を感じていましたが、第一志望に決めた大きなきっかけとなったのは、オープンキャンパスで感じた自由で活発な空気です。授業を見学した際には、学生が中心になり、外国人の先生も交えて、生き生きとディスカッションをする姿に感動。「私もあんなふうに英語を話せるようになりたい!」と強くあこがれました。
また、自主学習やグループワーク用のスペースなど施設が充実している点も魅力でした。特に授業の合間に外国人の先生と交流できる「English Lounge」や、アジアやスペイン語圏など各国の建築を再現した語学学習施設「MULC(マルク)」などは、他大学にはない施設です。このような刺激的な環境で、同じ志を持った仲間と学びたいと思いました。

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「KUIS 8」には自習や交流のためのスペースやカフェが充実

この学問のココがおもしろい!

英語の授業では、環境問題やファッションなど、さまざまなテーマを取り上げて、英語で資料を読み、ディスカッションをしたりします。英語で読む・書く・話す・聞く力が鍛えられるのはもちろんですが、小人数で、先生と学生が一緒に授業を盛り上げていくような感覚が、とても楽しいです。人前で堂々と話せるようにもなります。
学内にはネイティブの先生や留学生も多く、育った背景もさまざまなので、いろいろな視点からの考えを聞くこともできます。ある授業では「Global Citizen(世界市民)とは何か」というテーマで、学内でインタビューを行いました。すると、日本人は環境問題を重視する人が多かったのに対し、海外の人は世界の経済格差を問題視する人が多く、違いを実感しました。
また、私は留学生を支援する活動も行っていて、時にはお互いの国の文化について熱く語り合うこともあります。留学生は、年齢や立場に関係なく、自分の意見をはっきりと言える人が多く、このような経験が、異文化を理解するための何よりの生きた勉強になっています。

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人工芝が敷かれた「The Park」は、学生に人気のリラックス空間

この学問のココがおもしろい!

私は以前から海外のドラマや映画を観ることが好きで、通訳や翻訳の仕事にあこがれていました。入学後に、映画の字幕翻訳の第一人者であり、神田外語大学の客員教授である戸田奈津子さんの講演を聞き、ますます、その思いが強くなりました。今は、将来は、尊敬する戸田先生のように周囲からの信頼が厚く、かつ深い知識と教養を兼ね備えた通訳や翻訳者になれたらと思っています。
まず直近の目標は、2020年に開催予定の国際的なスポーツ大会で、通訳として貢献することです。世界の人々が集う場では、言葉を訳すだけではなく、国や地域の背景にある文化や歴史を配慮することによって、初めて深いおもてなしができると思います。神田外語大学では、そのための学びを支え、挑戦を応援してくれる先生がたくさんいます。このような恵まれた環境を最大限に生かして、自分が世界や社会に貢献できることを考えながら、知識と経験を積んでいきたいですね。

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