×

マナビジョンアプリ

無料 App Store

表示

せいとく

聖徳大学(女子)

私立大学 千葉県

児童学部〈昼間主〉の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

児童学科/幼稚園教員養成コース(学部計:420名)
児童学科/保育士養成コース(学部計:420名)
児童学科/小学校教員養成コース(学部計:420名)
児童学科/特別支援教育コース(学部計:420名)
児童学科/児童心理コース(学部計:420名)
児童学科/児童文化コース(学部計:420名)
児童学科/スポーツ健康コース(学部計:420名)

所在地

1~4年:千葉

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●全コースで小学校教諭、幼稚園教諭、保育士の「トリプル取得」が可能
●幼稚園教員・保育士採用数全国1位の実績を誇る(2019年大学通信調べ)
●学生のニーズにあった質の高い7コース制

「保育の聖徳(R)」の伝統と実績をベースに、さまざまな角度から「子ども」を深く理解するための7つのコースを設置。子どもや保護者などから信頼される人間性と教養を高めながら、児童学を基盤に、子どもに関する専門的な知識・技能、創造的な思考力、協働的な問題解決力などを獲得します。実践の場を数多く設け、柔軟な心構えと広い視野を持って子どもに接することができる人材を育成します。

【学生数】1421名(2019年5月1日現在)
【専任教員数】50名(講師・助教を含む。昼間主、夜間主合計)(2019年5月1日現在)
【大学院】<共学> 教職研究科(教職大学院)/教職実践専攻[幼児教育コース、児童教育コース](専門職学位課程)児童学研究科/児童学専攻[児童学コース、心理学コース、保育学コース](博士前・後期課程)※コース制は前期課程のみ

児童学科/幼稚園教員養成コース

講義・学問分野

保育内容総論、発達心理学、幼児教育実習 など

閉じる

児童学科/保育士養成コース

講義・学問分野

保育原理、乳児保育、子どもの食と栄養 など

閉じる

児童学科/小学校教員養成コース

講義・学問分野

教職実践演習、外国語活動教育法、教育原理 など

閉じる

児童学科/特別支援教育コース

講義・学問分野

障害者教育論、知的障害者の心理、特別支援教育実践演習 など

閉じる

児童学科/児童心理コース

講義・学問分野

児童心理学、青年心理学、人格心理学、カウンセリング論、家族心理学 など

閉じる

児童学科/児童文化コース

講義・学問分野

子どもビジネスの世界、子どものための地域活動、マンガ・アニメ論、絵本 など

閉じる

児童学科/スポーツ健康コース

講義・学問分野

スポーツコーチング論、オリンピック・パラリンピック論、スポーツ解剖学、遊具での運動遊びと安全 など

閉じる

学部の特色

「保育の聖徳(R)」で、将来活躍できる知識と能力を養う

全コースで小学校教諭、幼稚園教諭、保育士の「トリプル取得」が可能

「幼稚園教諭」「小学校教諭」の免許状と「保育士」資格を同時に取得できるカリキュラムを設定。毎年多くの卒業生を幼稚園教員、保育士、小学校教員などの教育現場に送り出しています。教育・心理・社会・福祉・保健の観点から、子どもの理解を広げる児童学を基盤に、学問的に裏付けされた「現場で活かせる実践力」を身につけます。

閉じる

保育をさらに探求できる実践力を育成

幼稚園教員・保育士採用数全国1位の実績を誇る(2019年大学通信調べ)

保育の現場では、外国籍の子どもや病気・障害を持つ子ども、仕事と子育てに悩む保護者への支援など、ますます専門的な幼児教育が必要とされています。本学科1・2年次に幼児教育・保育学を基礎から学びます。大学附属幼稚園での実習は1年次から行うので、早い段階から現場を経験します。さらに、外部の幼稚園・保育所・施設現場での実習を総仕上げとして行うため、段階的に実践力を高められます。

閉じる

あなたらしい子どもの専門家になる

学生のニーズにあった質の高い7コース制

「幼稚園教員養成」「保育士養成」「小学校教員養成」「特別支援教育」「児童文化」「児童心理」「スポーツ健康」の7コースよりニーズにあった選択が可能。即戦力となるようピアノをはじめとした実技や実習を重視し、きめ細かな指導で児童教育のプロを育成。学問的に裏づけられた「現場で活かせる実践力」を獲得する。

閉じる

学べること

児童学科/幼稚園教員養成コース

幼児一人ひとりの、よさと可能性を伸ばす専門性を身につける

幼稚園教諭免許状取得を必須とし、選択で保育士資格や小学校教諭免許状を取得することが可能。幼児教育や保育に関する専門的な知識や実践方法を学び、幼児一人ひとりの発達を支える保育のプロを養成します。4年次に乳児保育、障害児保育、芸術表現、多文化保育、運動・健康の6領域から選択し、より専門性を伸ばすカリキュラムが特徴です。

【授業・講義】
学問的に裏付けられた全国トップクラスの実践力を身につける

●伝統が織りなす多様な実践:創立以来、伝統的に行われている折り紙、ピアノ、身体表現の学びをとおしてハイレベルな保育技術を身につけます。
●地域や学外の場に目を向けた活動:地域や学外での活動、海外研修などを通じて豊かな経験と広い視野を養います。
●海外から日本を考える:3年次に海外研修としてヨーロッパを訪問し、教育制度や保育環境、文化について、実体験をとおして理解します。グローバルな視点を持ち改めて日本の教育について考える力をつけます。

閉じる

児童学科/保育士養成コース

子育て支援の知識と技術を身につけ、実践力を高める

保育士資格取得を必須とし、選択で幼稚園教諭、小学校教諭免許状を取得することが可能。
子どもを理解し、発達を支える保育のプロを養成します。保育現場で必要とされる支援は、地域や保護者により異なることも多くあります。そのため地域や保護者に応じた子育て支援ができる実践力を、地域貢献活動などを通じ、身につけます。

【授業・講義】
高い質の保育へのニーズに応える学び

●子育てに優しい街「松戸」で実践する:学生が企画・立案したさまざまなプログラムを実施している子育て広場では、子育て支援の最前線を体験でき、大学での学びをすぐに実践する機会となります。
●多文化保育を考える:グローバル化に対応できる保育士を目指し、保育英語検定の受験をするなど、乳幼児の保育に必要な英語力を身につけることができます。
●伝統が織りなす教材研究:人形劇や折り紙などの教材研究に力を入れています。人形劇の制作方法や演じ方を学習し、新たに教材を開発し、実践します。

閉じる

児童学科/小学校教員養成コース

小学校現場で評価の高い実践力のある先生をめざす

小学校教諭免許取得を必須とするコース。小学校英語や特別の教科道徳にも力を入れています。
「学校教育学専修、社会と教育専修、国語専修、算数専修、理科専修、社会専修、音楽専修、家庭専修、図画工作専修、体育専修」の各専修で教科の指導法、教科の指導内容といった授業力を身につけます。
また、各都道府県の教員採用試験に向けた特別対策講座などもあり、万全のサポート体制を整えています。

【授業・講義】
全教科への対応力と得意分野における高い専門性。どちらの力も育てる授業

1~3年次で、全教科の理論と指導法を身につけます。4年次には、学校教育実践、国語、社会科、算数・数学、理科、音楽、図画工作・美術、家庭、体育、英語教育の10の専修に分かれ、専門性を伸ばす。学校教育専修であれば教育相談や特別活動の指導法、理科専修ならば生活科教育法などの授業をとおして、より深い学びを実現しています。

閉じる

児童学科/特別支援教育コース

子どものニーズをとらえ、的確な支援ができる専門性と人間性を身につける

小学校教諭免許か幼稚園教諭免許を基礎として、特別支援学校教諭免許を取得します。保護者や地域社会と連携しながら、特別なニーズのある子どもに対し適切に指導・支援ができる高い専門性を身につけます。特別支援学校・特別支援学級の教員や、特別支援を強みとした学校の教員を目指します。

【授業・講義】
海外のインクルーシブ教育から日本の教育を考える学び

3年生で実施されるインクルーシブ
教育先進地ヨーロッパへの海外研修で、現地の学校を訪問し子どもたちと交流する経験をとおして、改めて日本の文化や特別支援教育を見直し、今後のあり方を考える機会とします。

閉じる

児童学科/児童心理コース

心理学を学んで子ども支援のプロになる

学校や幼稚園・保育所などでは、子どもの心の成長を理解し、ケアできる教員が求められています。子どもに焦点をあてた専門性の高い児童心理学を学び、子どもの心のしくみやはたらきがわかる先生を育てます。本格的な心理学を学びながら、同時に免許・資格を取得できるのも特徴です。

【授業・講義】
教員免許、保育士資格取得と、認定心理士の申請資格取得も可能

●子ども理解:乳幼児心理学など、心理学の立場から子どもが発達していく姿を捉え、子どもをより深く理解する力を養います。
●保護者支援:家族心理学などで、幅広い人の心理的支援の方法を学び、保護者にも寄り添う力を養います。
●課題探求力:データ解析など、課題探求力を磨きます。

閉じる

児童学科/児童文化コース

子どもや地域のためにより良い文化・環境を創造できる先生・指導者を目指す

子どもの遊び(造形・音楽・身体表現)や子どもの文化(児童文学、伝承文化など)の視点から児童文化を学び、子どものためにより良い文化・環境を創造できるクリエイティブな人材を育成します。同時に免許・資格取得も可能なため、卒業後は教員や保育士はもちろん、子ども関連企業などでの活躍も期待できます。

【授業・講義】
さまざまなキャリアにつながる学び

現役の作家や編集者、NPO法人代表、子ども関連産業に従事されている方から話を聞く企画が用意されています。また児童書や出版社などに見学に行き、児童文化の現在を体験する機会もあります。

閉じる

児童学科/スポーツ健康コース

運動遊び、スポーツ指導の支援方法などを学ぶ

主に児童期(乳幼児から小学校)の運動遊びや、体育・スポーツ指導に関する実践的な理論や技術について学修します。児童期の心身の発達特性に応じた体力づくりやスポーツの指導、健康生活の支援に従事できる資格の取得を目指し、保育士、幼稚園教諭、小学校教諭のほか、幼児体育指導、スポーツインストラクター、ジュニアスポーツ指導者などの進路が想定されます。

【授業・講義】
理論や技術を学ぶとともに、自らが体を動かす機会が多数

●スポーツコーチング論:スポーツ指導者としての思考・判断、知識・技能などの必要な資質能力を養います。
●子どもの発育発達論と運動論:ジュニア期(幼児期~児童期)の発育発達に及ぼす運動の影響を理解して成長期の子どもへ適切な指導ができるよう実践力を高めます。

閉じる

アドミッションポリシー

あなたの未来が、子どもたちの未来をつくる

児童学科

入学者受け入れの方針(アドミッション・ポリシー)
児童学部児童学科では、子どもに関わる専門的な実践力をもち、地域社会に貢献できる人材を育成するために、次のような能力をもつ入学者を求めています。
1.子どもの成長や発達に関心があり、子どもの心に寄り添うことができる人。
2.自己の人間性や教養を高め、調和ある社会の発展に貢献しようとする人。
3.心身ともに健全で、子どもや保護者、地域の人などと積極的に交流するとともに、教育実習等を継続できる人。
4.学業成績が児童学を習得するために必要な水準に達している人。
5.他と協働しながら問題に取り組むコミュニケーション・スキルをもつ人。
6.問題に対して資料等を十分に活用しながら解決方法を考えることができる人。
児童学部児童学科では、このような人を受け入れるために多様な受験機会を用意し、様々な入学試験を行っています。こうした試験においては、本学部での学修に必要な学習意欲や基礎的な学力、コミュニケーション力、課題解決力などについて、書類審査、作文や小論文、学力試験、面接などを多面的に組み合わせて総合的に評価します。

閉じる

問い合わせ先

【住所・電話番号】千葉県松戸市岩瀬550
入学センター
【フリーダイヤル】0120-66-5531(受験相談)
 【URL】https://ouen.seitoku.ac.jp/

パンフ・願書を取り寄せよう!

学問情報をもっと詳しく知るために、大学のパンフを取り寄せよう!

パンフ・願書取り寄せ

大学についてもっと知りたい!

リストに追加しました

ページの先頭へ