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ちばしょうか

千葉商科大学

私立大学 千葉県

国際教養学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

国際教養学科(75名)

所在地

1~4年:千葉

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●国内外を問わずグローバルに活躍するビジネスパーソンになる
●必修の海外短期留学で語学と文化を学び、国際力を身に付ける
●成長が実感できる学びを通じて、さまざまなシーンに適応できる人間力を育む

豊かな教養と語学力・発信力を育み、真のグローバル人材を育成します。

【学生数】328名(2020年5月1日現在)
【専任教員数】12名(2019年5月1日現在)

国際教養学科

講義・学問分野

国際教養学、日本研究、地域研究、日本経済論、情報科学、情報社会、公共政策、世界経済論、開発経済論、グローバルビジネス、国際機構論、国際協力論、国際政治学、国際メディア論、メディア実践、中国語交渉会話、日本の伝統芸術、English Communication、Presentation in English、Business English、中国語会話、アカデミックスキル、映像表現、プロジェクト演習、海外文化研修、留学入門、海外研修

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学部の特色

12の国と地域から学生を迎え入れるサマープログラム

国内外を問わずグローバルに活躍するビジネスパーソンになる

本学部は、教養・行動・コミュニケーションにおいて世界に通用する実践的な技能を身に付け、自信を持って世界へ踏み出せる人材の輩出をめざします。世界で働く、世界と働く、世界をもてなす。そんな目標を持った人がグローバル社会で高いモチベーションを持って活躍できるように、幅広い教養とコミュニケーションに必要な語学力、そして情報を活用し発信する能力を育てます。

●学びの4領域
英語・中国語を中心とした、社会で実際に使える「語学」、日本や世界を知る幅広い「教養」、経済学や経営学を通じて身に付ける「ビジネスリテラシー」、意見や情報を発信するときに必要な「メディアリテラシー」の4つの領域を学びます。そして、本学部で必須の海外留学や、地域・企業と連携した共同プロジェクト、インターンシップなど、経験を通じて得た学びを教室での学習と統合し、課題コンペなどでアウトプットすることで、将来どんな分野に進んでも役立つビジネスの思考法を徹底的に鍛えます。

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入学式直後に行われる短期研修「海外フレッシュマンキャンプ」

必修の海外短期留学で語学と文化を学び、国際力を身に付ける

海外で経験する異文化との遭遇や社会人の仕事に真剣に取り組む姿。世界の各地域で生活を営む人たちのおもてなしや優しさ。これらは大学の講義だけでは実感することができません。本学部では「見て、聞いて、体験する」ことによって海外の人の考え方や文化の違いを乗り越えてコミュニケーションできる力を身に付けてほしいと考えています。2年次の後半に短期留学を必修にしているのはそういった思いからです。また、留学との親和性を高めるためにクォーター制を実施。1クォーターは8週間で、年に4クォーターを設置しています。多くの講義は週に2回の集中授業で深く学べるとともに、3・4年次の短期留学(任意)に柔軟に対応することが可能となっています。
留学が勉強のゴールだとは考えていません。留学で感じたことを3年次以降に振り返ってより深く学ぶことを勧めています。経験をすることでより深く学問が理解できることを実感してほしいと思っています。

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課題解決能力とビジネススキルを学ぶ

成長が実感できる学びを通じて、さまざまなシーンに適応できる人間力を育む

実践力を強くするため、グローバル企業を中心に授業に参加してもらったり、企業から課題を出してもらい、課題の解決方法も研究しています。そして、考えた方法を実際に企業の方にプレゼンテーションして評価、アドバイスしてもらえる「国際教養演習課題コンペ」も用意しています。これによって、留学経験と実際のビジネス社会をうまく接続し、本当に使えるグローバルな力を身に付けることができます。

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学べること

国際教養学科

本当に使えるグローバル力を身に付ける

今後はより一層海外で仕事をすることや、外国の企業と仕事をする機会も増えてきます。また、国内の企業で働いていても上司や同僚が外国の人となるケースは当たり前になってきています。特に近年は、中国をはじめとするアジアの諸国に向けて日本の多くの企業が進出し、外国で働く人や海外と仕事をする企業が増えてきています。そこで本学科では、本当に使えるグローバル力が身に付く実践的な教育プログラムを展開し、国際社会で活躍できる人材を育成します。

【授業・講義】
状況に応じてコミュニケーションできる発信力と幅広い教養、ビジネス・メディアのリテラシーが作る説得力。伝えるためのスピーキングを重視した語学力

グローバル社会では自分の意志や意見を相手が理解できるように表明できる力が必要です。そのために、学生の発信力を高めるカリキュラムを用意しています。
「話す」を重視した外国語教育、情報発信手段であるメディアを使いこなせるリテラシー、そして実際に海外の文化を理解するための留学制度、これらを組み合わせてコミュニケーション力を身に付けます。
「日本を知る」、そして「世界の動きを知る」ための幅広い教養が必要となります。さらに、ビジネスについて基本的な理解も必須です。本学部では伝える能力の向上と、伝えるべき内容を考える力の両方を身に付けることが「本当に使えるグローバル力」であると考えています。

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アドミッションポリシー

国際教養学部のアドミッション・ポリシー

国際教養学部では、「世界で働く」「世界と働く」「世界をもてなす」人材育成を目的とする。この目的を実現するために、(1)日本を起点として、アジア、世界へと視野を広げ、国際的な相互理解を深めるための教養、(2)グローバルなコミュニケーションのための実践的な外国語運用能力、(3)情報リテラシーを用いて、多様性の中で情報を選別し物事を的確に判断して行動する能力などを養成するカリキュラムを提供し、教育理念に共感する学生を広く募集する。

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<求める学生像>

●グローバル社会で活躍する意欲がある。
●異文化理解、相互理解に関心を持ち教養を深めたいという意欲がある。
●英語や中国語などの実践的な運用能力を修得する意志や実績がある。
●留学を通じて自分自身を成長させる意欲がある。
●論理的な考え方を学び、考える力を高める意欲がある。
●留学やフィールドワークにあたり、主体的に、かつ、協調しながら、行動することができる。
●異なる考え方を持つ学生とひとつの目標に向かってグループワークに取り組むことができる。
●積極的に情報収集し、自分の考えを適切に伝え、実行する意欲がある。
●高等学校での主要5教科を中心とした基礎学力と学習習慣を有する。
●好奇心や独創性があり、挑戦する心を持つ。

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<入学者選抜の基本方針>

1.学校推薦型選抜
<求める学生像>を満たすかどうか総合的に評価する。面接、志望動機書、修学計画書などを重視する。
2.総合型選抜
<求める学生像>を満たすかどうか総合的に評価する。面接、志望動機書、修学計画書などを重視する。上記に加えて、プレゼンテーション型ではプレゼンテーション、活動評価型では活動を証明する書類、適性試験型では適性試験も重視する。
3.一般選抜
<求める学生像>を満たすかどうか総合的に評価する。高等学校での教育内容に準拠した学力試験(本学独自または共通テスト)と、調査書を重視する。一部の試験では英語民間試験等の検定資格はみなし得点として評価する。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】千葉県市川市国府台1-3-1
入学センター
(047)373- 9701
 【URL】https://www.cuc.ac.jp/

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