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ちばしょうか

千葉商科大学

私立大学 千葉県

国際教養学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

国際教養学科(75名)

所在地

1~4年:千葉

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●幅広い教養、課題解決能力、情報発信力、語学、海外経験、5つの資質をバランスよく身に付ける
●必修の海外短期留学で語学と文化を学び、国際力を身に付ける
●成長が実感できる学びを通じて、海外ビジネスでも通用する実践力とメンタルタフネスを養う

豊かな教養と語学力・発信力を育み、真のグローバル人材を育成します。

【学生数】211名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】12名(2017年5月1日現在)

国際教養学科

講義・学問分野

国際教養学、日本研究、地域研究、日本経済論、情報科学、情報社会、公共政策、世界経済論、開発経済論、グローバルビジネス、国際機構論、国際協力論、国際政治学、国際メディア論、メディア実践、中国語交渉会話、比較文化論、日本の伝統芸術、English Communication、Presentation in English、Business English、中国語会話、アカデミック・リテラシ-、日本語表現、プロジェクト演習、海外文化研修、国内短期研修、留学入門、海外短期研修

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学部の特色

9つの国と地域から学生を迎え入れるサマープログラム

幅広い教養、課題解決能力、情報発信力、語学、海外経験、5つの資質をバランスよく身に付ける

本学は建学以来「実学教育」を掲げ、実践力の高い教育を続けています。教室で得た知識を社会で実際に使ってみるという独自のアクティブラーニング。その経験を通じて知識の生かし方を学び、知識と経験をグループワークで統合し再確認する。この繰り返しで「社会で実際につかえる知恵」と「実行する力」を確実に育てていきます。
教室では、英語・中国語を中心とした社会で実際に使える語学、日本や世界を知る幅広い教養、経済学や経営学を通じて身に付けるビジネスリテラシー、意見や情報を発信するときに必要なメディアリテラシーを学びます。そして、国際教養学部で必須となる海外留学や、地域・企業と連携した共同プロジェクト、インターンシップなど、経験を通じて得た学びを教室での学習と統合し、課題コンペなどでアウトプットすることによって将来への力に変えていきます。また、国際社会で役立つことはもちろん、将来どんな分野に進んでも必要となるビジネスの思考法を徹底的に鍛えます。

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入学式直後にベトナムで行われたフレッシュマンキャンプ

必修の海外短期留学で語学と文化を学び、国際力を身に付ける

海外で経験する異文化との遭遇や社会人の仕事に真剣に取り組む姿。世界の各地域で生活を営む人たちのおもてなしや優しさ。これらは大学の講義だけでは実感することができません。国際教養学部では「見て、聞いて、体験する」ことによって海外の人の考え方や文化の違いを乗り越えてコミュニケーションできる力を身に付けて欲しいと考えています。2年次の後半に短期留学を必修にしているのはそういった思いからです。また、本学部では留学との親和性を高めるためにクォーター制を実施。1クォーターは8週間で、年に4クォーターを設置しています。多くの講義は週に2回の集中授業で深く学べるとともに、3年次・4年次の短期留学(任意)に柔軟に対応することが可能となっています。
留学が勉強のゴールだとは考えていません。留学で感じたことを3年次以降に振り返ってより深く学ぶことを勧めています。経験をすることでより深く学問が理解できることを実感してほしいと思っています。

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海外フレッシュマンキャンプでは現地の大学生と学ぶ

成長が実感できる学びを通じて、海外ビジネスでも通用する実践力とメンタルタフネスを養う

あらゆる学びのシーンで【計画】PLAN>【行動】DO>【点検・確認】CHECK>【改善】ACTのサイクルを繰り返します。学んだ内容を振り返り、次につなげていくことにより自分の成長を確認できますし、伸ばしていきたい方向性が見えてきます。このサイクルは実際にビジネスの現場でも使われている考え方で、企業と共同で課題を解決する時にも有効です。
実践力を強くするために企業との連携を多数予定しています。グローバルに事業展開している企業を中心に授業に参加をしてもらったり、海外での研修までを視野に入れた連携を予定しています。また企業から課題を出してもらい、学生のグループで課題の解決方法を研究。そして考えた方法を実際に企業の方にプレゼンテーションして評価、アドバイスしてもらえる「国際教養演習課題コンペ」も用意しています。これによって、留学経験と実際のビジネス社会をうまく接続し、本当に使えるグローバルな力を身に付けることができます。

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学べること

国際教養学科

本当に使えるグローバル力を身に付けよう

海外との壁が低くなってきています。今後はより一層海外で仕事をすることや、外国の企業と仕事をする機会も増えてきます。また国内の企業で働いていても上司や同僚が外国の方となるケースは当たり前になってきています。
特に近年は中国をはじめとするアジアの諸国に向けて日本の多くの企業が進出し、外国で働く人や海外と仕事をする企業が増えてきています。
本学部は教養・行動・コミュニケーションにおける世界に通用する実践的な技能を身に付け、自信を持って世界へ踏み出せる人材の輩出をめざします。
世界で働く、世界と働く、世界をもてなす。 そんな目標を持った人がグローバル社会で高いモチベーションで活躍できるように、幅広い教養とコミュニケーションに必要な語学力、そして情報を活用し発信する能力を育てます。

【授業・講義】
状況に応じてコミュニケーションできる発信力と幅広い教養、ビジネス・メディアのリテラシーが作る説得力。伝えるためのスピーキングを重視した語学力

グローバル社会では自分の意志や意見を相手が理解できるように表明できる力が必要です。そのために学生の発信力を高めるカリキュラムを用意しています。
「話す」を重視した外国語教育、情報発信手段であるメディアを使いこなせるリテラシー、そして実際に海外の文化を理解するための留学制度、これらを組み合わせてコミュニケーション力を身に付けます。
「日本を知る」、そして「世界の動きを知る」ための幅広い教養が必要となります。さらにビジネスについて基本的な理解も必須です。本学部では伝える能力の向上と、伝えるべき内容を考える力の両方を身に付けることが「本当に使えるグローバル力」であると考えています。

この学部のゼミ・研究

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アドミッションポリシー

アドミッション・ポリシー

国際教養学部では、「世界で働く」「世界と働く」「世界をもてなす」人材育成が目的である。この目的を実現するために「日本とアジアを中心とした地域を基盤に、世界を知り相互理解を深め、実践的な語学力と情報リテラシーを用いて、多様性の中で情報を選別し物事を的確に判断して行動できる」ことを目標とする。

<求める学生像>
国際教養学部では以下のような学生を広く求める。
国際教養学部の理念に共感し、外国の文化や外国との相互理解に興味を持ち、将来世界との関わりの中で活躍する意欲がある。
◆実践的な外国語運用能力を修得する強い意志を持っている。
◆積極的に情報収集し、自分の考えを適切に伝え、実行しようとする意欲がある。
◆自ら先頭に立って、他の人々と協調しながら、課題に取り組む意欲がある。
◆独創性があり、新しいことに挑戦しようとする意欲がある。
◆国際教養学部で学ぶための基礎学力を有する。

<入学者選抜の基本方針>
国際教養学部の教育理念に共感し、必要な基礎学力を有するかどうかを選抜の要件とする。
一般入試、大学入試センター試験利用入試では、<求める学生像>を前提として、読解力、語学力、数理能力、社会的な基礎知識を高校の授業に準拠した学力試験を通じて評価する。給費生選抜入試では学力試験の成績が優秀な受験生を給費生として選抜する。
推薦入試、AO入試では高校時代の学びや活動、入学後に学びたい具体的な内容、卒業後の進路などについて、出願書類ならびに面接を通じて積極的にアピールすることを受験生に期待する。
①推薦入試 <求める学生像>を満たすかどうか、特に学ぶ意欲を中心に、書類審査や面接を通じて総合的に評価する。書類審査と面接の評価割合はそれぞれおよそ6:4である。
②AO入試 <求める学生像>を満たすかどうか、特に学ぶ意欲を中心に、書類審査や面接を通じて総合的に評価する。提出された課題レポートは面接で質疑の対象となる。自分自身の意見を丁寧に言葉で表現されていることを重視する。書類審査と面接の評価割合はそれぞれおよそ5:5である。
③給費生選抜AO入試 <求める学生像>を満たすかどうか、特に学ぶ意欲を中心に、提出書類、事前課題、プレゼンテーションならびに面接を通じて総合的に評価する。課題に対する十分な調査や分析にもとづくプレゼンテーションを高く評価する。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】千葉県市川市国府台1-3-1
入学センター
(047)373- 9701
 【URL】http://www.cuc.ac.jp/

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