千葉商科大学/国際教養学部|Benesse マナビジョン
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ちばしょうか

千葉商科大学

私立大学 千葉県

国際教養学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

国際教養学科(75名)

所在地

1~4年:千葉

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●国内外を問わずグローバルに活躍するビジネスパーソンを育成
●必修の海外短期留学で語学と文化を学び、国際力を身に付ける
●成長が実感できる学びを通じて、海外ビジネスでも通用する実践力とメンタルタフネスを養う

豊かな教養と語学力・発信力を育み、真のグローバル人材を育成します。

【学生数】288名(2018年5月1日現在)
【専任教員数】12名(2018年5月1日現在)

国際教養学科

講義・学問分野

国際教養学、日本研究、地域研究、日本経済論、情報科学、情報社会、公共政策、世界経済論、開発経済論、グローバルビジネス、国際機構論、国際協力論、国際政治学、国際メディア論、メディア実践、中国語交渉会話、比較文化論、日本の伝統芸術、English Communication、Presentation in English、Business English、中国語会話、アカデミック・リテラシ-、日本語表現、プロジェクト演習、海外文化研修、国内短期研修、留学入門、海外短期研修

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学部の特色

12の国と地域から学生を迎え入れるサマープログラム

国内外を問わずグローバルに活躍するビジネスパーソンを育成

国際教養学部は、教養・行動・コミュニケーションにおいて世界に通用する実践的な技能を身に付け、自信を持って世界へ踏み出せる人材の輩出をめざします。世界で働く、世界と働く、世界をもてなす。そんな目標を持った人がグローバル社会で、高いモチベーションを持って活躍できるように、幅広い教養とコミュニケーションに必要な語学力、そして情報を活用し発信する能力を育てます。

●学びの4領域
英語・中国語を中心とした、社会で実際に使える「語学」、日本や世界を知る幅広い「教養」、経済学や経営学を通じて身につける「ビジネスリテラシー」、意見や情報を発信するときに必要な「メディアリテラシー」の4つの領域を学びます。そして、国際教養学部で必須となる海外留学や、地域・企業と連携した共同プロジェクト、インターンシップなど、経験を通じて得た学びを教室での学習と統合し、課題コンペなどでアウトプットすることで、将来どんな分野に進んでも役立つビジネスの思考法を徹底的に鍛えます。

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入学式直後にマレーシアで行われたフレッシュマンキャンプ

必修の海外短期留学で語学と文化を学び、国際力を身に付ける

海外で経験する異文化との遭遇や社会人の仕事に真剣に取り組む姿。世界の各地域で生活を営む人たちのおもてなしや優しさ。これらは大学の講義だけでは実感することができません。国際教養学部では「見て、聞いて、体験する」ことによって海外の人の考え方や文化の違いを乗り越えてコミュニケーションできる力を身に付けて欲しいと考えています。2年次の後半に短期留学を必修にしているのはそういった思いからです。また、本学部では留学との親和性を高めるためにクォーター制を実施。1クォーターは8週間で、年に4クォーターを設置しています。多くの講義は週に2回の集中授業で深く学べるとともに、3年次・4年次の短期留学(任意)に柔軟に対応することが可能となっています。
留学が勉強のゴールだとは考えていません。留学で感じたことを3年次以降に振り返ってより深く学ぶことを勧めています。経験をすることでより深く学問が理解できることを実感してほしいと思っています。

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課題解決能力&ビジネススキルを学ぶ

成長が実感できる学びを通じて、海外ビジネスでも通用する実践力とメンタルタフネスを養う

実践力を強くするために企業との連携を多数予定しています。グローバルに事業展開している企業を中心に授業に参加をしてもらったり、海外での研修までを視野に入れた連携を予定しています。また企業から課題を出してもらい、学生のグループで課題の解決方法を研究。そして考えた方法を実際に企業の方にプレゼンテーションして評価、アドバイスしてもらえる「国際教養演習課題コンペ」も用意しています。これによって、留学経験と実際のビジネス社会をうまく接続し、本当に使えるグローバルな力を身に付けることができます。

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学べること

国際教養学科

本当に使えるグローバル力を身に付けよう

海外との壁が低くなってきています。今後はより一層海外で仕事をすることや、外国の企業と仕事をする機会も増えてきます。また国内の企業で働いていても上司や同僚が外国の方となるケースは当たり前になってきています。
特に近年は中国をはじめとするアジアの諸国に向けて日本の多くの企業が進出し、外国で働く人や海外と仕事をする企業が増えてきています。
本学部は教養・行動・コミュニケーションにおける世界に通用する実践的な技能を身に付け、自信を持って世界へ踏み出せる人材の輩出をめざします。
世界で働く、世界と働く、世界をもてなす。 そんな目標を持った人がグローバル社会で高いモチベーションで活躍できるように、幅広い教養とコミュニケーションに必要な語学力、そして情報を活用し発信する能力を育てます。

【授業・講義】
状況に応じてコミュニケーションできる発信力と幅広い教養、ビジネス・メディアのリテラシーが作る説得力。伝えるためのスピーキングを重視した語学力

グローバル社会では自分の意志や意見を相手が理解できるように表明できる力が必要です。そのために学生の発信力を高めるカリキュラムを用意しています。
「話す」を重視した外国語教育、情報発信手段であるメディアを使いこなせるリテラシー、そして実際に海外の文化を理解するための留学制度、これらを組み合わせてコミュニケーション力を身に付けます。
「日本を知る」、そして「世界の動きを知る」ための幅広い教養が必要となります。さらにビジネスについて基本的な理解も必須です。本学部では伝える能力の向上と、伝えるべき内容を考える力の両方を身に付けることが「本当に使えるグローバル力」であると考えています。

この学部のゼミ・研究

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アドミッションポリシー

アドミッション・ポリシー

国際教養学部は、「世界で働く」「世界と働く」「世界をもてなす」人材育成を目的とする。この目的を実現するために、(1)日本を起点として、アジア、世界へと視野を広げ、相互理解を深めるための教養、(2)コミュニケーションのための実践的な外国語運用能力、(3)
情報リテラシーを用いて、多様性の中で情報を選別し物事を的確に判断して行動する能力、を養成するカリキュラムを提供し、本学部の教育理念に共感する学生を広く募集する。
■求める学生像
・世界の国や地域の文化、相互理解に関心を持ち、グローバル社会で活躍する意欲がある。
・英語や中国語などの実践的な運用能力を修得する意志がある。
・積極的に情報収集し、自分の考えを適切に伝え、実行する意欲がある。
・主体的に、かつ、協調しながら、課題に取り組むことができる。
・好奇心や独創性があり、挑戦する心を持つ。
・国際教養学部で学ぶための基礎学力を有する。
・留学を通じて自分自身の成長を促す意志がある。
■入学者選抜の基本方針
国際教養学部の教育理念に共感し、必要な基礎学力を有するかどうかを選抜の要件とする。
1. 推薦入試
<求める学生像>を満たすかどうか、書類審査や面接を通じて総合的に評価する。書類審査と面接の評価割合はおよそ6:4
である。
2. AO 入試
<求める学生像>を満たすかどうか、書類審査(課題レポートを含む)や面接を通じて総合的に評価する。書類審査と面接の
評価割合はおよそ5:5 である。
3. 給費生選抜AO 入試
<求める学生像>を満たすかどうか、提出書類、事前課題、プレゼンテーションならびに面接を通じて総合的に評価する。特
に成績優秀な者を給費生として選抜する。
4. 一般入試、大学入試センター試験利用入試
<求める学生像>を満たしていることを前提として、読解力、語学力、数理能力、社会的な基礎知識を高校の授業に準拠した
学力試験を通じて評価する。一部の試験では英検等の検定資格はみなし得点として考慮する。
5. 給費生選抜一般入試・給費生選抜大学入試センター試験利用入試
< 求める学生像> を満たしていることを前提として、読解力、語学力、数理能力、社会的な基礎知識を高校の授業に準拠した
学力試験を通じて評価する。特に成績優秀な者を給費生として選抜する。
6. 総合評価型入試
<求める学生像>を満たしていることを前提とし、学力試験に調査書や検定資格を含む特別活動の記録を加えて総合的に評価
する。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】千葉県市川市国府台1-3-1
入学センター
(047)373- 9701
 【URL】http://www.cuc.ac.jp/

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