しゅうめい

秀明大学

私立大学 千葉県

注目情報

秀明大学の海外留学

希望者は誰でもチャレンジできる秀明大学のイギリス留学

留学先となるのは、チョーサー・カレッジ・カンタベリー(CCC)。イギリス南東部の古都カンタベリー市内にあります。CCCは、1992年に秀明大学によって設立された専用の教育施設で、国立ケント大学のキャンパス内に設置されているキャンパスと寮が一体となった施設です。
イギリス留学プログラムは学部・コースによって留学期間や時期が異なります。学部によっては希望により4年間の在学中に2回のイギリス留学を経験することも可能です。

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国際色豊かなキャンパスでイギリスの大学生活を体感

ケント大学の学生と交流できる「カンバセーションクラス」

CCCは、組織的にはケント大学から独立した教育機関ながら、ケント大学との協定により、本学の学生はケント大学の広大なキャンパス内の図書館やスポーツジム、運動場などを自由に利用できます。ケント大学で学ぶ学生の25%はイギリス以外の国から集まった留学生たち。キャンパスは国際色豊かで、イベントや課外授業に参加すれば、世界各国の学生と交流するチャンスがあります。

  • 留学先となるチョーサー・カレッジ(カンタベリー市)

  • カンバセーションクラスは夕食後にCCCの食堂で行われている

CCCでの留学生活における重要なプログラムのひとつが、「カンバセーションクラス」です。 これはCCCの学生寮で生活するケント大学の在学生が、英会話のサポートをしてくれるもの。
現地学生1名につき日本人学生3〜4名の少人数制で、日々のニュースやイギリスの文化、気になる英語表現などをテーマに英語で語り合います。 「カンバセーションクラス」は、平日の夕食後に自由に参加できるスタイルで行われています。同世代の学生なので、サッカーや音楽の話で盛りあがることも……。

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留学でしか学べないイギリス文化と使える英語を学ぶ

経験豊富なスタッフによる密度の高い少人数制授業
教員はすべて英語のネイティブスピーカーで、英語教育の資格を持つ経験者です。12名程度の少人数制クラスで学生の習熟度に合わせた丁寧な指導で、ディスカッションやコンピュータを使った課題を通して、実践的な英語力を身に付けます。地域の歴史や国民性などイギリス文化全体についても学ぶことができます。

ホームステイを通してイギリス文化を学べる
留学期間中に学生は2週間のホームステイを体験します。学校周辺にある信頼のおけるホストファミリーの家に滞在しながら、イギリスの文化や習慣を生活者の視点で学べる絶好の機会。自分の英語が通じることを実感できる場でもあります。ホームステイ中は徒歩またはバスでCCCまで「通学」します。ホームステイ終了後もホームパーティに招待されるなど交流が続く学生も多くいます。

  • CCCからカンタベリー大聖堂(世界遺産)を望む

  • ホームステイを通してイギリス文化を学べる

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学部により異なる留学制度

秀明大学のイギリス留学システムは学部・コースにより期間などが異なります

留学費用など詳しくは秀明大学の公式サイトでご確認ください

留学を体験!先輩インタビュー
発音もパーフェクトな英語の先生になりたい

初等教育コースで学んでいます。小学校での「外国語活動」の必修化を受け、これからは英語力が必要と考え、イギリス留学が必修となっている秀明大学に進学しました。CCCの授業では「読む・書く・聞く・話す」の英語4技能に加え、英文学やイギリスの教育制度についても学べます。なかでもおもしろいのは「音声学」。ネイティブスピーカーの先生が、口の形や発声のコツを細かく教えてくれるので非常に勉強になります。英語の定型フレーズを用いて話す練習との相乗効果もあり、イギリスに来てから、スピーキングとヒアリングの力が飛躍的に伸びました。将来は小学校で楽しい授業をするだけでなく、発音もパーフェクトな英語の先生になりたいです。
(大竹 航さん/学校教師学部)


JTBロンドン支店でのインターンシップが自分の将来を考えるきっかけに

慣れないイギリスでの生活に最初は不安もありましたが、CCCの先生方がいろいろな面で支えてくださり、生活の中で英会話に臆することがなくなるまでになりました。
イギリスでの5カ月はとても短く感じられるほど充実していて、添乗員体験ツアーやJTBロンドン支店でのインターンシップなど、日本では体験できないさまざまなことを留学中に体験できたことが印象に残っています。特にインターンシップは英語での電話応対やメールの返し方など、アルバイトの経験もなかった私にとって大変貴重でした。これから自分がどのような仕事に就くのかということを考えるきっかけにもなり、これからの生活にイギリス留学で学んだことを生かしていきたいと思います。
(浅川 瑞穂さん/観光ビジネス学部)


現地大学生とのマンツーマンコミュニケーションで英語力を高める

毎週火曜日と木曜日の夜間の自由時間に、Conversation Teacherと呼ばれる現地の大学生とマンツーマンで日常会話や授業のことなどを話し合い、英語力を高めていくというカリキュラムがあります。この活動はとても刺激的でした。現地の学生の生活や母国のこと、初めて知る単語など、新しい発見がたくさんあったのです。授業で学修した表現を使う場となるだけでなく、それ以上の収穫がありました。
(岩本 伊代さん/英語情報マネジメント学部)


大学独自の奨学金も充実

留学をサポートするさまざまな奨学金が、学部ごとに用意されています。

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