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しゅうめい

秀明大学

私立大学 千葉県

先輩の志望理由

プロフィール

苦しんでいる人に寄り添える知識と技能を持った医療人になる

看護学部 看護学科
2年(2019年11月時点) 岩佐実莉さん

志望理由

こうなりたい!そのきっかけ

高校時代、ゼミと部活の両立が上手くできずに体調を崩したことがありました。その時、保健室の先生に身体だけではなく、精神面でも助けていただき、その経験が「誰かの悩みに寄り添いたい」という志望動機になりました。身体のケアだけでなく、こころのケアも行える看護師、保健師になりたいと思っています。

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大学選びの条件

私の場合、病院で働くなど将来の希望がはっきりしていたわけではありませんでした。看護師と保健師、両方の国家試験受験資格が取れることが、大学選びの大きな条件でした。また、医療現場ではさまざまな方と触れ合うので、物事を多角的に考えることができるように、できるだけ多様な学部が併設されている大学で学びたいという希望もありました。

 秀明大学看護学部は、返還不要の奨学金制度が充実しており、当初国立大学志望だったこともあり、親に学費の負担をかけることが気になっていたのですが、奨学金が背中を押してくれました。

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ここに共感

看護学部は、地元八千代市からの強い要請によって開設された学部ということで、地域医療機関等との連携・協力は強固なものがあります。
 看護学部2期生として入学したこともあり、先生方から国家試験合格に向けた熱量を強く感じています。普段の授業から該当箇所の過去問題を解くほか、ペーパー・実技ともにテストの回数が多く、その成果が自信へとつながっています。

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夢に向かって

全員参加のイギリス留学は、語学力とさまざまな医療知識を深めるチャンスです。看護精神の原点を学び、日本とイギリスの病院や医療制度の相違点を見つけます。

病院見学では施設のほか、海外からの患者のために言葉が通じなくても要望を正確に把握できるコミュニケーションブックという手段があることを知り、日本もこのような言葉が違っていても患者の要望を医療者が正確に把握できる手段を導入するべきであると感じました。

イギリスと日本の医療に対する相違点を学ぶことで、日本が見習うべき点を発見することができ、多くの学びを得られました。

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