れいたく

麗澤大学

私立大学 千葉県

麗澤大学/先輩の志望理由

日本語教師になって子どもたちの学びの場を支援したい

外国語学部 外国語学科 日本語・国際コミュニケーション(JIC)専攻* 学年:4年(2022年11月時点) 田端穂香さん 受験方法:一般入試 出身高校:青森県・八戸聖ウルスラ学院高校

*現・国際学部 国際学科 日本学・国際コミュニケーション(JIC)専攻

子どもの頃から海外に興味があり、将来は世界と関わる仕事がしたいとずっと考え、麗澤大学 外国語学部 外国語学科を志望しました。

高校時代に、海外で育ったクラスメイトから来日時の体験談として、日本語がわからず苦労したことなどを聞き、同じように困っている外国人の子どもはほかにもたくさんいるのではないかと考えました。母国語を生かし困っている人を助けたいと思い「日本語教師になる」という具体的な夢ができました。

「さまざまな理由から、日本には学校に通えていない可能性がある外国人児童が約2万人もいる」という現実を知り、外国人の子どもたちへの支援が足りないのならば、自分も支援したいと思っています。

日本語教師をめざせる大学をいろいろ調べ、高校3年生の夏休みに麗澤大学のオープンキャンパスに参加。緑豊かで落ち着いた環境があることや、学生スタッフの雰囲気が決め手となりその日のうちに入学を決めました。入学後は、日本語や日本語教育について専門的に学ぶ授業を多く履修。異文化理解や多文化共生について学ぶ機会も多く、さまざまなテーマにより他者との意見交換の場をつくり上げる実践形式の授業で、一緒に学ぶ仲間を通して多様な世界に触れることができます。

卒業後は、麗澤大学大学院に進学する予定です。大学院を卒業したら、日本語学校などでキャリアをしっかりと積み、外国人の「不就学児童」をサポートする活動をしたいと考えています。

もっと知りたい大学の魅力

留学生と日本人学生とのクラス編成で、多文化共生についてディスカッションしていきます。

留学生と学ぶクラス編成 多文化共生を体験

異なる言語・文化・価値観を持つ留学生とのクラス編成により、ディスカッションを重ね、日常的身体感覚として多文化共生を自然に学んでいきます。

異なる価値観の人たちは日本をどう感じているのか?について知り、自分たちを客観視します。

JapanStudiesで“自分たち”を知る

日本の「文化」「言語」「社会」などについて、世界の視点から学び自分たちを客観視する体験により、“自分たち”を再発見していきます。

学費や就職などの項目別に、
大学を比較してみよう!

他の大学と比較する

同じ学問系統の志望理由を読む

このページをシェアしよう

ツイート LINEで送る

リストに追加しました

ページの先頭へ