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ちばかがく

千葉科学大学

私立大学 千葉県

薬学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

薬学科(120名)

所在地

1~6年:千葉

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●新しい時代の薬学を学ぶ
●医療人としての自覚を促し、コミュニケーション能力を高める教育システム
●学生の多様な進路希望に応える

医療現場のチーム医療で活躍する薬剤師や、漢方医療・代替医療の知識も備えた薬剤師を養成します。

【学生数】773名(2018年5月1日現在)
【専任教員数】47名(2018年5月1日現在)

薬学科

講義・学問分野

薬化学、薬品物理化学、薬品分析学、機能形態学、生化学、一般用医薬品学、基礎薬理学、臨床薬剤学、医学概論、薬物動態学、基礎薬学演習、衛生薬学、高齢者薬剤学、事前病院・薬局実務実習 など

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学部の特色

新しい時代の薬学を学ぶ

医療の進歩による薬剤師業務の高度化、創薬科学の発展による薬学研究の専門化、高齢化による医療、保健衛生、福祉業務の多様化。これら時代の要望に応えるため、本学は薬学分野のあらゆる場面に対応できる教育システムを設置。医療現場に即応できる薬剤師はもちろん、免許を必要としない代わりに深い知識・能力が必要な医薬品開発(創薬)、幅広い知識とコミュニケーション力を必要とするMR(医薬情報担当者)職やCRA(モニター)職、薬学の知識・技術に基づいて皮膚の働きを助け、外部の刺激から皮膚を守るための有効成分を探究する化粧品の専門職、環境や市民の健康を守る公衆衛生の仕事など、学生の希望と能力に合った活躍を可能にしています。

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医療人としての自覚を促し、コミュニケーション能力を高める教育システム

6年制の薬学科では、医療薬学系の講義や実習と充実した病院・薬局での実務実習を通じて、より実践的で人間性のあふれる薬剤師の養成をめざしています。
早い時期から医療人としての自覚を持ち、さらにコミュニケーション能力を高めることができる教育システムで効果的な教育を行います。また、共用試験や国家試験に向けて習熟度別のきめ細かい指導も行い国家試験の合格率を上げるとともに、実際に現場で役に立ち、医療現場や災害現場での問題解決能力を備えた薬剤師の養成に、教員が全力で取り組んでいます。

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学生の多様な進路希望に応える

薬剤師は、1)病院、薬局、2)保健衛生、3)製薬会社(研究、MR)などの分野で幅広く働きます。これらのうち1)および2)の一部は薬剤師免許が必要ですが、それ以外は免許を必要とせず、薬学の知識を基礎に行う仕事です。学生は個々の関心、適性、希望などによりどの道に進むかを決めて勉強をする必要があります。本学部では学生の多様な進路希望に応えています。

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学べること

薬学科

問題解決能力やコミュニケーション能力を持った、「人に優しい」薬剤師を養成

本学科では、1~4年次に、基礎薬学をはじめ、医薬品の知識、人体のしくみ、疾病や病態の理解、薬物治療法などの医療薬学系科目を学び、3つの基礎実習、12の専門実習、3つの実務実習を通じてコミュニケーション能力と問題解決能力を身に付けます。5・6年次には、模擬薬局を中心とした学内の施設において事前講義・実習を、その後外部の病院、薬局、ドラッグストアなどで延べ6か月に及ぶ実務実習を行います。また、同時にこの5・6年次の間に約1年間の特別実習(いわゆる卒業研究)を行い、問題解決能力の涵養を図ります。
医療の高度化に伴う最新の知識・技術の習得を行うとともに、心の痛みまで感じ取ることのできる、コミュニケーション能力も併せ持つ医療人の養成をめざします。

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アドミッションポリシー

薬学科〈6年制〉

〈求める人物像〉
1.薬学に関する知識と技術を学び、安全・安心な社会の構築に寄与したいという意欲のある者
2.自然科学分野の基礎的知識を備えている者
3.基礎的英文読解能力のある者
4.コミュニケーション能力を有する者

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問い合わせ先

【住所・電話番号】千葉県銚子市潮見町3番
入試広報室
(0479)30-4545
【受験生ホットライン】0120-919-126
 【URL】http://www.cis.ac.jp

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