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ちばかがく

千葉科学大学

私立大学 千葉県

看護学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

看護学科(80名)

所在地

1~4年:千葉

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●看護の立場から安全・安心な健康生活を追究し、危機管理の素養を培う
●地域住民のニーズに即した看護専門職をめざす
●ヒューマンケアの理念に基づいた看護実践者をめざす

本学部は看護学科単科の学部です。高度医療や保健医療福祉に対するニーズの多様化に対応すべくヒューマンケア教育を実践。さらに「安全・安心な健康生活の確保」を重視し、危機管理の視点に立った看護を学びます。

【学生数】347名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】32名(2017年5月1日現在)

看護学科

講義・学問分野

からだの構造と機能I(解剖学)、健康の回復促進I(病態治療学総論)、こころを科学するI(発達心理学)、小児・母性看護学、老人・老年看護学、精神看護学、在宅・公衆衛生看護学、基盤看護技術論、統合実践看護学、いのちと生活I(栄養学)、健康と社会の仕組みI(保健福祉行政論) ほか

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学部の特色

看護の立場から安全・安心な健康生活を追究し、危機管理の素養を培う

看護学は、対象の「健康」と「生活上に関わるケアニーズ」に確実に応えるため、常に対象者の立場を重視し、人権の尊重、安全の保障、危機予防を重視した学問です。本学部では、「危機管理」と密なる関連性を持った看護学である、災害看護学、国際看護学、リスクマネジメント論、感染看護学のうち3科目を必修科目とし、看護の立場から安全・安心な健康生活を追究する危機管理の素養を培うことをめざします。また、少子高齢化社会の到来、疾患構造の変化、医療技術の進歩により、保健医療福祉に対する国民のニーズは多様化し、現在の医療現場では、チーム医療を担う人材の質の高さが求められています。チーム医療の一員として、地域医療の発展に寄与するため、本学部では、既存の2学部と連携した教育を実施し、他職種とのチームアプローチを重視しながら、地域住民のニーズに即したサービスを提供できる人材を養成します。

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地域住民のニーズに即した看護専門職をめざす

疾病の構造や求められる医療サービスは、地域によって違ってきます。地域の保健医療福祉に貢献するためには、地域住民の健康問題や課題を把握し、地域住民のニーズに即したサービスについて理解することが必要です。そのため実習現場は、地域に密着した保健医療福祉機関などが中心となります。
主な実習先は以下のとおりです。
◎国保旭中央病院
◎島田総合病院
◎千葉県立佐原病院
◎東金九十九里地域医療センター東千葉メディカルセンター
◎国保匝瑳市民病院
◎国保多古中央病院
◎国保小見川総合病院
◎神栖済生会病院
◎鹿島労災病院
◎社会福祉法人 ロザリオの聖母会 海上療養所 ほか

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ヒューマンケアの理念に基づいた看護実践者をめざす

「人を助けたい」という信念は、救命のみならず、ケアする、看取るというケアリングの根本理念とも連動し、豊かな人間性と高い倫理観、高い専門性と自律性を有し、看護の立場から見た危機管理の素養を身に付けます。薬学部、危機管理学部と連携する科目を開設し、他職種と協働できる幅広い見識を養います。また、疾病構造の変化、ならびに医療の高度化・地域化は、チームでの保健医療福祉サービスが求められることから、地域住民のニーズに即したサービスについて理解するため、地元の保健医療機関を中心に実習を行います。

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学べること

看護学科

安全・安心で健康的な生活を確保するための「危機管理の素養」を持ち、常に看護実践の改革に積極的に取り組む人材を養成

薬学部・危機管理学部との連携を図りながら、看護技術だけでなく「危機管理」の視点も重視した看護教育に取り組んでいます。学習実践においては、災害看護学、リスクマネジメント論、感染看護学、国際看護学を必修としています。こうした日々の学びを通し、情報検索・分析、対策立案、推論といった科学的思考力やコミュニケーション能力を磨いていきます。本学部・学科が目指すのは、看護の高い専門性と危機管理意識を備え、かつ、看護実践の改革にも意欲的に取り組める看護人材の養成です。

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アドミッションポリシー

入学者受入方針

1.看護職者として人を助けたいという意欲がある者
2.他の人とコミュニケーションをとれ、良好な関係がつくれる者
3.国語・英語・数学・理科系科目などの基礎学力を有し、勉学に励み続ける意志がある者
4.自分の健康管理ができる者
5.社会および大学のルールを守れる者

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問い合わせ先

【住所・電話番号】千葉県銚子市潮見町3番
入試広報室
(0479)30-4545
【受験生ホットライン】0120-919-126
 【URL】http://www.cis.ac.jp

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