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あじあ

亜細亜大学

私立大学 東京都

伊藤裕子ゼミの詳細情報

伊藤裕子ゼミ

【研究テーマ】 国際政治・日米関係・アメリカ政治外交
【学部】 国際関係学部
【学科】 国際関係学科
【教員名】 伊藤裕子教授

研究室情報

専門分野はアメリカ政治外交史。特に第二次世界大戦後の日米関係・アメリカ=フィリピン関係・歴史認識問題などを中心に研究。現在の研究テーマは、南シナ海情勢をめぐるアメリカ=フィリピン=中国関係など。

伊藤裕子教授の自己紹介

大学在学中にアメリカ研究を続けたいと思うようになり、大学卒業後2年ほど仕事をした後、アメリカの大学院へ留学し、帰国後博士号を取得したあとに亜細亜大学に着任。

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国際政治の諸問題・日米関係

日本戦後外交史・国際政治を専門に学ぶ

戦後日本外交史のテキストや国際政治の論文を読んだりリアルタイムで起こりつつある国際時事問題を取り上げてグループ報告をしながら討論を重ね、日米や世界の主要国の外交政策や国際関係についての理解を深めます。2017年度はアメリカのトランプ政権の外交、北朝鮮核問題、TPP、中東情勢、日米同盟、中国外交、イギリスのEU離脱問題、歴史認識などを扱いました。自由な発表や討論をとおして、学生同士がアカデミックな刺激を与えあい、現代国際政治への理解を深めるとともに、積極的に自分の意見を発信する力をつけていきます。基地や国際会議の見学に行くこともあります。

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研究・演習のポイント

学生主体のゼミ運営

学生が司会して討論や発表など主体的な学びを進めています。

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正しい情報の把握

テキストに加えて公文書・統計資料など信頼できる資料に基づき、正確な事実関係や状況の把握に努めます。

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思考・討論の積み重ねと異なる視点の理解

グループ討論やプレゼンテーションをとおして、異なる立場からの視点・論点に気づき、さらに思考を深めていきます。こうしたゼミでの学習をとおして、情報を鵜呑みにせず自分の目で確かめ批判的に検証し、論理的に分析して説得力のある発信ができるようになっていきます。これらの能力は社会人としてどんな職業についても必要な素養です。

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卒業論文テーマ

国際関係学の範囲であれば自由にテーマを設定

3年次に学習した日米関係、国際政治、軍事問題などをテーマに選ぶ学生が多くみられます。
「アメリカの貧困問題」「第二次世界大戦時の日系移民強制収容」「戦後補償」「沖縄基地問題」
「日米同盟」「リーマンショックとその後のアメリカ経済」「日中関係」「原発と国際政治」など。
資料を集めて分析し、お互いに発表や批判をしながら論理的で説得力のある論文を書き上げていく過程には苦労もあります。
しかし、書き上げた時の充実感は大きいものがあり「大変だったけれど卒論を書いてよかった」と言ってくれる学生がほとんどです。

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卒業後の進路

ゼミで培った発信力を生かし、多様な分野で活躍

一般企業への就職がほとんどです。最近のゼミ卒業生が就職した業界は、旅行、航空、金融、保険、物流、建設、情報など、多岐にわたります。中には中学校(社会・英語)・高校(公民・英語)の教師をめざしたり、警察官、自衛官になる卒業生もいます。卒業したゼミ生が時々訪ねてきてくれたり、ゼミ卒業生の集まりで職場での働きぶりを聞かせてもらうことがありますが、2年次の留学の経験に基づくチャレンジ精神とゼミで培った発信力を生かして、皆それぞれ活躍しています。

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