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きょうりつじょし

共立女子大学

私立大学 東京都

先輩の志望理由

プロフィール

さまざまな病院で実習を経験でき伝統ある大学でしっかりと学びたかった

看護学部 看護学科
4年(2019年11月時点) 青木藍加さん

志望理由

こうなりたい!そのきっかけ

看護師になりたいと思ったのは高校3年生の春頃。小さい頃から怪我をすることが多く、入院や手術の経験もあった私は、看護師さんの働く姿を間近に見ていて憧れを抱きました。また、医療ドラマ、特に救命病棟を扱った作品を観て、自分も看護師になりたいと思うようになりました。

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大学選びの条件

看護学部は、技術の修得や実習で忙しいということを聞いていたので、自宅から通いやすいこと。実習先の病院も大学選びのポイントだと考えました。また、多くの看護師を送り出してきた歴史と伝統のある共立女子大学であれば、将来の就職を考えたときに安心できると思い、第一志望校として推薦入試で受験することに決めました。

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ここに共感

進路指導の経験からさまざまな大学の情報を知っている高校の担任の先生も、教育内容や就職実績などをふまえて共立女子大学を勧めてくださり、よかったと実感しています。

共立女子大学は附属病院を持たず、都心の先進的な総合病院を中心に、さまざまな病院で実習を行うので、働く前にいろいろな病院を経験できたことは、就職先を考えるうえで役に立っています。

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小児看護に関連する授業では、赤ちゃんの人形を使って練習。

夢に向かって

臨地実習では、出産にも立ち会いました。出産は母親も赤ちゃんも命がけで、医療従事者が一丸となり母子を支えている様子にとても感動しました。

この経験を通して、将来は出産に携わるチームの一員になりたいという具体的な目標もできました。卒業研究でも母性分野を選択し、出産のケース別に母親の心理状態にどんな違いがあるのかを調べています。卒業後は助産師資格取得のために、大学院に進学。母子ともにケアできる頼もしい助産師、そしてNICU(新生児集中治療管理室)の看護師になれるよう、今後も勉学に励んでいきます。

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