こうがくいん

工学院大学

私立大学 東京都

工学院大学/先輩の志望理由

好きな化学を軸に興味のある分野を追究し、専門知識を生かして社会に貢献したい

先進工学部 生命化学科 学年:3年(2022年11月時点) 重松彩乃さん 受験方法:AO入試 出身高校:神奈川県立鶴嶺高校

小学生の頃から理科が好きで、特に関心があった化学の方面に進学しようと決めていました。また、自宅から通える大学という条件も重視しました。

条件に合う大学を調べるうちに、すごい研究室があることを知り、この先生のいる大学で学びたい!という思いから工学院大学に進学。日本人の死因の第1位ががんであると知っていたので、好きな化学の勉強が医療につながれば人の役に立つかもしれないと考えました。がん研究に結びつく研究室を探したところ、有機化学系の研究室が抗がん剤や医薬品開発に関わる研究をしていることを知りました。

先進工学部生命化学科を志望した理由は、抗がん剤や新規抗腫瘍物質など、がんをテーマにした研究室が多いこと。薬剤耐性のある腫瘍細胞に効果を示す物質の合成に世界で初めて成功した先生がいるのを知ったことが進路を決めた一番の決め手でした。
学生に親身なところもこの大学の魅力です。高校時代にいくつものオープンキャンパスに参加しましたが、工学院大学だけが「高校で化学を取っているなら、もう少し深いところも見て行って!」と先生や先輩方が積極的に話しかけてくれ、詳しい説明をしながら実験の現場を見せてくれました。その気さくな距離の近さは、入学してからも変わりません。また、くつろぎながら集中できる空間が広がった両キャンパスの図書館も、学習意欲を高めてくれます。

将来はがん治療にこだわらず、化学を通じて人々の健康につながる仕事がしたいと思っています。

もっと知りたい大学の魅力

2023年4月にリニューアルされる新宿図書館「工手の泉」のイメージ図。

自由な発想と学びを支える、機能的で快適な図書館

新宿・八王子の両キャンパスとも、先進的な機能を備えた図書館を設置し、学びをサポートします。新宿図書館は、2023年4月にリニューアル予定です。

学生の学びたい意欲に応える、学び方改革がスタート

2022年度から学びの改革「キャンパスライフ・イノベーション」が始まり、対面・遠隔授業のメリットを生かした時間割編成を組むことが可能になりました。1限と6限は遠隔(オンデマンド型)授業となるので任意の時間に受講が可能。キャンパスで授業を受けるのは2限(10時10分)からとなるので、通学時のラッシュ回避ができ、通学エリアの拡大も期待できます。

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